2010/03/12 - 2010/03/12
336位(同エリア463件中)
belleduneさん
- belleduneさんTOP
- 旅行記839冊
- クチコミ134件
- Q&A回答177件
- 1,500,145アクセス
- フォロワー63人
マウント・クック3日目は晴れ。
いつものようにホテルで納豆の朝食を食べた後、レッド・ターンズへ上ってみました。
ガバナーズ・ブッシュ・ウオークの入口にレッド・ターンズも同じ方向とあったので、まずガヴァナーズ・ブッシュから。
ブッシュというだけあって、うっそうとした林を30分程歩くと下る階段があり、下りたところがレッド・ターンズの出発点でした。
川原に架かる橋を渡ると、長い階段が続きます。
ジグザグの急な登りは、きつかった。所々にあった木陰を見つけては、ひと休みしていました。
まだ、誰も登っていないと思っていたら、突然上から女性が駆け下りてきました。こういうところは、ゆっくり景色や草花を見ながら、上り下りしないと勿体無いなぁと思いました。
40分位でレッド・ターンズに到着。tarnとは、山の中にある池という意味だそうです。セアリー・ターンズもそうです。
ここでは、赤い水草が茂っているのでこの名が付いています。
4travelでこのレッド・ターンズが一番気に入ったという方がいらっしゃった意味が分かります。
特に良かったのは、誰も居なかったことでしょうか。
静かで、向いにはマウント・クックやセフトンが見えます。
暫くそこで山の景色を楽しんだ後、モーテルに戻って昼食をを取り、ソファーで山を眺めながら、お昼寝。なんて贅沢な時間でしょう。
午後4時頃先日登ったセアリー・ターンズの下にあるKea Pointへ行きました。
この日はマウント・クックの夕陽が印象的でした。
-
窓から見た朝の景色です
-
ここに4泊しましたが、毎日見せてくれる顔は違います。
-
ガバナーズ・ブッシュ・ウオークから歩いて行きました。
-
初めの内階段が続きますが、あとは楽なトラックです。食後の軽い散歩に適しています。
-
-
-
30分位歩いた頃、木立の間から河原が見えました。きっとあそこからレッド・ターン・トラックが始まると思います。
-
そろそろ下りの階段になります。この大木は一体何年ここに立っているんでしょう?
-
私はアレルギーがないので、ニュージーランドでは思う存分森林浴を楽しみました。
帰って来て、この旅行記を書きながら、「あー、またトレッキングに行きたいなぁ」と思っています。あの木の匂い、シダの湿度の高い潤った空気... -
-
-
ここからレッド・ターン・トラックが始まります。モーテルからホテルとは反対方向へ歩いていけばここに出ます。
-
大きな岩がごろごろある川原を渡ります。今は水が殆どありませんが、雪解けの頃は、かなり水量はあるのでしょうか。
-
-
上流の方は、山腹から岩が崩れ落ちているようなところも多く、危険な感じでした。
-
真っ赤に色が付いた岩が多くみられました。鉄分にしては色が紅いです。レッド・ターンの赤い水草が付いたのでしょうか?
どなたかご存知ですか? -
階段を15分位上っています。向こうに私の泊まっているモーテルが見えます。
-
今日もマウント・セフトンが綺麗です。
-
-
-
数えませんでしたが、ずっと階段でした。
私がニュージーランドで歩いたトラックの中では、ここが一番階段の数が多かったと思います。 -
ここの岩にも何か赤いものが付着しています。レッド・ターンの赤い水草?
-
もうすっかり秋の空ですね。
-
ここは少し足場の悪いところでした。高所恐怖症の人は、無理かもしれません。日本だったら、絶対ガードレールが存在しますが、外国ではそんなものは見かけません。眺めを邪魔するからでしょうか。
子供の頃から自分で危険かどうかを判断し、行動する習慣が身に付いているからでしょう。
日本人は過保護に育ってしまったようです。 -
-
植物の小さい本を買ったのですが、これはなんでしょう?
-
-
-
-
-
説明の看板とベンチがあったところよりもう少し上って行くと、レッド・ターンがあります。正面の岩山は本当に緑がない岩でした。
-
-
時々見かけたのですが、白い実のようなものがあります。
-
これがレッド・ターンです。
-
-
きれいな赤い実をつけていました。
-
レッド・ターンを下りて、モーテルへ戻る途中にあった池。
-
ランチを食べて、ちょっとお昼寝タイムです。
-
私の部屋は一番右端で、1棟に4部屋あります。中央の2部屋が広い部屋で、両端がワンルームタイプです。
二人用ですが、ソファーに一人寝られます。
クチコミにモーテルの配置を載せましたので、予約される時は、部屋番号指定の方が良いと思います。 -
-
目覚めてから、ホテルのライブラリーと称するコーナーへ行ってみると、ご覧の通り本棚はすかすかでした。読んだ本をここに残していくと徐々に増えていくのでしょうが。
本棚のすぐ左手にデスクがあり、大きな本がチェーンで繋いでありました。
左はバーです。 -
冬だと暖炉の傍で、一杯飲みながら、語り合うというのが絵になります。また、春先に雪崩を見に来ます。
-
-
-
チェーンで繋がれた本を読んでいると、ニュージーランドがいかに植物の保存に力を入れているかが分かります。
第一、入国時にトレッキングシューズの泥を落としているか点検するという国は他にはない思います。
それ程神経を使っているのですね。一度その土地に生えてしまったら、取り除くことは不可能に近い位難しいですから。 -
その後、ケア・ポイントに行きました。途中まで、先日行ったセアリー・ターン・トラックと同じ道です。
-
-
-
-
-
-
-
-
2日前にここから上って行きました。本当に晴れていて運が良かったです。
-
-
この日の夕焼けもひと味違ったものでした。
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
belleduneさんの関連旅行記
アオラキ/マウントクック国立公園周辺(ニュージーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
アオラキ/マウントクック国立公園周辺(ニュージーランド) の人気ホテル
ニュージーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ニュージーランド最安
418円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
57