2010/04/24 - 2010/04/27
383位(同エリア1641件中)
ヤッシーさん
バーゲンで羽田⇔奄美大島を購入しての鹿児島離島制覇のたび第二弾。
1日目は奄美大島に到着して名瀬にバスで移動。
名瀬市内を探索して食事をするのみ。
2日目は早朝名瀬港から沖永良部島和泊港へ。
バイクを借りて沖永良部観光。
3日目も沖永良部観光をして、午後徳之島へ。
4日目は徳之島観光をして奄美大島へ。
5日目は原付で奄美大島観光。
6日目も原付で奄美大島観光。
7日目は奄美大島最終日で帰宅。
宿泊
1日目奄美大島宿泊
トロピカルステーションホテル 素泊まり3800円
2日目沖永良部島宿泊
観光ホテル東 素泊まり5200円
3日目徳之島宿泊
民宿 平和の森荘 2食5500円
4日目~6日目 奄美大島宿泊
リースマンション かりゆし 素泊まり2500円*3
移動
飛行機 羽田⇔奄美大島 13100円*2
バス 奄美空港⇔名瀬 1100円*2
船 名瀬港(奄美大島)→和泊港(沖永良部島)4400円
和泊港(沖永良部島)→亀徳新港(徳之島)1900円
亀徳新港(徳之島)→名瀬港(奄美大島) 2500円
古仁屋港(奄美大島)→瀬相港(加計呂麻島) 原付込み610円
生間港(加計呂麻島)→古仁屋港(奄美大島) 原付込み520円
沖永良部レンタルバイク 1000円 ガソリン 352円
徳之島レンタカー 5260円(ガソリン代込み)
奄美大島レンタルバイク 1200円*2 ガソリン ???円
飲食費 9818円
国道58号線は鹿児島市から種子島、奄美大島、沖縄本島と
陸上255.5kmと海上600kmもある国道なんです。
鹿児島市と種子島と沖縄本島はすべて走っていましたので
今回で国道58号線制覇です。
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4日前に奄美大島に到着して以来やっと奄美大島を観光します。
さてどこに行くか?
沖永良部島・徳之島でもそうでしたが、いつものどおり
ほとんど予習なしでの島観光です。
宿を出て右に行くか左に行くかそこで悩みます(笑) -
持っているのは空港に置いてあった無料のガイドブック1冊のみ。
そこには県道79号線は海岸沿いを駆け抜ける
快適なドライブコースと書いてあった。
なので走ってみた。
まずは大浜海浜公園。
この日は日曜日で多くの幼稚園がここに遠足に来ていました。 -
天候は穏やかで半袖で原付乗っています。
ここの海で泳ぎたい!
まあ泳ぐほど暖かいわけではないですが。 -
この辺りは飛行機雲が多いなぁと思っていました。
よく考えると沖縄へ行くとは奄美大島上空を通りますね。 -
県道79号線は海岸沿いにありますが
坂・坂・坂です。
原付で走るには・・・
坂を上り下りを繰り返し、湾のところになると
平地になり海が見える。
という感じですね。 -
宮古崎
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この後県道79号線をひたすら走り続けます。
原付で・・・ -
走っている途中で加計呂麻島へ行くことに(笑)
しかし奄美大島はでかい。
結局2時間近く走りました。 -
やっと瀬戸内町に
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古仁屋港から加計呂麻島へ
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加計呂麻島到着
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フェリーかけろま
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加計呂麻島から奄美大島
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寅さんは加計呂麻島にも来ていたんですね。
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加計呂麻島には海軍特攻隊の基地がありました。
特攻用に製作された特殊兵器の震洋。
敵艦隊に衝突自爆するモーターボートです。 -
安脚場戦跡から
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安脚場戦跡から
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軍事施設跡
弾薬庫でしょうか -
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約2時間の加計呂麻島観光も終わり奄美大島へ戻ります。
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高知山展望台より加計呂麻島方面
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古仁屋港方面
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沖縄へ行く飛行機
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たくさんの飛行機雲
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クロウサギ注意
でも見かけなかったですね。
西表ではヤマネコ注意だったかな。 -
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マングローブ原生林
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翌日も原付で観光です。
この日も天気はいいです。 -
奄美空港に着くと喜界島へ飛び立つ飛行機。
喜界島は空港から見える島です。
写真でも見えるかと思います。 -
ずーと見ていると向こうの島への着陸態勢
まで見えました。
その後一旦目を切ったのでもうわかりませんでしたけど。
1月に南大東島から北大東島までの飛行時間3分の
飛行機に乗りましたが、それに次ぐ短い路線では。 -
あやまる岬
謝る岬ではなく、名前の由来は「綾毬」=綾縫いした毬に地形が似ているからみたいです。 -
景色のいいところです。
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この風景は石垣島の玉取崎展望台からに似ているかな
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このあやまる岬にはあやまる公園があります。
そこに降りてみると海にこのような場所が。
もしかして海中プール?
南北大東島にもあったけどこちらのほうが
ちゃんとしているかも。 -
笠利崎にあった夢をかなえるカメさん
龍宮伝説
このあたりには古来海の彼方には恵をもたらす
神の国・龍宮があり、そこから人々に幸福が
もたらされると信じてきました。(ニライカナイ伝説)
一応カメさん触ってきました。 -
カメさんの場所から笠利崎灯台
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笠利崎灯台から
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最初予定してたお店についたのが10時半。
なので次に鶏飯と看板があるお店に入ろうと
観光を続け。
ここで鶏飯を食べることに。 -
それがこの店鶏飯の元祖でした。
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”鶏飯元祖の由来
鶏飯料理は、今から約400年前、奄美が薩摩藩の支配下のころ、
ここ赤木名で役人をもてなすために考え出された超贅沢な料理でした。
内容も鶏肉の炊き込みご飯で、庶民には口にすることもできない
高級料理でした。
昭和20年、当みなとや旅館開業にあたり、初代館主岩城キネが
ふるさと料理研究の末、開発した料理の一品で、現代風にアレンジし
「鶏飯」としての呱々の声をあげ、今日に至っています。
さらに昭和43年4月、現在の天皇・皇后両陛下ご来島の折、
奄美を代表するお食事として当館の鶏飯が推奨され、両陛下が
「おいしい!もう1膳」までなされ大好評をいただきました。
これを機にまたたくまに全郡に広がり、鶏飯元祖として、
面目躍如、その普及ぶりに驚いているところであります。
どうぞ末永くごひいきのほど、よろしくお願いいたします。
第二代館主敬白” -
奄美クレーター
昔々ここに隕石が落ちクレーターになったようです。 -
不思議な煙突
草がきれいに巻きついています -
すぐ横には全く草がない煙突がありました
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笠利町から竜郷町の間は入江や湾になっていて
とてもきれいな海がずっと見えます。 -
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ここは倉崎のあたりかな。
サーフボードの上に立ってオールで漕いでいます。
パドルボートというみたいです。 -
倉崎あたり
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平家漁法跡
満潮になるとこの石垣の中に魚が入り込み,
干潮で取り残された魚をとるという古代漁法の跡 -
かがんばなトンネル
春分・秋分の日の前後に夕日が出入りするように見えます。
ということでこの日は見えるわけないです・・・
写真見ましたが一度見てみたいです。 -
このように見えるそうです。
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この日も100km以上原付で走り続けました。
そして名瀬に戻ってきて展望台から名瀬港。 -
奄美最終日です
宿をチェックアウトしてどこに行こうか考えて
空港方面へ歩いていました。
(名瀬→空港はバスで50分なので当然歩いていけません)
途中で前日行く予定だったお店へ。
そしてバスに乗ります。
ここひさ倉は鶏飯のお店では一番有名な場所です。
とても広いお店でした。 -
当然鶏飯を食べましたがここでは鶏刺も。
胸・ハツ・レバーおいしかったですね。
この後空港へ移動して奄美諸島旅行終了です。
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