2010/03/31 - 2010/03/31
197位(同エリア532件中)
Deep Blueさん
- Deep BlueさんTOP
- 旅行記174冊
- クチコミ0件
- Q&A回答3件
- 326,491アクセス
- フォロワー5人
今日は水曜日なので、絶対に神殿の丘へ入っておかなければ。
そしてホテル移動 & ベツレヘムへの予定。 忙しい。
老体に鞭打って早起きし、出発進行。
-
只今、朝の7時15分。 今日もよい天気です。
レストランで朝食を摂りながら望む岩のドーム。
情報によると、観光客が神殿の丘に入れるのは
・日〜木
・07;30〜11:00
・アドバイスでは、「人の混まない朝一番の入場が好ましい。」と。
気持ちが焦ります。 -
ようやく、神殿の丘に入れるモロッコ門に通じる木製の通路まで来ました。
ここまでにチェックポイントが3ヶ所。 ライフルを持った軍隊(可愛い女性もいます、小銃を持って)が目を光らしているので、すなおに荷物検査&金属探知機を通ります。
余談ですが、イスラエル人の中にも、自分の子供が女性の場合、やはり軍隊へ行かせたくない親がいるそうです。(親が厳格なユダヤ教信者である、とか言って拒む事も可能らしい。) -
木製通路の隙間から下を見ると、嘆きの壁と祈る人達。
手前が女性用、奥が男性用。 -
丘の上のモロッコ門到着。 中へ入る。
-
アル・アクサー寺院。 モスリム以外入場出来ず。
-
ムスリムの人が手足を清める水場。
-
水場の番人ねこちゃんに朝のご挨拶。
-
振り返ると、もう岩のドームが見えています。
-
写真家を気取って、アーチ越しに一枚。
-
神殿の丘の頂上(?)の広場に出ました。
-
朝日の当たっている方へ移動して。
-
ちょっと場所を変えて一枚。
まだ8時過ぎ。 観光客も少なくて気持ちがよい。 -
岩のドームの外壁。 朝があたり、素晴らしい。
-
ドームの周りの床の装飾模様。
-
岩のドームと同じ時代に造られた「鎖のドーム」。
詳しい事は分かりません、一人旅の悲しいところ。 -
鎖のドームの内部の天井部。 細かな装飾がきれい。
-
入口が分からず、閉まっていた扉の隙間から。
はっきりとは確認できませんが、ブルーモスクの中にあるようなシャンデリアが吊り下げられています。 -
岩のドームへの入口、西側にありました。
入口に管理人(?)がいて、「ムスリム以外は入場出来ない。」という。
「入れる時間帯はないのか?」と食い下がったが、
「常にダメ。」と。
やっぱり情報通りでした。 残念。 -
入口前なら、写真OKと言うので、一枚。
-
近くにいた東洋系二人連れも諦めて帰っていった。
-
諦めの悪い私は、もう一度、一回りして写真を撮ります。
-
-
-
-
帰り掛けたら、敬虔なムスリム、一人。
位置関係からして、メッカの方向。(多分) -
-
旧市街も9時前では、まだ人通りは少ない。
-
-
ハシミ・ホテルをチェックアウトし、今夜からの安宿へ移動。
移動と言っても、僅か20〜30mですが。 -
安宿のホテル・カード。
ここの事前予約は、パスポート番号を控えればOKでした。
只、シーズンなので足元を見られたのか1泊150NISだ。 まぁ、物価の高いエルサレムだから、こんなもんかも。
付加価値税も15.5%だからなぁ。 旅行者は外貨で払えば免除されるそうですが、詳しい事は分かりません。 -
室内はバックパッカー仕様か、狭い、暗い。
予約が入らず残っていた部屋なので、仕方ない。
時間が有って、落着いて探せば、もっと条件の良い所が有ったかも。 -
一応、TV、ホットシャワー、トイレ付のシングルルーム。
-
受付に貼ってあったツアーの案内。 ここで予約出来るようなので、ベツレヘムから戻ったら、どれかに決めて申し込もう。
これはマサダ他日帰りツアー200NIS。 -
-
内容を確認したので、これからベツレヘムへ向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
エルサレム(イスラエル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
エルサレム(イスラエル) の人気ホテル
イスラエルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イスラエル最安
465円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
35