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エルサレムはずっと行きたかった場所です。<br />キリスト、ユダヤ、イスラム教の聖地だからです。<br />3つの宗教は元はひとつですからね。<br /> <br />まずはオリーブの丘からエルサレム全体の景色を。<br />手前はお墓です。ユダヤ教徒のお墓だそうです。<br />ピカピカは岩のドームだ!<br /><br />エルサレム観光開始。<br />万国民の教会<br />イエス様が苦悶しつつ祈った教会だそうです。<br /><br />マリアの墓の教会<br />マリア様の墓は地下の礼拝堂にあると。<br />地下へ入って行きます。<br />ちょうどミサをやっている時に遭遇。参加させてもらいました。<br />ランプがいっぱいの教会でした。<br /><br />ライオン門から旧市街へ入って行きます。<br />聖アンナ教会<br />マリア様が生まれたとされる教会です。<br />すごい人人。<br /> <br />私の友人にキリスト教の子がいて、彼はプロテスタントなのだそうですがいろいろお話を聞けました。<br />カトリックは十字架を胸につけるけど、プロテスタントは着けないんだそうです。<br />それと、キリスト教徒の中でもマリア様信者とイエス様信者に別れるそうです。<br /> <br />なのでここのような『マリア様生まれた教会』はマリア様信者の聖地でございまして、<br />教徒さんがいっぱいでした。感激するよね。<br /> <br />岩のドームが見えるよ。<br />ここから先はイスラム教徒しか入れませんでした。<br />警備が「入っちゃダメ!」って。<br /><br />さあ!本日のメイン、ヴィア・ドロローサを歩きます。<br />ヴィア・ドロローサとはイエス様が十字架を背負って歩いた道です。<br />各主要な箇所にはナンバーがふってあり、Ⅰ判決を受けた場所、Ⅱ十字架を背負わせられた場所、と明記されています。<br /><br />ここはⅢ最初につまずいた場所。<br />Ⅳマリア様が十字架を背負ったイエスを見た場所。<br /><br />ヴィア・ドロローサは今はお土産物屋さんがびっしりの道になっています。<br />ざくろは今が旬。<br /><br />信者の方は聖歌を歌いながらこの道を歩いています。<br />キリスト教徒にとっては、もう、たまらない道でありましょう。<br />2回目につまずいたところ。<br /><br />重いもん。<br /> <br />ベロニカがイエス様の顔をハンカチでぬぐったところ。<br /><br />いちいち細かい。<br />ハンカチにイエスの顔が浮かび上がった、という話は有名ですね。<br />このハンカチはバチカン市国のサンピエトロ大聖堂に保管されているそうです。<br />閲覧不可ですが。<br /> <br />ヴィロ・ドロローサの終点は聖墳墓教会です。<br />ここでイエス様が十字架に貼り付けにされ、息を引き取ったのです。<br />イエス様の遺体が置かれた石。<br />信者のみなさんの悲痛な感情が伝わってきました。<br />なんというか、胸が張り裂けそう。<br />この教会に入ったら信者みなさんの想いで胸がきゅーーっとなりました。<br />空気が違うんです。<br />悲しみできゅーーーってなるんです。<br />この下にイエス様のお墓があります。<br />ここへお祈りできるのですが、長蛇長蛇の列で1時間以上待つのではないかという。<br />諦めました。<br /><br />階段を上がったところはイエス様が処刑された場所。<br />ここは頑張って並びまして、異教徒ながらお祈りしてきました。<br />キリスト教もいろんな宗派がありまして、宗派が墳墓教会の門の所有権を狙っているんだそうです。<br />なので毎朝門を開けるのは異教徒のムスリムの少年の仕事なんですって。<br />へぇ~。<br /> <br />キリスト教の聖地、墳墓教会を訪問し、いたく感動、感激し、信者の方の熱い想いもジンジンと伝わり、胸いっぱいで教会を後にしました。<br /> <br />次はユダヤ教の聖地、嘆きの壁です。<br />私、ユダヤ教はまったく接することがなくこの旅を楽しみにしていました。<br />ユダヤ教徒は黒のスーツ(暑いのに!)黒のシルクハットをかぶっていて身長も高く、すっきり紳士ないでたちです。<br />髪の毛を切ってはいけないのかなぁ?もみあげを長くしている人がほとんどです。<br />黒のシルクハット以外では頭にちょこんとUFOみたいな帽子をつけています。キッパと言うらしい。<br /><br />ユダヤ人はA型とO型しかいないと思う。<br />ユダヤ人に悪い人はいない。<br />ユダヤ人の近くにいるととても安心できます。優しい空気が流れているのです。穏やかになるんです。<br />ホントに。<br />アインシュタインも、ビルゲイツもスピルバーグも、スティーブ・ジョブズも、マーク・ザッカーバーグもユダヤ人です。<br />ユダヤ人は全員頭が良いのです。ええ、全員頭が良いのです!!!!<br /><br />聖地嘆きの壁はセキュリティが厳しかったです。<br />女性と男性と壁が分かれています。<br />わあああああ、ここがあの、嘆きの壁だ!!!<br />これまた感動しました。<br />ユダヤの教本に触らせていただき、<br />壁にもタッチ。<br />なんの石だろう。<br />タモさん教えて。<br />冷たくてしっとりしてました。。。<br /> <br />お祈りする。<br />みなさん、岩の間にお願いごとを書いた紙をはさんでいます。<br />男性ゾーンを仕切りの壁から盗み見る。<br /><br /><br />嘆きの壁、来たかったんだ。<br />こちらも猛烈感動しました。<br /><br />そして、イスラムの聖地、岩のドーム。<br />こちら、うそでしょ、なんでよ、なんてこと!<br />2018年以降ムスリム以外は入場禁止になってしまったそうです。<br />うっそ、知らなかった。<br />入りたかった。過激に入りたかったよ!!!!!<br />壁の外からしか見ることができません。<br />その壁というのが嘆きの壁ってことね。<br />なんでよーーー。<br />わめいたところで入れませんので写真でお楽しみください。<br />残念すぎでしたが、圧巻です。<br />この金ぴか。<br />存在感バツグン。<br />エルサレム来てよかった。<br />エルサレムは来るべきだ。

エルサレムに感動

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2019/09/16 - 2019/09/16

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アーサー君

アーサー君さん

エルサレムはずっと行きたかった場所です。
キリスト、ユダヤ、イスラム教の聖地だからです。
3つの宗教は元はひとつですからね。

まずはオリーブの丘からエルサレム全体の景色を。
手前はお墓です。ユダヤ教徒のお墓だそうです。
ピカピカは岩のドームだ!

エルサレム観光開始。
万国民の教会
イエス様が苦悶しつつ祈った教会だそうです。

マリアの墓の教会
マリア様の墓は地下の礼拝堂にあると。
地下へ入って行きます。
ちょうどミサをやっている時に遭遇。参加させてもらいました。
ランプがいっぱいの教会でした。

ライオン門から旧市街へ入って行きます。
聖アンナ教会
マリア様が生まれたとされる教会です。
すごい人人。

私の友人にキリスト教の子がいて、彼はプロテスタントなのだそうですがいろいろお話を聞けました。
カトリックは十字架を胸につけるけど、プロテスタントは着けないんだそうです。
それと、キリスト教徒の中でもマリア様信者とイエス様信者に別れるそうです。

なのでここのような『マリア様生まれた教会』はマリア様信者の聖地でございまして、
教徒さんがいっぱいでした。感激するよね。

岩のドームが見えるよ。
ここから先はイスラム教徒しか入れませんでした。
警備が「入っちゃダメ!」って。

さあ!本日のメイン、ヴィア・ドロローサを歩きます。
ヴィア・ドロローサとはイエス様が十字架を背負って歩いた道です。
各主要な箇所にはナンバーがふってあり、Ⅰ判決を受けた場所、Ⅱ十字架を背負わせられた場所、と明記されています。

ここはⅢ最初につまずいた場所。
Ⅳマリア様が十字架を背負ったイエスを見た場所。

ヴィア・ドロローサは今はお土産物屋さんがびっしりの道になっています。
ざくろは今が旬。

信者の方は聖歌を歌いながらこの道を歩いています。
キリスト教徒にとっては、もう、たまらない道でありましょう。
2回目につまずいたところ。

重いもん。

ベロニカがイエス様の顔をハンカチでぬぐったところ。

いちいち細かい。
ハンカチにイエスの顔が浮かび上がった、という話は有名ですね。
このハンカチはバチカン市国のサンピエトロ大聖堂に保管されているそうです。
閲覧不可ですが。

ヴィロ・ドロローサの終点は聖墳墓教会です。
ここでイエス様が十字架に貼り付けにされ、息を引き取ったのです。
イエス様の遺体が置かれた石。
信者のみなさんの悲痛な感情が伝わってきました。
なんというか、胸が張り裂けそう。
この教会に入ったら信者みなさんの想いで胸がきゅーーっとなりました。
空気が違うんです。
悲しみできゅーーーってなるんです。
この下にイエス様のお墓があります。
ここへお祈りできるのですが、長蛇長蛇の列で1時間以上待つのではないかという。
諦めました。

階段を上がったところはイエス様が処刑された場所。
ここは頑張って並びまして、異教徒ながらお祈りしてきました。
キリスト教もいろんな宗派がありまして、宗派が墳墓教会の門の所有権を狙っているんだそうです。
なので毎朝門を開けるのは異教徒のムスリムの少年の仕事なんですって。
へぇ~。

キリスト教の聖地、墳墓教会を訪問し、いたく感動、感激し、信者の方の熱い想いもジンジンと伝わり、胸いっぱいで教会を後にしました。

次はユダヤ教の聖地、嘆きの壁です。
私、ユダヤ教はまったく接することがなくこの旅を楽しみにしていました。
ユダヤ教徒は黒のスーツ(暑いのに!)黒のシルクハットをかぶっていて身長も高く、すっきり紳士ないでたちです。
髪の毛を切ってはいけないのかなぁ?もみあげを長くしている人がほとんどです。
黒のシルクハット以外では頭にちょこんとUFOみたいな帽子をつけています。キッパと言うらしい。

ユダヤ人はA型とO型しかいないと思う。
ユダヤ人に悪い人はいない。
ユダヤ人の近くにいるととても安心できます。優しい空気が流れているのです。穏やかになるんです。
ホントに。
アインシュタインも、ビルゲイツもスピルバーグも、スティーブ・ジョブズも、マーク・ザッカーバーグもユダヤ人です。
ユダヤ人は全員頭が良いのです。ええ、全員頭が良いのです!!!!

聖地嘆きの壁はセキュリティが厳しかったです。
女性と男性と壁が分かれています。
わあああああ、ここがあの、嘆きの壁だ!!!
これまた感動しました。
ユダヤの教本に触らせていただき、
壁にもタッチ。
なんの石だろう。
タモさん教えて。
冷たくてしっとりしてました。。。

お祈りする。
みなさん、岩の間にお願いごとを書いた紙をはさんでいます。
男性ゾーンを仕切りの壁から盗み見る。


嘆きの壁、来たかったんだ。
こちらも猛烈感動しました。

そして、イスラムの聖地、岩のドーム。
こちら、うそでしょ、なんでよ、なんてこと!
2018年以降ムスリム以外は入場禁止になってしまったそうです。
うっそ、知らなかった。
入りたかった。過激に入りたかったよ!!!!!
壁の外からしか見ることができません。
その壁というのが嘆きの壁ってことね。
なんでよーーー。
わめいたところで入れませんので写真でお楽しみください。
残念すぎでしたが、圧巻です。
この金ぴか。
存在感バツグン。
エルサレム来てよかった。
エルサレムは来るべきだ。

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