2010/03/14 - 2010/03/14
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bigwellさん
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■日光東照宮へ行ってきました。
日光の社寺は世界遺産に登録されています。
日光東照宮は、元和(げんな)3年(1617)徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社です。
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■日光街道の杉並木
杉の巨木が道路の両側に林立しています。 -
■日光杉並木街道
巨木の間から陽が差し込んでいます。 -
■日光杉並木街道
こちらは歩道。 -
■日光街道
杉並木が数キロに渡って続きます。 -
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■日光杉並木街道を保存するために、様々な努力がなされています。
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■日光街道の杉並木
杉の木一本々々に管理用のタグが付いています。 -
■日光杉並木街道
真っすぐに伸びた大杉。 -
■日光東照宮
参道 -
■五重塔
慶安3年(1648)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。文化12年火災にあいましたが、その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建されました。
(同宮、HPより) -
■表門
東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。 -
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■仁王像
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■神厩舎・三猿
神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。(同社、HPより) -
■(1)赤ん坊の時代
母猿が小猿の将来に思いをはせる。
子は母を信頼して、顔をのぞきこむ。 -
■(2)幼少期
いわゆる三猿の教え。
子供のうちは、悪いことを「見ざる・言わざる・聞かざる」がよい。 -
■(3)将来を夢見る
ひとり立ち前の猿。
まだ座っているが、飛躍を期す。
(じっくり腰を落ち着けてこれからの人生を考える。) -
■(4)上昇志向
青雲の志を抱いて天を仰ぐ。
(若いうちは可能性が多い。望みを大きく持って上を見る。) -
■(5)挫折を知る
人生の崖っぷちにおいても、励ましてくれる仲間がいる。
(崖っぷちに立たされた猿。しっかりと足元を見つめる。) -
■(6)挫折を乗り越え地に足をつける
挫折を乗り越え立直り、今度はしっかりと足元をみる。 -
■(7)良き伴侶にめぐりあい家庭を持つ
恋に悩み、物思いにふける猿。
恋愛中?やがて良き伴侶を見つけ結婚することになる。) -
■(8)夫婦で荒波を乗り越える
結婚した二匹の猿。力を合わせて人生の荒波を乗り越える。 -
■(9)子供が生まれ初めて親の有り難みが分かる
妊娠した猿。やがて子が生まれ母になる。最初の場面に戻り、新たな人生が始まる。
(やっと親の苦労がわかる。) -
■上神庫
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■陽明門 【国宝】
日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。
(同社、HPより) -
■廻廊 (国宝)
陽明門の左右に延びる建物で、外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされています。 -
■陽明門
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■陽明門
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■陽明門
有名な「魔除けの逆柱」は、門をくぐり終わる左側の柱。グリ紋の向きがこの柱だけ異なっている。 -
■陽明門
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■眠り猫
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■眠り猫
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■眠り猫
ちっちゃ!看板がないと見過ごしてしまいそうです。 -
■眠り猫 (国宝)
左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。これより奥宮に通じます。
(同社、HPより) -
■眠り猫のほかにもいろんな装飾があります。
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■奥宮
眠り猫の下を通って奥宮へ。 -
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■奥宮
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