2010/04/18 - 2010/04/18
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カスモンさん
舞妓さんが勢揃いで華々しく幕開ける『都をどり』。舞妓さんと写真を撮ったり言葉を交わしたりはできませんが、一度にあんなにたくさんの舞妓さんを見ることができる醍醐味が『都をどり』にはありました! 残念ながら、幕が上がっている間の舞いを写真に収めることも御法度ですが・・・
4月も中旬というのに、今年はまだまだ花冷えのする気候ですが、ここ祇園甲部歌舞練場は春爛漫でしたよ!!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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私たちは、祇園白川の『かにかくに』の都をどりチケット付昼食プランにて観覧しました。
ランチはご覧のようなお花見御膳です。随所に桜をイメージしたお料理で手が込んでいました。目でも楽しめ、食べて美味しくて至福のひと時でした。 -
場所を祇園甲部歌舞練場へと移動して、いよいよ都をどり観覧です。心が弾むなあ〜。
今年は、『桜花訪京都歴史』です。 -
歌舞練場内の中庭です。こんなに豪華な庭園があるんですね。桜は散り気味でしたが、池には鯉がたくさん泳いでいました。
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お庭側から見た歌舞練場です。風情ある佇まいですね。
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舞いの観覧前に芸妓さんによる御點前です。情報によると、最前列に座ると舞妓さんにお茶を出してもらえるとのことでがんばってみたのですが無理でした・・・ でも見ていると、舞妓さんからのお茶出しは、常日頃の御ひいき筋のお客様に対してで、私たちのような一般客が最前列に座っていても、舞妓さんからのお茶出しは無いようでした。やはり、そういう世界なのですね・・・(ちゃんちゃん)
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御點前をされていた、その恵さん。その日はずっと御點前をされていたのか、少しお疲れ気味にみえました。
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ひかえの紗矢佳さん。
このお茶席、ひっきりなしにお客様が押し寄せてくるので、落ち着いてゆっくりとお茶できないのが難点。芸舞妓さんを見て、ちょっとだけ雰囲気を味わいましょう。 -
お菓子ののっていたお皿は持ち帰ることができます。私は赤い模様のお皿で、夫は緑色の模様のお皿でした。どうやらお皿は五色あるようなので、また来年も行ってお皿を揃えたいなあ!
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舞台はこんな感じです。幕が上がっていると写真が撮れないので、華やかさをお見せできないのが残念です。私たちの席は花道真横で前の席がない二列目、実質一列目です!! 初観覧でこんなに良席、超ラッキー!! 舞台の両脇には花道が設けられていて舞妓さんたちが華やかに舞っているのを、目の当たりにできました。時々目が合ったりしてうれしい気分です。
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舞妓さんたちが着用していた舞台でのお着物です。明るい水色が舞妓さんの艶やかさを引き立てていました。
来年もまた行かねば!!
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