2009/08/22 - 2009/08/22
1436位(同エリア1957件中)
のこさん
ラオス、ルアンプラバンの散策。
世界遺産に指定されている街ですが、派手さはなく、街中は静かで、どこを歩いてもなんか「優しい」印象。
まるで、自分がイメージビデオの中にいるような錯覚。そんな街です。
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ルアンプラバンには、お寺がいっぱい。
遺跡になっている、廃寺ではなく、今でもお坊さんがそこで生活しているお寺です。
だから、この街には、お坊さんの姿がいっぱい。
お坊さんには色々規則(守らないといけないルール)があります。観光客だとついルールをしらなくて、お坊さんに迷惑を掛けてしまうことがあるかも・・・
ですので最低限のマナーとルールを知っておくと、良いと思います。ご存じのトラベラーの方も多いかも知れませんが・・・
女性は、絶対に、お坊さんには触ってはいけないです。今までの修行がゼロになってしまうそうです。もしも、狭い(細い)道などでお坊さんと出会ったら、(お坊さんに先に通って貰って)こちらが道を譲るように心がけましょう。
女性は直接話しかけたりするのもダメ。
あと、見下す位置に自分が立つのもあまり良くないそうですので、自分が低い位置にいるようにしましょう。 -
メコン川沿いを歩きます。
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メコン川は、今日も茶色です。
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メコン川沿いは静かで、のんびりとした雰囲気。
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メコン川沿いは、夜になるとレストランになります。
店舗がないお店もおおく、屋台に毛が生えた感じの所も多いです。 -
メコン川沿いには、ボートトリップをしているところもあります。
歩いてると、ボートに乗らないか?と声を掛けてくる人がいます。 -
素敵な建物がありますね。
なんだろう・・・ -
フレンチレストランが1階にあって、二階とかは、ホテルになっているそうです。
Le CALAO INN という名前のレストランとホテル。
フレンチレストランは、高級で一皿10〜15ドルほどでした。
ホテルは、一泊80ドルくらいから。
ネットでも予約できるそうです。 -
お店の看板
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メコン川って、東南アジアを代表する川ですよね。
中国から流れ出し、ラオス、タイ、カンボジアを流れてベトナムで海に出る。 -
爽やかな建物。
これは何の建物だろう・・・ -
SAYO というゲストハウスでした。
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ブルーの小さなベンチセットが置かれていました。
こんな所でのんびりしたいな。 -
ルアンパバーンには、フランス風の建物と、素朴なラオスの建物が、共存してるんですね。
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歩いている人は少ないです。
昼間は、女の人はあまり出歩いてません。
日焼けが気になるからかな?
ラオスでの美人の条件は、「色白」なんだそうです。
だから例え外に出ていても、日焼けしないように長袖を着たり、帽子をかぶったりしてます。 -
メコン川沿いには、特別な観光地がありません。
でも、のんびりと歩くと素敵な所です。 -
気取っていない街を楽しんでください。
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日本人が経営しているらしいハッピースマイルツアーを発見。
でも、今日はお休みなのか、扉は固く閉まっていました。 -
途中、名前がないお店でラオビアを購入。
程よく街歩きをして、喉が渇いたし、ホテルに帰って、飲むことにしよう。
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