2009/08/22 - 2009/08/22
1517位(同エリア1957件中)
のこさん
世界遺産ラオスのルアンプラバンの代表的なお寺の1つに、「ワット・シェントーン」があります。
ルアンパバーンの世界遺産の代表と言ってもいい位です。
ルアンパバーンにいったら、ほぼ100%の人がここには訪れる定番のお寺です。
Wat Sirimounkhoun Sayaramは、小さなお寺で、あまり訪れる人もいなくて、静かなお寺でした。
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最初に訪れたのは、Wat Sirimounkhoun Sayaramです。
Wat Sirimounkhoun Sayaram は、サッカリン通りにあり、ワットシェントーンからだと、歩いて5分弱です。
ここのお寺は敷地があまり広くないせいか、訪れる人も少なく、境内は静かでした。
本堂は、白ベースで金の装飾。
本堂入り口のシーサーみたいなのは、口と目の周りだけ赤く塗られていて、コントラストがきついせいか、少し恐ろしい印象でした。 -
観光客らしい姿は見えません。
ちょっと穴場のお寺さんです。
お坊さん(少年)がほうきでお掃除してました。 -
ルアンパバーンには、こういう小さなお寺も多いです。
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境内の仏像。
座っていて、大きさなそれ程大きくない。
木が植わっていて、緑豊かなお寺でした。 -
ルアンパバーン、私達が訪れたときは、空いていました。
日本人にも滞在中、3組しか見かけませんでした。
ルアンパバーンて、日本ではあまり人気がない?(知られてない?)のかも。
でも、静かでのんびりでき、世界遺産に興味がある人には、お奨めできる場所です。 -
次はワットシェントーン。
小さな標識がありました。 -
「ワットシェントーンゲストハウス」
ルアンパバーンには、ゲストハウスが山ほどあります。
日本からメールなどで、予約できるゲストハウスもあります。
あと、予約無しでも飛び込みで滞在できそうな所もあります。バックパッカーに、人気な街ですので、気ままに訪れても泊まるところには困らなそうです。(厳しい条件をつけなければ。) -
ギャラリーだって。
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フランス風の建物に、アートギャラリー。
良くマッチしてます。 -
SAPAPER(手漉きの紙)を扱っているお店。
でも、ここの中で作っているようでした。
カンケオ・インサボン
KhanKeo Inthavong というお店の名前。
かなり素朴な造りの建物。 -
ここはお店兼工場なので、あまり飾り気のない店内。
お奨めは、ランプシェード。
お星様型とか、まん丸とか、色んな形が売っていました。価格も手ごろで小さい物は2ドルくらいから〜。 -
ワットシェントーン
ルアンパバーンの世界遺産の代表的な寺院です。
入場料は20000kip
ドルで約2ドル。
蛇を祀っている寺院で、1560年に出来たそうです。
お屋根が緩やかで重なっているのが、ここら辺の寺院の建築方法の特徴。
王室との関わりが強い寺院で、昔は行事などで使われていたそうです。 -
ピンク色の建物。
美しい!
地元の生活などは壁に描かれている。 -
仏像。
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黄金の木というモザイク。
仏教の物語が書かれている。
本堂の屋根の形が、伝統的。 -
それ程大きくない仏塔。
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レッドチャペル
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レッドチャペルの中の仏像。
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本堂見学。
隙間無く絵が描かれています。
すごい繊細。 -
ちょっと下を見ている優しげなお顔の仏様。
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黄金でかかれた本堂の中の絵。
どこを見回してもこういう風に金で絵が描かれている。 -
王の遺体をのせた霊柩車が格納されている建物。
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霊柩車が入ってる建物の正面は、黄金のラーマヤーナの物語の場面が彫られていました。
超豪華。
ワット・シェントーンは、ルアンパバーンにいったら、絶対外せないお寺です。
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