2010/03/28 - 2010/04/04
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まーくんパパさん
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子供の春休みに合わせて休暇をとり家族3人(夫婦+子供8歳)で北京、敦煌に行ってきました。その昔(1988年)に訪れて以来、2度目の北京と敦煌です。
<スケジュール>
3/28 羽田−北京: 頤和園
3/29 北京: 金山嶺-司馬台長城トレッキング
3/30 北京−敦煌: 移動のみ
3/31 敦煌: 楡林窟、石包城、ほか
4/1 敦煌: 玉門関、陽関、
4/2 敦煌−北京: 鳴砂山、莫高窟
4/3 北京: 故宮、天安門
4/4 北京−羽田:
日本出発10日前に、北京−敦煌の便がキャンセル、代替便なしとの連絡があり、相当あせったのですが・・・結果的には楽しい休日になりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
3月28日(日)9:30羽田発のJAL便で北京へと向かいました。電車で空港に行くと国内線のターミナルから連絡バスに乗るため面倒なのですが、車で行けば空港の駐車場に1日1,000円(国際線利用者のみ)で駐車できるということを知り利用しました。
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私は昔からJAL派です。といっても他をあまり利用したことがない、JALカードでマイレージを貯めているということだけなのですが・・・。今回も羽田−北京の往復はたまったマイルを使用しました。
写真は韓国上空です。この後しばらくしてから進路を少し左に変えたのは北朝鮮を避けるため? -
遼東半島上空です。日露戦争の激戦地だったとは思えないきれいな風景でした。
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中国語はニーハオ、英語も片言という状況ですので、空港には”ビズエクスプレス”さんに、空港への迎えと半日観光をお願いしました。
費用はかかるのですが限られた時間を有効に使うことができ大変助かりました。 -
北京についたその日は天気も良く絶好の観光日和の日曜日。予定通り、頤和園に行きましたが・・・いきなりの人、人、人の洗礼。
入場口の手前で車が大渋滞。車から降りて東宮門まで少し歩きました。 -
内部はさすがに建物、景色ともにすばらしいの一言でした。写真は中国の回廊建築の中で最長を誇るといわれる長廊。ところどころに三国志の物語などを描いた絵画が飾られています。
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あまり時間が無かったこともあって、基本入場料(大人20元、子供10元)のみで入園しましたが、写真の仏香閣へはさらに10元/人が必要です。
中国の入場料で子供料金が適用されるかどうかは身長で決まります。息子は身長がちょうど境目の140cmで、この先、中国滞在中ずっと子供料金だったり大人料金だったり・・・でした。 -
煙と何とかは高いところに昇る・・・。
昇った甲斐があった綺麗な景色です。
遠くに盧溝橋を模したといわれる一七孔橋が見えます。今回は行きませんでしたが、またいつか訪れてみたいものです。 -
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宿泊は”王府井大飯店”です。ホームページで直接予約しました。1泊594元(税込)でした。
ロケーション、ホテルの対応ともに良かったです。 -
2日目(3/29)は、念願の”金山嶺−司馬台長城トレッキング”に行きました。今回も”ビズエクスプレス”さんにチャーターをお願いしました。1200元+時間超過235元と料金は結構高いのですが、時間の自由はききますし、子連れにはちょうど良かったです。
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朝8:00にホテルに迎えに来てもらい約2時間、高速を走った後、山道に入ります。
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金山嶺長城に到着、入場料40元/人を払い出発です。ここではドライバーさんが交渉してくれて、息子は子供料金(無料)でした。
生憎、ロープウエイは停止しており、写真の楼まで約20分、歩いて行かねばなりません。 -
ここから写真に写っている方向に向かってスタートです。写っていませんが下の駐車場からずっと物売りのおばちゃんが多数群がっています。観光客より数が多いのですが、あまり積極的にものを売りつける様子もありません。
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小金山楼手前。最初の内ですので、これくらいの登りであれば、まだ苦ではありません。金山嶺長城のエリアでは主要な楼閣には説明のプレートが設置されています。
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このときは敢えて考えないようにしていたのですが・・・この写真に写っている長城をすべて歩いていくことになります。
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進むにしたがって荒廃した感じがでてきます。
長城の壁が少し傾いているのが判りますでしょうか?
寄りかかると倒れそうで心配です。 -
このあたりまで来ると壁も一部崩落しています。
この”昔のまんま”感が歴史好き廃墟マニアの心を揺さぶります。 -
ここが道中で最も傾斜がきつい箇所ではないでしょうか。この傾斜がきつい箇所を迂回できる比較的平坦な側道があります。
しかし、”煙と何とか”は上を目指します。実際登れば、大した事ないし達成感はありますので迂回しないことをお勧めします。 -
このあたりから押し付けガイドのおじさんが息子の手助けをし始めました。最初は”えっ?”と思ったのですが、最終的には面倒見てもらって大変助かりました。親は自分もことで一杯一杯でしたので・・・。
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写真の少し細長い楼が”東五眼楼”で写真奥(金山嶺側)から手前(司馬台側)に向かって歩いてきました。東五眼楼あたりがちょうど全工程の半分あたりでしょうか。
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途中、名前が入ったレンガがある場所があります。
万暦6年(1578年)ということは安土桃山時代ですね。 -
この写真を取った場所あたりまでで3時間弱かかってます。このあたりからまた長城が綺麗に修復されています。
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このあたりも修復した直後という感じがします。個人的にはここの長城のうねりが、まさに龍の背のような感じがして気に入っています。
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このあたりに来ると下りが中心(登りもあります)ですが・・・、足への負担は下りの方が大きいかもしれません。はるか向こうに司馬台長城の反対側(東側)が見えます、一番高いところに”望京楼”もはっきり見えます。手前の楼の所で司馬台長城の入場料(40元/人だったかな?)を支払いました。
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ガイドのおじさんとは司馬台長城の料金所(?)の手前でサヨナラです。本を150元でお買い上げです。まあ、ガイド兼子守兼撮影補助とすると納得価格です。本も結構綺麗でしたし。
しばらくするとつり橋があり、通行料5元/人です。 -
つり橋を渡った後はまた登りなのですが、・・・。
この少しの登りが大変きつかったです!楼1つ分を登ると下山道に出ます。もう少し登れば、ロープウエイの乗り場があるのですが、動いてなかったら・・・と思うと、そこまで行く元気がでませんでした。
(結果的には動いていたのですが) -
麓まで戻ってきたところで4時間30分かかりました。早い人で3時間といいますので、相当ゆっくり回ってきました。当初の予定では、もう少し司馬台長城側を登ろうと思ってましたが・・・体力的に限界でした。
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ふたたび高速道路に乗って北京に向かいましたが、まもなく雨が降ってきました。北京市外に入っても少し雨が降っておりました。トレッキングの最中はずっと薄曇でしたので、天候としては最高だった様に思います。
夏に同じコースを歩く体力は私にはありません・・・。
1.5日間の北京滞在を終えて、明日は敦煌に移動します。
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