2010/04/09 - 2010/04/09
5434位(同エリア6016件中)
マキタン2さん
- マキタン2さんTOP
- 旅行記8500冊
- クチコミ60件
- Q&A回答0件
- 6,837,497アクセス
- フォロワー61人
東大寺は、奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山の仏教寺院である。金光明四天王護国之寺ともいい、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である。「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏を本尊とし、開山(初代別当)は良弁僧正である。東大寺は1998年に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている。
二月堂
国宝。旧暦2月に「お水取り」(修二会)が行われることからこの名がある。二月堂は平重衡の兵火(1180年)、三好・松永の戦い(1567年)の2回の大火には焼け残ったとされているが、寛文7年(1667年)、お水取りの最中に失火で焼失し、2年後に再建されたのが現在の建物である。本尊は大観音、小観音と呼ばれる2体の十一面観音像で、どちらも何人も見ることを許されない絶対秘仏である。建物は2005年12月、国宝に指定された。
法華堂(三月堂)
国宝。境内の東方、若草山麓にある。東大寺に残る数少ない奈良時代建築の1つであり、天平仏の宝庫として知られる。創建当時は羂索堂と呼ばれ、東大寺の前身寺院である金鐘寺の堂として建てられたもので、創建時期は天平12年(740年)から同20年(748年)頃と推定されている。建物の北側(参道側から見て向かって左側)の、仏像が安置されている寄棟造の部分を正堂(しょうどう)、南側の入母屋造部分を礼堂(らいどう)と呼ぶ。正堂は奈良時代の建築、礼堂は奈良時代にも存在したが、現在あるものは鎌倉時代の正治元年(1199年)頃(異説もある)に付加したものである。
堂内には多数の仏像を安置し、うち本尊の不空羂索観音立像をはじめ9体の乾漆像と、執金剛神像を含む5体の塑像(粘土製の像)が奈良時代のものである。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
手向山(たむけやま)八幡宮は、奈良県奈良市に鎮座する神社。
奈良市街東部の手向山麓に位置。手向山は紅葉の名所として知られ、古今和歌集では菅原道真が「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」と詠んでいる。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
東大寺については・・
http://www.todaiji.or.jp/
さくらの京都・遷都1300年の奈良、吉野千本桜 3日間 (JTB/旅物語)
4月9日(金)3日目
奈良市内 旅館江泉(和室)→[桜]◎奈良公園(桜100選)(遷都1300年の奈良市内・東大寺・春日大社など見学)→昼食:万葉七草釜飯[桜] →●長谷寺(山内全域に約6000本の桜が見事)→名古屋→東京着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マキタン2さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32