2010/03/27 - 2010/04/28
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ジョンジョンさん
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1泊2日で弾丸飛騨旅行。
ようやくちゃんと観光を楽しむ・・・?
白川郷へ、高山市から日帰り高速バスツアーに
参加しました。
目で楽しみ、やはり、舌でも楽しみ・・・。
相変わらず飲みまくり&食べまくりで大満足の
飛騨高山の旅、その③
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JR特急 徒歩
-
飛騨高山の旅、2日目。
朝市→ホテルの朝食のあとは、事前に申し込んで
おいた「白川郷日帰りバスツアー」に参加しました。
宿泊していたホテルアソシア高山リゾートから
バスが出るので楽チン&便利♪バスで1時間かか
らず白川郷へ到着しました。
おおお、雪が積もってる! -
総合案内所から出ているシャトルバスに乗り、
白川郷城山展望台へ。
おおお、これがよくガイドブックにも出ている
眺めなのか。 確かにすごい!
日本昔話みたいです。 -
東京からは「ちょっと行ってくる」
という距離ではないので、次回来るとしたら
いつだろね?と、雪の白川郷の思い出を記録
しまくり。
しかし、寒かった。。 -
ちょうど、
合掌造りの屋根の葺き替え作業を
みることができました。
これは、大変な作業ですよね。。 -
展望台から、麓へ下りていく道で。
岩肌から湧き出るお水に濡れるて
葉っぱがツヤツヤです。 -
そう、
ピンと張り詰めた空気の中で
水音が聞こえるのって、なんだか神秘的。
深呼吸したくなります。 -
国指定重要文化財 和田家
萩町合掌集落で最大規模を誇る合掌造り。
■料金 大人300円、小学生150円
※2010年3月末現在
(写真は先輩の撮影したものをイタダキました) -
3階にある屋根裏にあがることができるので
スリッパをはいてえっちらほっちら上って
みました。
縄で縛られた屋根組がぎっしりと並んでいる
様は、なかなかの壮観。 -
昔の農具や生活用具が並んでいます。
私のように「寒いから今日は家でゴロゴロ
していよう」なんて怠け者は、昔の生活の中では
ありえなかったんだろうなぁ。 -
養蚕も盛んだったんですね。
ここでみんなで作業していたんだなぁ。 -
とにかく寒かったこの週末。
何かと思ったら、雪かきで集められた雪が
山のように積み上げられていました。 -
12:30頃。
お昼ごはんというよりは、お店をハシゴする
つもりでまずは1軒目 お食事処「けやき」さん。 -
どぶろく1合 と 飛騨牛のメンチカツ1個
先輩と2人で分け合っていただきました。
昼から、どぶろく。。
実はどぶろく、初めて飲みました。 -
お昼時でお店も混んできていたので
私たちは早々に出て、散策開始。 -
さるぼぼ暖簾と
カゴ。
きゃーん、かわいい。 -
こーゆーのを見ると
欲しくなっちゃうんですよねー。
蒸篭も安い!持って帰るのが荷物になっちゃうけど
買っちゃおうかと真剣に悩みました。
(でもダンナさんにまた怒られるので断念) -
民家の軒先にぶら下るほおずき。
絵になるねぇ。 -
お土産やサンで。
小さな背負い籠。
かわいい(///∇//) -
ズンベ。
この地方では雪ぐつのことを言うんだって。 -
どぶろく
お父さんへのお土産にいいかも。 -
屋根のほうを見上げてみると
メチャメチャ恐い鬼の顔。
こりゃあ、この家をしっかり守ってくれそうです。 -
ほんと、
昔の生活空間に入り込んだような眺めです。
でも、これを維持していくのは
大変なんでしょうね。 -
ふと、足元を流れる水路を見たら
虹鱒が泳いでいました。
(これ、虹鱒ですよね?) -
虹鱒と一緒に泳ぐ、鯉。
水が綺麗で透き通っているので、
まるで空中に浮いているかのようでした。 -
さあ、そして2軒目のお店でごはんです。
「しらおぎ」さんへ。 -
富山の地ビール
城端麦酒の「麦や エール」で乾杯。
イヤハヤ、私たちよく飲みますね。
白川郷来れてよかったですね、
とにかく乾杯〜
とても飲みやすいビールで美味しい。 -
私は岩魚の塩焼を頼みました。
塩加減がちょーど良くて
ビールを飲みつつ、パクつきます。 -
先輩は、飛騨牛朴葉焼き。
そうです、
ここに来たらもう、飛騨牛は食べまくって
おかないとね(-^▽^-) -
焼けてきました。
むふー、いい匂い。
うまそー。
もちろん、私もイタダキマシタ。 -
慌しくも、目で楽しみ、舌でも楽しんだ白川郷。
バスに乗り遅れないよう、慌てて総合案内所の
バス停へ。
これで見納め、白川郷。
次に来るとしたら、何年後だろう? -
バスに乗って、再び高山市内へ。
ここからはタクシー貸切状態で、ガイドブックに
載っていたお店のハシゴです。
まずは1軒目。 -
高山市にある有名なパンやさん、いや
ブーランジェリー 。
「TRAIN BLEU(トラン・ブルー)」
http://www.trainbleu.com/ -
入口には、おいししーなパンの山。
-
シェフの成瀬氏。
2005年、国内予選のヴィエノワズリー部門で
優勝、ベーカリーワールドカップ
"Coupe du Mondede la Boulangerie"のヴィエ
ノワズリー部門世界3位となったそうで、個人
店のブーランジェとして初めてベーカリーワー
ルドカップ日本代表となったことでも知られる。
だ、そうです。 -
購入したものの1つ、「バジルとトマトのパン」。
なんだか嬉しくて、移動のタクシーの中で
さっそく取り出して先輩に披露。
頭に乗っているヘタがかわいい(〃∇〃) -
←自宅に戻って翌日の朝食で早速食べました♪
とても美味しくて、自宅近くにこんな美味しい
パンやさんがあったら私も通っちゃう。 -
2軒目は、高山市中心からはちょっと遠出。
高山市清見町牧ヶ洞にある燻製やさん
「キュルノンチュエ」
http://www.westsho.jp/kiyomi/curnontue.html
高山の観光シーズンには、バスが横付けされる
ほどの大人気のお店だと、タクシーの運転手さん
が教えてくれました。 -
店内は肉の燻されたいい香り。
天井からたくさんの燻製がぶら下っていて
迫力満点。 -
にょきにょきとぶら下るは、
白かび熟成の乾燥ソーセージ。
こちら、即、購入でした。 -
いくつものソーセージを試食させてくださるので、
ここでもビールを飲みたくなりました。
(店内で食べることもできるようですね)
でも、タクシーの運転手さんを待たせているので
泣く泣くお店を後にしました。 -
そしてタクシーで最後に連れて行って
もらった3軒目。
高山市中心地に戻って「山武商店」さんへ。 -
1Fが精肉屋さんで、2Fがレストランだそうです。
牧場を経営しているので、上質な飛騨牛を
お得な価格で提供できるのだそう。 -
先輩が購入したのは
飛騨牛のタタキ。 -
ちなみに私はダンナさんへのお土産用に
←飛騨牛刺しを買いました。
あっという間に食べてしまった飛騨牛。
お得な価格なんだから、もっと大きな
サイズにしてあげればよかったかな。 -
最後にもう一度「古い町並み」を散策してから
最後の最後までグルメな私たち。
高山を18:40くらいに出ればいいので、
夜ご飯を食べて行くことになりました。
前日から目をつけていた?
飛騨牛が美味しくたべられる飛騨高山の
レストラン ル・ミディ(LE MIDI)
http://www.le-midi.jp/ -
楽しかった旅の〆は
スパークリングで乾杯〜♪
最後まで飲みまくり〜 -
高山の〆料理
飛騨牛のタルタル。 -
お好みで、トッピング。 -
めちゃめちゃ美味かった。。。
飛騨高山、1泊2日のタイトスケジュールの中
私たち色々楽しみました。楽しめました。 -
そして、高山を出て東京へ戻る車中。
行きは東京駅朝06:40くらいに出発、
帰りは東京駅夜23:30到着。。。
翌日は会社。
アラフォー女2人組みで、
体力的にも頑張った1泊2日旅でした。 -
後日、休日のブランチで
カレーを食べました。 -
そう、飛騨牛のカレー!
うまかった!
いぇい。
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