2010/02/26 - 2010/03/01
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dream-makerさん
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今年も蔵王温泉でスキーをしてきました。
今年は、例年お世話になっていた国民宿舎ではなく バスターミナル傍のホテル「つるや」にお世話になりました。
宿には満足、食もいつものごとく満足、惜しむ無くは「モンスター」が2月末なのに居なかったこと。1週間前は雪も良くモンスターも沢山いたが、今週の暖かさで融けてしまった。
確かに、地肌が見えているところもあり、初日我々を迎えてくれたのは「雨」、雪質も下の方は 粗目、上はアイスバーンも少なく ある意味滑り易い。ところが最終日は一変 寒波でアイスバーンとなり 「モンスターのベービー」が育ち始めていました。
行程は、
初日:東京09:00−(つばさ107)−山形11:45
団体で、大型タクシーで蔵王温泉へ
ホテル「つるや」へチェックインして、まずは食事処「きくち」でジンギスカンで腹ごしらえ、そして雨の中 温泉巡り
2日目:一日スキー
3日目:一日スキー
最終日:午前中スキー
またまた食事処「きくち」で反省会
大型タクシーへ山形駅へ
山形15:06−(つばさ120)−東京17:56
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- その他
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温泉街の道を登っていくと、温泉の湯気が日常を忘れさせてくれる。
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蔵王温泉 開湯1900年
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今年の蔵王温泉で我々一行を出迎えてくれたのは、2月末のベストシーズンの筈なのに なんと「雨」
雪も少なく、とても雨の中スキーをする気にもならず、蔵王温泉街の探索へ。
まずは 下湯浴場。ここにも足湯があったんだ。 -
更に上っていくと 行き止りに神社が。
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酢川温泉神社でした。
周りには、しなびた雰囲気を醸し出している古い温泉旅館が建っていました。 -
そこには、アメリカ(ロープウェーのえき)で見たのと同じクリスマスの飾り物の雪だるまが景色に紛れていました。
http://4travel.jp/traveler/dream-maker/album/10415103/ -
酢川温泉神社の右手前には、上湯共同浴場がありましたが、今日は 地元の人に人気の高い川原湯共同浴場へ向かいました。
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こんな道を標識と地図を頼りに行きました。
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とつぜん緑の建物(かわらゆ旅館)が出てきて、これかと思いきや その右手にこじんまりとたたずむ川原湯共同浴場がありました。
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ちなみに入湯料 200円です。
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但し書きには、すのこ敷きのお風呂だと。
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確かにすのこ敷きで 下から熱い温泉が湧いていました。中は 3〜4人が入れる湯船とその周りには洗い場(といっても石鹸は使えず洗えません)
午後3時くらいでしたが、地元の方、スキー客が来てお湯を楽しんでいました。 -
後で判ったのですが、ドアの左側のボタン。
鍵が掛かるという意味なのか、来年チェックしなくては。 -
一風呂浴びて、夕暮れも迫り バスターミナルまで戻ってきました。バスターミナルの端から下界を望むと、雲が上がってきています。
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今回お世話になった ホテル「つるや」です。
本当に バスターミナルの目の前。 -
温泉街をおさらいしてみましょう。
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旅館の窓から月が昇ってきているのが見えました。
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なかなか風情を感じさせられました。
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初日は、和食の内容は山形の地元料理を中心としたもので、蔵王牛、刺身蒟蒻、そばがき他。
二日目は、牛しゃぶ。三日目は 和食を選択。 -
今回感激したのは、70を過ぎた仲居さんのサービスの良い事。我々男だけの団体相手に 本当によく気を配っていただきました。
それと、地元名物 青菜漬け(せいさいつけ)の美味しいこと。ちょっと見は野沢菜ですが、違う青菜で お酒が進みました。
そうそう、お湯ですが 好きな泉質です。
蔵王温泉には、多くの源泉があるそうで、つるやさんでも専用の源泉を持っているとの事。
結果、来年もこちらにお世話になることが纏まりました。 -
二日目。
朝は雨が少し残っていましたが、ともかくスキーへ出掛けました。 -
雲は下界の方にあり、雨だけは降ってもらいたくないので 祈るだけです。
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ご覧のとおり ところどころ雪が少なく、地肌が見えているところがあります。
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昼頃になると少し青空が見え始めました。
三五郎フュッテから中央ゲレンデを望む。 -
我々の年代には受け入れやすいレストランです。
蔵王スターというワインを販売してくれています。 -
ワインに合うのはピザでしょうか?
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昨年では、このピークではモンスターが数多く見られたのですが・・・
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地蔵山の頂上も、こんな感じで モンスターが全くいない。
一年前の方がまだ樹氷が成長していました。
http://4travel.jp/traveler/dream-maker/album/10322515/ -
本当にモンスターが居ません。
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樹氷の碑も雪が少なく こんな感じです。
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山頂駅近くから 温泉街方向を見る。
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幻想的な風景でした。
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100万人ゲレンデの上部から地蔵山を望む。
モンスターが居ませんね。 -
最終日、前日夜からの寒波で霧が出て視界が利かず朝は人が居ません。
でも、やっと戻ってきた寒さのお陰で、ゲレンデは一転締まった雪・アイスバーンに変身。ゆっくりと進路を確かめつつ、人がほとんど居ないゲレンデを楽しめました。
これは、しばらくして視界が利いてきた頃の写真です。 -
午前中は、うっすらとした霧に包まれた温泉街。
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下湯共同浴場もひっそり
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更に上っていくとマークしていた酒屋さん(伊東与三郎商店)があり、お土産の地元ワインと日本酒を購入。
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こちらのご主人には、色々お酒と酒蔵のことを教えてもらいました。
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まずワインは、白ワイン好きの妻へのおみやげ。地元ワイナリのタケダワイナリーのAssemblage 2007年物白を購入。
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あのフュッテで飲んだ蔵王スターを作っているワイナリーです。
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次は、日本酒好きの父へのおみやげ。
悩んだ末に 初孫を購入。
「男山」という銘柄は、幾つもあり、よくお店で出てくる男山は北海道の酒蔵のもので山形の男山とは違うそうです。 -
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山形県のお酒で 全国に最も名前が通っている「出羽桜」
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そして今年は最初と最後にお世話になった 食事処「きくち」ここの板そばで締めくくりです。
今年はジンギスカンとそばの写真は見送り。昨年のものを参照下さい。
http://4travel.jp/traveler/dream-maker/album/10323005/ -
電車の中の飲み物も買い込んだので、つまみにと、「クサカリ」商店へ。
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漬物が色々売っています。
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青菜漬けとおみ漬けを購入。
おみ漬けは、色々な菜っ葉が入ったものでした。 -
お店が色々紹介されている「蔵王温泉ぶらりお店めぐり」蔵王温泉観光協会発行で、便利です。
伊東与三郎商店も出ていました。
つるやさんの横にある「稲花餅の里」製造元の「白樺商店」も載っています。朝作って 昼過ぎには完売です。でも当日食べてくださいとのコメント付き。(硬くなってしまいます) -
食事処「きくち」も
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昨年行った 山口餅屋も
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最後は、山形駅構内の売店で、米沢名物の牛肉弁当を予約し、車中の人となりました。(予約すると、列車内で持ってきてくれるのです)
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