2009/08/11 - 2009/08/11
1位(同エリア52件中)
ももであさん
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A Long & Winding Road…
長く果てしなく続くヘアピンカーブ
そこはアスプロモンテ国立公園の奥深く
山岳ルートを楽しめたのも1時間まで
やがてシフトチェンジする腕が痺れる頃
ようやく見えてきたロッカフォルテ・デル・グレーコ
(Roccaforte del Greco: “ギリシャの砦”)
ギリシャの名を堂々と語ってはばからず
それもそのはず、南イタリアはかつてギリシャだった。
本国パルテノンに勝るとも劣らない神殿が、各地に
数多く残るのもそのため。
そしてそのギリシャの強固な砦が阻もうとするもの
それは、ももであの行く手
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 中国国際航空
-
イオニア海から一挙に標高1,000mを上る。
うんざりする程長く細いヘアピンカーブの連続
カーブミラーは一切ない。
でも1時間走っても対向車は来なかった。 -
アスプロモンテ国立公園の奥深く。
ようやく見えてきたロッカフォルテ・デル・
グレーコ(Roccaforte del Greco)
“ギリシャの砦”の意味を持つ -
何の飾り気もない。
質実剛健 本格的な山岳都市
山岳ルートのドライブは大好きだけど、
さすがにここは疲れたな。 -
遙か紀元前8世紀からギリシャ人は、今の
カラーブリアやシチリアに入植した。
そしてマグナ・グラエキア(Magna Graecia:
大ギリシャ)を構築する。
つまりここはかつて正真正銘ギリシャだった。 -
ナポリの南にあるパエストゥムやシチリアの
アグリジェント
本国パルテノン神殿に勝るとも劣らない大神殿
が残るのもそのため。 -
古代この地は、地上をギリシャ人が支配した。
そして天空をゼウス、海をポセイドン、地下
(冥界)をハデスが支配
本当にそんな風に思えてくる。
歴史と神話の融合は興味深い。 -
よくぞまぁ、こんなところに家を。
古代から中世ならともかく、なぜこんな危険
な場所に家を造ったのか。
日本なら即刻、地滑り危険地区で避難勧告
はたまた退去命令? -
近辺のギリシャ都市は、残念ながら紛争が
絶えなかった。
ここは「平家の落人」的隠れ里であり、文字
通り、ギリシャの砦でもあった。 -
ここはアスプロモンテ国立公園のまっただ中
主峰アスプロモンテ山は、標高1955m
これは徳島の剣山と同じ高さ。
奇しくも平家の隠れ里が残る剣山 -
その昔、剣山の山岳登山レースに飛び入り
参加したももであ。
見事3位になり、翌朝の地元新聞にも載った
ことがあるのだぁ〜!
実は相当悔しかったが… -
村の小さな教会 正直この村は通過点のつもり
だったので教会名すら把握してない。
600人程の小さな村
みーんな顔見知りだろう。 -
山上では強い日差しが、避けられない。
ふと気づくと同行者が体調不良
すぐに熱射病と気付き、日陰で頸動脈と脇の下
を濡れたハンカチで冷やす。
そして水分, ミネラル, ビタミン補給 -
やがて元気を回復
まだ油断できないので無理はしない。
これまた一種のサイレントキラー
油断すると命に関わるから恐ろしい。
早期発見と適切な処置の重要性を改めて痛感 -
衛星に向けられたパラボラアンテナが多い。
ここでテレビは重要な情報源かつ娯楽だろう。
それから大きな燃料タンクが目立つ。
冬場に燃料が途切れるのは、死活問題 -
村一番の銀座通り。
なーんの変哲もない。
美しい村にも所属してない。ただ質実剛健
周りの力は頼らず、自分達の力だけで暮らして
ます!って感じ。
さすがに広いストリート!?
ここなら車の対向も充分可能 -
確かに眺めは良いのだろうけれど。
ひとたび地震が起これば山崩れの恐れが高い。
哀しい哉ここも廃墟と化した民家が目立つ。 -
カラーブリア州はイタリアの中で最も
平均所得が低い。
御多分に漏れずここも人口の減少が著しい。
特に若い世代は都会へ出稼ぎへ。 -
街の主要な通りでこんな光景に出会えるとは!
ここでは人も山羊もロバも、皆当たり前の様に
一緒に過ごしている。
まるで何世代か昔の光景のよう。 -
のどかな古き良き時代を彷彿とさせる街並み
ただ、殆ど高齢者しか見かけないのが心配
ただでさえ自給自足率が高そうなのに、その
担い手が高齢者とは。 -
あの遙かアドリア海から、標高差1,000mを
駆け上って来た。
良くやったよ。
干上がったアメンドレーア(Amendolea)川が、
まるで大蛇の如く海まで続く。 -
栗、樫、松、ブナが茂るアスプロモンテ山塊
フィウマーレ(fiumare)と呼ばれる深い谷が
四方八方に伸びる。
このフィウマーレが水を貯めるのに飽きた時、
恐怖の大蛇が走る。
後にその顛末を見ることとなる。 -
これから進まなければならないのは、
こんな急斜面の獣道
やがて道はどんどん狭くなり、ついには
立ち往生。これは無理…
泣く泣くUターン出来るところまで苦労して
バックする。 -
ギリシャの強固な砦が、行く手を阻む。
しばし放心状態のももであ。どうしたものか…
その時地元のVWが目の前を通過。
慌てて車を飛び降り猛ダッシュ。
先ほど通れなかった関所をどう通るのか? -
そしてVWは神業のようにすり抜けた!
自分にも出来ないわけがない。
もはや車を擦っても構わない!
覚悟を決め再チャレンジ!
両脇2センチずつ程か。
タイヤハウスは僅かに擦ったがもはや気にしない。 -
ロッカフォルテ・デル・グレーコを攻略
時にはリスクを負って攻めることも必要
やはり諦めてはいけない。
諦めた時の後悔の方が後々辛い。 -
村はずれの小さな教会
この先の旅の無事を祈ろう。
まだまだ厄介なルートが続く。
果たして無事に辿り着つけるのか。
正直この時まだ自信がなかった。 -
本格的山岳都市
ツーリスト・インフォメーションもレストラン、
土産物屋も一軒も見かけない。
今更のように、快適だったアマルフィ海岸の
ドライブが夢のよう。 -
左手にロッカフォルテ・デル・グレーコの
飛び地、グオリオ・ディ・ロッカフォルテ
(Ghorio di Roccaforte)が見える。
更に先には崩落が進む危険なヘアピンルート
そして唯一アメンドレーア川を渡ることが
できる小さな橋 -
嗚呼。
ガードレールのない狭い山道
油断するとああなるのか
この先の命運を暗示するかのような
無残な車の姿
縁起でも無い。もう迷いはないよ。 -
グオリオ・ディ・ロッカフォルテを抜けて
下り始めると、小さな牧場が。
崩れかかった小屋、壊れかけた車
無秩序に彷徨う羊・山羊・ロバ
ちょっと拝見 -
どことなくギリシャの末裔的雰囲気を醸し
出すおじさん
わざわざ羊の授乳シーンを見せてくれた。
なかなか見られないところを親切にありがとう♪ -
単に成長に必要な栄養素ばかりでなく、
生体防御に不可欠なSIgAたっぷりのお乳
それとお母さんの愛情
元気に育っておくれ、やせっぽちくん -
見晴らしの良い場所に車を停めた。
ふと足下を見ると、お婆ちゃんが一人で
畑を耕しているではないか。
これも何かの縁。ちょっと見せて〜 -
今にも簡単に崩れそうな、こんな急な階段を
恐る恐る下りる。
お婆ちゃんいつもここを上り下りしてるの? -
乾燥し、石ころだらけの畑
お世辞にも肥沃な土地には見えない。
事実、何の作物も育っていない。
そこをたった一人、裸足でせっせと耕す。
左奥には豚さんが。 -
おーい、豚さん達よ。
お婆ちゃんの面倒を頼むよ〜 って、
自給自足で食べられる運命なのかな?
一番近いスーパーマーケットまでは、
車で片道2時間はかかりそう。 -
老齢の身で山奥での暮らし。
決して豊かではない。
しかしそこには何とも言えない人間の力強さ
があった。
華やかなワンピ、永遠なれ。 -
そして、ついにその姿を見せ始めた究極の目的地
真打ち登場“ログーディ(Roghudi)”
そこは「夢見た旅」を具現化し、自分の旅力を
高めるための登竜門
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この旅行記へのコメント (37)
-
- ままさん 2018/08/28 17:40:35
- 生まれて育ったところが一番なのかも。。。
ももDear クン
いつになったら秋の気配を感じるんでしょうね。。。
今年の暑さ如何お過ごしですか
さて“ギリシャの砦”の意味を持つ村に行ったんですね
THE!個人旅行の訪問地ですね。ツアーじゃ訪問あり得ません(笑)
こんなに不便なところで 人も動物も営んでるんだね
羊の授乳シーンを見せてくれたおじさん
痩せた土地を裸足でせっせと耕すお婆ちゃん
【老齢の身で山奥での暮らし。
決して豊かではない。
しかしそこには何とも言えない人間の力強さ
があった。 】
やっぱ ももDearクンの旅行記…心に沁みるよ
ままより(・ε-。)⌒☆
- ももであさん からの返信 2018/08/28 19:00:46
- 生きること
- あぢぃ、暑さが復活してきましたねぇ...
うんざりするほど長く細いくねくね道でした。
逆に言うと、村の人達は何かあっても、スーパーで
何か買いたくても、日本に旅行に行きたくても...
このうんざりするほど長く細いくねくね道を毎回
往復しないと行けないのですね。
おばあちゃんに至っては、村の外に出ることは
殆どないことでしょう。世の中がどうなっているのか
知る手段も限られていることでしょう。
じゃあ、おばあちゃんは世間知らずか?
人が生まれ、生きていく術やその意味を一番知って
いるのが、おばあちゃんに思えてなりません。
まるでモナリザのような微笑みに、神々しいほどの
たくましさを感じました。
ままさん、いつもありがとうございます♪
ももであ
-
- しにあの旅人さん 2018/07/13 16:00:45
- なんでここに住み始めたのか
- どうしても分かりません。自然条件は今も昔も変わらないのに、よりにもよってこんな厳しいところに住み着いたのでしょうか。今でも人口の少ない地方でしょう、ほかにもっと条件のいいところはありそうなものですが。外部からの侵略を恐れたというのは分かりますが、その心配のなくなった今でも住み続けるというのは、私みたいに都会とプチ田舎しか知らない人間にはない郷土愛とでも言うものがあるのでしょうか。
- ももであさん からの返信 2018/07/13 19:36:41
- RE: なんでここに住み始めたのか
ここにギリシャ人が住み始めたのは、想像を絶する紀元前8世紀からだそうです。
「先祖代々の土地だから」なんて生易しい一言では収まらないくらい、ここに暮らす人々のDNAにはこの土地が擦り込まれているのでしょうか。
近くに病院・スーパーなど何もありません。全てを自給自足で暮らし、そして自分の命は自分で守る覚悟のできた人たちなのでしょう。
-
- 三昧さん 2010/06/15 01:54:09
- おばあちゃんの写真から広がる波紋
- ももであさん、はじめまして こんばんは!
おばあちゃんの写真から。
歳は 幾つなのかな〜?
一人暮らしなのかな〜?
決して豊かそうじゃないけど、
人なつっこそうな、人間はこうやって生きていくんだ!って
なんか、おばあちゃんの写真から広がる波紋が膨らんで
いろいろ書かせてもらいました。
黒鯛釣師
- ももであさん からの返信 2010/06/15 23:22:13
- RE: おばあちゃんの写真から広がる波紋
- 磯釣りして、釣れて一番嬉しかったのがチヌでした。
はじめまして、黒鯛釣師さん
まさかこんなところに人が…
そう思えるくらい驚きの場所で畑仕事
誰のためでもない、自分がひっそりいきてゆくため
の最小限の作業
おそらく初めて会うであろう日本人にも、優しく
接してくれました。
人間らしさを感じさせるおばあちゃんです。
ももであ
-
- mariさん 2010/05/04 23:54:41
- いい味
- ももであさん
こんばんは〜*^^*
今回の旅行記も楽しみに読ませていただきました。
このお婆さん、この暮らし、じっくりと人生が滲んでいるというか
いい味が出ていますね。
ギリシャ風の雰囲気、やはりここはギリシャだったのですね。
mari
- ももであさん からの返信 2010/05/10 22:15:45
- RE: いい味
- mariさん
返事がとても遅くなってすみません。
土日も5月の連休もなく、東京で嵐のような毎日です。
mariさんはまたヨーロッパだったのですね。
ついにIMFが介入したギリシャといい、アイスランドの
火山噴火といい、話題の最先端ばかり。
随分と大変な目に遭われたことでしょうが、きっと
時間が経てば、ちょっとした歴史の証人。
必ず良い経験と思い出に変わることでしょう。
落ち着いたらぜひまたブログを拝見します。
ももであ
-
- pocoさん 2010/04/29 22:53:23
- ごあいさつ〜〜〜☆
- ももであさん〜!
「質実剛健」の言葉に反応しました。。。ここ。
その昔?私の母校(県立高校)の校訓でした。
つまんない校訓〜と当時は皆で言ってましたが卒業してからは懐かしく、同級生に会うと話題になる四字熟語です。
なんちゃって、今日から世の中GW始まりましたね〜
そして、ももであさんの旅行記の爆進劇???にはもう感動なんて簡単な表現では済まされません。。。ね?
凄過ぎます!
GWの間に読破させて頂きます。poco
(旅行記まるで作成出来ておりません・・・トホホ・・・)
(でも、初夏の南仏に行くつもりです・・・)
- ももであさん からの返信 2010/04/30 23:56:52
- RE: ごあいさつ〜〜〜☆
- pocoさん お久しぶりです。
校訓が「質実剛健」ですか。
何が凄いって、高校時代の校訓を覚えていらっしゃるpocoさんが凄い!
ぼくなんか、全く覚えてません。
世間はGWらしいですが、ぼくは全く無しです。祝日も土日もフル出勤。
毎晩終電近く。もはやちょっとした旅です。グレート・ジャーニー
今年は海外旅行の予定も全く無しです。
ま、その反動で一度海外へ行くと、はじけたくなるのですが。
南仏いいですね。いつかまたプランをお聞かせください。
ももであ
- pocoさん からの返信 2010/05/01 21:10:39
- RE: RE: ごあいさつ〜〜〜☆
- ももであさん〜!こんばんは!
校訓覚えてる、ってそんなに凄いですか???
だってあんまりでしょ?夢見る乙女に「質実剛健」なんて・・・
もうちょっと気の利いた言葉ないの〜?って感じでした、当時は。
学年主任が担任で口癖が「そんな不埒な。。。」でした。
ってまた記憶力を自慢。。。
ももであさん、世間のGWと全く関係なくお仕事、とは凄いですね。
夏休み、今年のももであさんはどこなんだろ?って楽しみにしてたのに。
我が家は夏休みのちょっと前の南仏ですが、あんなに毎年「南仏なんふつ」って騒いだ挙句の南仏なんで、ほんの少し控え目にして準備してます(爆)
こんな具合なんですが。。。
?セントレア→成田→CDG→ニース空港→エズ泊
?エズ→モナコ→ロクブリュヌ→マントン→エズ泊
?エズ→エクサン・プロヴァンス泊
?エクサン・プロヴァンス→アヴィニョン→ゴルド→ルシヨン→ソー泊
?ソー→フェラシエール→ソー泊
?ソー→ニース泊
?ニース→サン・ポール→ニース空港→CDG
?成田→名古屋セントレア
おおまかにレンタカーと宿だけとりました。
(なあんか、順序がちがうな〜と思いながらもあてずっぽうで・・・)
お暇になったらどうかチェックしてみて下さいませ。poco
- ももであさん からの返信 2010/05/02 23:06:16
- これからの校訓
- poco
確かに「質実剛健」よりも「恋愛成就、愛せよ乙女」の方が、
学生が集まりそうですね。
それにしても“ふた〜つ不埒な悪行三昧”
桃太郎侍のような担任ですね。
明日が祝日だったということも、さっき知りました。
いつか休みが取れるようなら、次はスペインでも
走ってみたい気分です。
意外とここも車で走ると苦労する国なので、相手に
とって不足なしって感じですが、いつになることやら。
少し控え目に南仏ですか。すっかりフランス通ですね。
うーん、ニースからのゴールデン・ルート。
押さえてますね。効率的な順序かどうかまではまだ
確認できてませんが、感覚的には余裕ありそうですね。
ぼくも走りたいなー
ももであ
- pocoさん からの返信 2010/05/03 11:10:43
- RE: これからの校訓
- ももであさん、おはようございます〜♪
お仕事ご苦労様です。
確かにたしかにこれからは「愛せよ乙女」なんて校訓なら「花より男子」みたいで受けますですかね?入学希望者をかき集めるだけでどの学校も大変だそうで、破綻する私立が続出と聞きますから〜
「そんな不埒な・・・!」と連発していたあの頃の民栄先生がお聞きになったらどんな顔をされることでしょう〜〜〜
でも私達の結婚を知った時一番最初に祝福して下さったのです。
大人になってからは優しいおばさまでした。
そうですか〜次なるターゲットはスペインですか〜☆
うちの夫もスペインには行きたがってます。俄然近付いた感がします。
是非実現させてまた教えてくださいねっ!
フランス通?な南仏ルート、夜毎チェックしてますが、どんどん進化変化して行きそうです。
取り合えず「ガーミン」を手に入れて使用練習しています(恥)
去年の様に全くの逆方向に走って行く、と言うミスをしないように。
でもコンパクトなだけに取り合えずの機能しか付いてません。現地でどの程度活躍してくれることか・・・?poco
- ももであさん からの返信 2010/05/03 22:26:03
- 猫にかつをぶし
- お〜、がーみんとは、またまた凄い!
がーみんに興味津々です。
・型式は何ですか?
・使い勝手は良さそうですか?
・ヨーロッパのオプション地図を追加ですか?
・ヨーロッパ全域をカバーしてますか?
・国内で買ったのですか?
・軌跡表示は上手くいきますか?
・自転車や徒歩でも使えそうですか?
なーんてまだまだ山ほどお伺いしたいのですが。
先進の乙女に未来あれ♪
南仏での使い勝手、是非是非教えてください。
- pocoさん からの返信 2010/05/05 21:28:50
- RE: 猫にかつをぶし→???
- ももであさん〜☆
GW、おしまいです。。。我が家は法事でした(愕)
長兄によると「こども好きな母だったからこどもの日に法事をするのもこれまた喜んでくれるでしょう」〜と挨拶。(3ヶ月も早めて。。。)
暑い真夏の法事を避けたと言うのに暑い日でした。
ご期待に添って?ガーミン情報お知らせします。
型式・・・nuvi900
使い勝手・・・まずまずです。
ヨーロッパ地図・・・オプションで追加注文中です。
(こちらは「いいよねっと」で注文)
ヨーロッパ全域かどうか・・・ロシア以外はカバーしてるそうです。
購入は・・・国内「イエローハット」で\29800でした。
軌跡表示・・・3Dと2D、トラックアップとノースアップ、可能です。
自転車徒歩・・・まだ自転車では使用してませんが、徒歩可能です。
私からの質問です。
ももであさんの南仏ルートはどんなんでしたか?
私達の帰りのルート、ソーからニースへ戻る際、ヴェルドン渓谷周りはいけるでしょうか?危険でしょうか?行く必要なさそうでしょうか?
宜しくお願いします。poco
- ももであさん からの返信 2010/05/10 22:32:32
- 南仏
- pocoさん
連休前からの仕事の嵐が今なお続いています。
今日は東京から名古屋へ向かい、久々にきしめんを
食べました。
がーみん情報ありがとうございます。
機能が少ないにしても、使いこなせば充分な印象
ですね。機能が多すぎても結局は使わないし。
初めてのフランスは、パリからディジョン経由で
ブルゴーニュのワイン畑を抜け、ゴルドなどリュベロン
地方の村々を巡りました。南はマルセイユまで
駆け抜けて再びパリまで戻ったので、エズ、ニース、
ソー、ヴェルドン渓谷は何れも走ってないんです。
だから危険性とか行く価値とか、良く分かりません。
せっかくお問い合わせ戴いたのに、お役に立てず
済みません。
パリへの帰り道に寄った“シュヴァルの理想宮”は
なかなか面白かったですよ。
ももであ
- pocoさん からの返信 2010/05/11 22:38:22
- RE: 南仏
- ももであさん〜こんばんは☆
寒いですね〜昨日今日・・・
あったかくなってから冷え込むのでかないません・・・
お仕事漬けの身体にこたえませんか?(あ、そんなやわじゃない・・・?)
え?え?名古屋だったんですか〜???
それもきしめん?!?(あぁ〜食べたい〜)
うちは東京でしたよ〜
夜行で行って夜行で帰る、と言う弾丸ドライブでした(恥)
が、「がーみん」の試行錯誤?です。
愛知県内ではそこそこ使いこなせてましたが、首都高の分岐点では大いに翻弄されました。夫婦喧嘩のタネ?になりました〜
帰って来たら欧州版が届いてましたので時差ぼけ(?)の頭で早速テスト。
最初ピンチに陥りましたが何とかノウハウを見つけてやってみました。
国内ではお試しは出来ますが実際のナビゲーションは現地に行かなくては出来ません。一か八かの賭けですね〜(爆)
結果報告をお楽しみに。。。
そしてももであさんの南仏、そうだったんですね〜
「シュバルの理想宮」初めて知りました。でもいったい何なのか???
宿題ですね〜調べてみます(笑)poco
-
- こざくらさん 2010/04/29 21:05:31
- ハラハラドキドキ
- ももであさん、
こんばんは。
ご無沙汰していましたら、またまたスリルとサスペンス?!
一気に最後まで読破してしまいました。
これからは修験者ももであさんと認識させていただきます。
阿闍梨になるのは何時でしょう?
次が楽しみです〜〜。
こざくら
- ももであさん からの返信 2010/04/30 23:52:27
- 旅の基本:歩くの大好き♪
- こざくらさん、こんばんは。
南イタリアのドライブ。地元の人は平気で走っている訳ですから本当は
たいしたことないのですが、ちょっと大げさに書いてスミマセン。
でも阿闍梨にはあこがれます。ちょっと違いますが、実は四国88カ所を
88周するのが夢なんです。文字通り夢のあるプランでしょ。
今だけプチ東京人になっているので、毎日大森から品川まで旧東海道を
片道1時間かけてのんびり歩いています。
毎回さまざまな発見のあるこの道が、とても気に入りました。
海外旅行は勿論好きですが、実は日本の旅も大好きなのです♪
いつもご訪問ありがとうございます。
ももであ
- こざくらさん からの返信 2010/05/01 22:26:35
- RE: ハラハラドキドキ
- ももであさん、
こんばんは。
88周ですか!!もちろん歩きですよね。
なぜか、疾風の如く山中を駆けている姿が脳裏をかすめました。
やっぱり、阿闍梨だわ。
こざくら
- ももであさん からの返信 2010/05/02 23:33:48
- ウサギとカメ
- こざくらさん
四国を88周もしたら、ガソリン代はいったいいくら
かかるんでしょう!? ってことで、歩きにします。
ケチケチ旅行団の鉄則です。
10週目頃から噂になり、徐々にただで泊めて貰える…
と恐ろしい皮算用も。
88周は夢のまた夢ですが、スペインのサンティアゴ・
デ・コンポステーラは是非巡礼したいです。
学生時代山登りしてた頃は、ホントに“韋駄天”と
呼ばれてましたが、今ではすっかりもやしっ子に
なってしまいました。
まずは心のシェイプアップが必要なようです。
ももであ
-
- Anonymous Travellerさん 2010/04/17 07:54:14
- 素晴らしい旅行記ですね・・・。
- ももであさん
はじめまして。フルヲと申します。
殆どの日本人が知らぬであろう土地を限られた時間で訪れる旅行はこれまた格別でしょうね。またももであさんの適切なコメントがその楽しさを一層引き立たせてくれるような気がします。
アメリカ在住の私にとってはヨーロッパのこうした小さな街全てが長い歴史を持っていてその歴史に翻弄された人々が現在暮らしているという事実に憧れを感じます。アメリカでは到底感じられないことですから・・・。
素晴らしい旅行記楽しませて頂きました。他の旅行記もゆっくりと拝見させていただきますね。
フルヲ
- ももであさん からの返信 2010/04/17 09:44:11
- RE: 素晴らしい旅行記ですね・・・。
- フルヲさん
アメリカにお住まいですか。どちらですか?
以前はぼくも北米を走ることが多かったんです。
フルヲさんも巡られたグランドサークル
中でもブライスキャニオンが好きです。
ぼくが見たのは、夕焼けに染まるブライスでした。
雄大で時が止まるような、心に染み入る光景ですね。
国立公園以外の名もない州道も実に雄大で好きです。
一方ヨーロッパの国々は歴史/文化が奥深く、知れば
知るほどパズルを解くように引き込まれます。
ガイドブックになくても素晴らしい街の連続
旅は止められないですね♪
またお邪魔します。ももであ
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/04/17 11:03:42
- RE: RE: 素晴らしい旅行記ですね・・・。
- ももであさん
早速のコメントありがとうございます。
私は現在デトロイト在住です。雄大な大自然とはちょっとかけ離れた中途半端な場所ですが、今年は車で国立公園に行くぞと意気込んでいるところです。まぁ、簡単ではないのですが…。
奇遇ですね!私も今回の旅ではブライスキャニオンが圧倒的にNo.1でした。天気に恵まれた面もありますが、グランドキャニオンよりも魅力的に感じましたね。日本では知名度が低いのが不思議なぐらい。
でも知名度が低いからこそ好きな場所を独り占めするような感覚も良いですよね。自分だけの場所のような気がして…。ももであさんも今回の旅ではそのように感じたのではないでしょうか?
ドライブ好きとのこと、私も実はヨーロッパを車で走るのは大学の頃からの果たせぬ夢です。
またアメリカにもお越しください!
フルヲ
- ももであさん からの返信 2010/04/18 09:56:54
- 国立公園の旅
- フルヲさん
デトロイト在住ですか。
GMの陥落に、ライバル トヨタの危機 街は目まぐるしい状況でしょうね。
国立公園は、また車ですか。広い国だけに、移動が大変ですけど楽しみですね。
デトロイトからだと、北東に700キロほどのカナダ アルゴンキン州立公園に
行ったことがあります。四国の半分ほどもある公園内をカナディアンカヌーで
移動し、キャンプしながらの一人旅は格別でした。
ブライスキャニオンは人気が高いですね。グランドサークルを旅した知り合いの
フランス人も評価はNo.1でした。僕的には、ブライスキャニオンを超ミニチュア
版にした阿波の土柱も好きですけどね
久々に雄大な北米大陸を走りたくなってきました。
ももであ
-
- kumさん 2010/04/16 05:16:45
- もーー!!
- ももであさん、こんばんは!
深夜にお邪魔してます^^;
ちょっとちょっと、この旅行記、どこに向かってるんだろう??
ってワクワクしながら読み進めていたら
すごくいいところで終わっているではないですか!
続きが早く見たいよぉー。
こういう山間の隠里って大好きです!
私と夫のドライブテクだととても行けそうにないですが
誰か運転うまい人を捉まえて行ってみたいなぁ。
イタリアって人知れず、かっこいい土地が星の数ほどあるんだなぁ
と改めて思い知らされました。
しかし相変わらずディープな旅行をされていますねぇ。
楽しそうだなぁ。こういう旅大好きです(って前にも書いたかも)。
kum
- ももであさん からの返信 2010/04/16 23:32:18
- RE: もーー!!
- kumさん こんばんは。
静かな夜桜を眺めつつ、旨い日本酒
ここも素晴らしい国だと思う瞬間です。
イタリアって、本来とても旅行しやすい観光国なのに、
ちょっと目先を変えて穴場巡りにチャレンジすると、
幾らでもそれに応えてくれるから素晴らしい♪
きっとそれはイタリアに限らず、万国共通
少しだけ努力して、型にはまらない旅をすると、
どんな国でも実に新鮮に応えてくれます。
2度目のイタリアが、随分違った国に思えました。
僕の場合、年に一度行けるか行けないかの海外
桜のように、短くも心に残る旅を心がけたいものです。
ももであ
-
- 鯨の味噌汁さん 2010/04/16 00:07:50
- 両幅2センチ・・・
- いつも熱くなって拝読してますが・・・そうですか2センチでもチャレンジしてしまうんですね。ワシなんてとてもダメ。20センチあっても無理です。
ももであさんは「この町に来た最初の日本人」の称号が多いんだろうなぁ、と思います。このおばあちゃんも、きっと日本人に会ったのは初めてだったんでしょうね。
- ももであさん からの返信 2010/04/16 23:30:52
- 気持ちは両幅2メートル
- 言葉のファンタジスタ
鯨の味噌汁さん
イタリアは良くも悪くも、大らかというか大ざっぱというか。
車は少々ぶつけてもノー・プロブレム。
借りる前から傷・凹みがたくさんありました。
だから開き直って無理出来たのかも知れませんね。
最近は日本人もどんどん海外進出してますから、決して最初の日本人
では無いと思います。ただ4T初登場で皆さんにご紹介でき、いつか
これを参考に訪問して戴ける方がいるとすれば、嬉しいですね。
まぁ、イタリアでは9泊しましたが、少なくとも3ヶ所で初めての
日本人宿泊と言われました。先進国としてはちょっと意外です。
ももであ
-
- coroさん 2010/04/12 10:38:16
- はじめまして、ももであさん
- BSテレビで放送している「イタリアの小さな村」のファンです。
ももであさんの旅行記は、そんな私の目をクギ付けにしてくれます(笑)
ガイドブックにも載っていない町や村を知り、感動しています。
イタリアの歴史や大きさが伝わってきます。
次回をとても楽しみにしています。
coro
- ももであさん からの返信 2010/04/12 21:36:43
- RE: はじめまして、ももであさん
- coroさん
はじめまして。書き込み戴きありがとうございます。
以前、Penelopeさんにも「イタリアの小さな村」の話を伺ったの
ですが、未だにBSが受信できない貧乏な我が家!?
ますます見たくなりました。まだやってるのですね。
ネットで見る限り、この後も番組で紹介された村を幾つか巡って
ました。いずれまたご紹介しますね。気長にお待ちください…
というか、村の存在を知らなかったのは、実はぼくだけ?
ぶひ。ももであ
-
- captainfutureさん 2010/04/12 00:01:23
- 素晴らしい光景ですね!
- こんにちは。
自分の旅行記にいつも訪問頂き、ありがとうございます。
ももであさんの旅行記、写真が本当にきれいですね〜。
コメントも丁寧に詳しく書かれているので、自分もまるで旅をしているかのような気持ちになります。
自分で運転する旅っていうのも、行動範囲が広がっていいですね。
拝見していると、太陽がじりじりと照りつける感じがこちらに伝わってくるようです。
都会もいいけど、こういった田舎町での地元の人々との何気ない触れ合いっていうのも、旅のだいご味ですよね。自分もこういった旅が大好きです。
これからも時々お邪魔させて頂きます!
- ももであさん からの返信 2010/04/12 21:34:40
- RE: 素晴らしい光景ですね!
- captainfutureさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
ずっと気になっていたのですが、“captainfuture”のお名前は、あの
captainfutureから来ているのですか?
小さい頃はSF小説が好きで、中でもエドモンド・ハミルトンの
captainfutureシリーズが大好きで、何度も読み空想しました。
新潮社版はとっくに絶版のようですが、実家にはしっかり全巻残して
あります。いつかは「銀河の田舎:ドライブ旅行記」の時代が到来!?
旅のスタイルこそ違いますが、地元完全密着型のcaptainfutureさんの
旅は、本当に素晴らしいですね。これぞ“旅”って感じがします。
確かに地元の人との触れ合いこそが旅の最大の醍醐味のように思います。
なかなか難しいですけれどね…
中国の西は重慶止まりのももであ。月の砂漠にあこがれます♪
これからも宜しくお願いします。
- captainfutureさん からの返信 2010/04/12 23:25:33
- RE: RE: 素晴らしい光景ですね!
- こんばんは。
そうです、あのcaptainfutureから名付けました(^^)
ももであさんもファンでいらっしゃったのですか。
僕は約30年前のNHKアニメがきっかけでファンとなり、その後ずっと気になってはいたのですが、約10年前にNHKのBSで再放送されてからまた火が付いてしまいました。
新潮社版を全巻お持ちとか!スゴイですね。
僕は創元SF文庫をやっと全巻揃えました。
野田昌宏さん、お亡くなりになったとか。残念です。
部屋には再放送されてから発売されたオリジナル・サウンド・トラック集のCDが飾ってあります。それと昨年、やっと友人より再放送を全部録画したDVDを手に入れることができました(^^)。
captainfutureを語り出すと止まらなくなりそうです^_^;
地元完全密着型、そうですね。言われてみますと。
自分では気が付きませんでした(^^)
「銀河の田舎:ドライブ旅行記」、いいですね〜。
月の砂漠と言えば、チコ・クレーター。僕も憧れます。
こちらこそ、これからも宜しくお願いします。
- ももであさん からの返信 2010/04/13 22:30:03
- オットー、懐かしすぎです!
- おー、やはりあのcaptainfutureでしたか。
何と懐かしいというか、こんなところでお仲間に会えるとは!
初めて読んだのが小学生の時。子供ながらにハミルトンのストーリー
展開の上手さに惚れ、引き込まれました。
そんな大好きだったスペースオペラが、NHKからアニメ化された時は
驚きましたね。“これは自分のために作ってくれたんだ!”と
オリジナル・サウンド・トラック集のCDにDVDとは凄いですね。
なんでも鑑定団ものですね!? 見てみたいなぁ。
ところで新潮社なんて書いてしまいましたが、新潮社な訳ないですね。
SFとくればハヤカワ文庫でした。スミマセン。
チコ・クレーター
なんと懐かしい響き、記憶が鮮やかに甦ってきます。
実家に残したお宝を、無性に読みたくなりました。。
ももであ
-
- yunさん 2010/04/11 23:20:32
- たくましく、温かく
- ももであさん
圧巻の旅行記拝見しました!
思いを遂げる心意気と前進に「100票」投票したいです。
こんな山岳に暮らしがあるのですね。人間て・・・・・
「華やかなワンピ、永遠なれ」ググッときてしまいました。
凛としたおばあちゃんのお顔は、旅の夜道を照らす満月みたいに感じます。
ログーディ(Roghudi)を楽しみにしてます。
「夢見た旅」を具現化し、自分の旅力を高めるための登竜門
本当に本当に、旅は・・・・・そうですね。
yun
- ももであさん からの返信 2010/04/12 21:32:10
- RE: たくましく、温かく
- yunさん
嬉しいコメントを戴き、ありがとうございます♪
おばあちゃん、カメラを向けると畑仕事の手を休め、優しく微笑み
かけてくれました。yunさんのおっしゃる通り、凛とした顔立ちは、
今の暮らしを少しも卑下することない、逞しさすら感じさせました。
“ボロは着てても心の錦”
本当に華やかなのは、おばあちゃんの心の中なのかな。
旅は千差万別、同じものは一つとしてない。
のんびりする旅も良い。でも時には自分の知力、体力、勇気…の
全てを振り絞って、自分だけの旅を創りたくなります。
そしたらまた一歩“旅人”に近づける気がします。
ももであ
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