2010/02/28 - 2010/03/08
2596位(同エリア4561件中)
赤い彗星さん
ヨーロッパの京都みたいなところだと、
友人に聞いていた通り、中世の雰囲気を残した
魅力的な街でした。
相当な寒さを予想していたのですが、
想像よりは暖かく感じました。
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スイスインターナショナルエアでチューリヒ経由
でした。
行きも帰りもシートベルトが故障中、
機内映像はフリーズして動かなくなる等、
機材との相性は散々でした。。。 -
スイスと言えばチョコレートということで、
空港内にはチョコレートフォンデュもありました。 -
プラハ城前の道路と並行してトラム(路面電車)
が走っています。
すぐ近くに駅があります。 -
正面がプラハ城です。
冬場であり、まだ朝も早いので
あまり人通りがありません。 -
聖ヴィート大聖堂がそびえています。
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プラハ城の橋を渡ると門があります。
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両側に衛兵が、微動だにせず立っています。
色々な条件を経て選ばれたエリートだそうですが、
何もせずに立ち続けるのは、ものすごい精神力だと
思います。 -
門を入ってすぐの広場を囲むように
建物が建っています。 -
大統領の在勤・不在を表わす旗だそうです。
はためいているという事は、在勤中です。 -
聖ヴィート大聖堂の正面です。
距離が取れない上に大きすぎて、
画面に入りきりません。 -
大聖堂の内部です。
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ステンドグラスから、光が差し込んでいます。
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ムハ(ミュシャ)のステンドグラスです。
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ステンドグラスの前には、色々な彫刻や
絵画が飾られています。 -
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純銀製の「聖ヤン・ネポムツキー」の墓です。
国王からの圧力に屈せず、王妃の懺悔の内容を
守り通した14世紀の司祭です。
結局、国王に橋から川に投げ落とされ
殺されてしまいましたが、権力に屈せず信仰を
守る姿勢が、今でも尊敬を集めているそうです。
カレル橋に一番最初に銅像が飾られた聖人です。 -
王の戴冠式に使用する大切な宝物が
保管されている場所です。
宝物を保管している部屋に入る鍵は、
複数の代表者が、別々に管理しているそうです。 -
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ヴィート大聖堂の側面からの写真です。
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衛兵が行進していました。
交代の時間でしょうか? -
羽の生えたライオンでしょうか?
謎の彫刻です。 -
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こん棒で人を殴っている
すごいシチュエーションの彫刻です。。。 -
プラハ城から見たプラハの街並みです。
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これから右上にうっすら見えている
カレル橋に向かいます。 -
プラハ城方面を見上げた風景です。
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お店のマスコットや装飾も、
日本で見かけないものが多く、
見ているだけで楽しくなります。 -
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カレル橋を渡ります。
橋の半ばから、修理中でした。 -
欄干上には、30人の聖人像が飾られています。
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川沿いというより、街の中を川が流れているようです。
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川が陽光で輝いています。
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頭上に飾られるのは、輪っかのイメージが
ありますが、この像はタケコプターみたいに
なっています。 -
聖ヴィート大聖堂にお墓のあった、
聖ヤン・ネポムツキー像です。
台座部分のレリーフを触ると幸せになれるそうで、
大勢の人に撫でられてテカテカに輝いています。 -
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カレル橋からのプラハ城です。
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