2000/04/10 - 2010/04/10
82位(同エリア207件中)
内蒙古人さん
オルドスへ単身赴任して10年間。念願が叶いました!4月1日に新しいホテルへ移りました。
世界水準では、4つ星くらいですが、王総経理始め、経営陣の前向きな姿勢には感動させられます。すぐに5つ星の認定を受けられると思います。
このホテルは、1月から試営業中の、アメリカとの合弁ホテルです。単にホテルの紹介ではなくて、ここに勤務している人々の紹介を主にしたいと思います。
では、皆様にご案内申し上げます!
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東仕戴斯大酒店。玄関正面の写真です。万里の長城が描かれています。戴斯(ダイスー)はDaysの擬似音です。
王総経理、若いです。たぶん30代後半だろうと思います。彼は英語が堪能です。また、私が引越してからは、日本語の勉強も始めました。今日の朝食時に、昨日覚えた日本語は、「お疲れ様でした」と「どういたしまして」であると話してくれました。実に気さくな総支配人です。 -
フロントの写真です。午後3時だというのに、皆さんが忙しそうに仕事をしておりました。北京からの大勢のお客さんが、このホテルで会合をされているからでしょう。
客室担当のトップは、張総監(部長)です。張さんは10年前に、東京に1年間住んでいたそうです。彼とは日本語で会話ができます。西安出身です。
実はこの3ヶ月間、休日にはこのホテルへ通って、張さんと何度も話をしてきたのです。彼は心の優しい人柄です。
2010年11月1日、彼はフフホト市のデイズホテル総経理として栄転しました。来年開業するそうです。
営業の部長は、閻(イエン)さんです。彼も若くて英語が得意です。彼は独身です。日本人の奥さんを求めています。 -
フロント前のソファーです。ホテルの人と待ち合わせをするときに利用しています。座り心地が良くて、つい長居をしてしまいます。
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一階の喫茶ルームです。
ここの責任者は、宋(ソング)さん、年齢は30代前半とのみ書いておきます(彼との秘密)。日本人の女性と結婚したいと言っております。是非、彼に会いに来て頂きたいです。ハルピン出身で、英語が堪能です。彼も写真に収めたかったのですが、30分待ってもここに戻ってきませんでした。
写真に写っている美人は、呂(リュイ)さんです。今日、名前を聞いたばかりですから、プロフィールは、まだ何も知りません。 -
広いレストランです。ここの料理長は上海日航ホテルで勤めていた人です。私の入居と同時に、日本食メニューを準備してくれました。
この街にも5名の日本人が暮らしています。4日(日曜)には、ここで「第一回日本語クラブ」を主催して、おおいに盛り上がりました。
2010年11月、残念です!日本食は無くなり、ドイツ料理(肉料理)に変わってしまいました。やはり、この街で日本食を好む人は、皆無に等しいのです。 -
さすが一流ホテルですね!ウィスキーもばっちり揃っています。
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ホテル前の新設広場です。春には緑豊かになると思います。
このホテルならば、安心して世界中のお客さんが利用できると思います。毎朝、フロアージュータンの掃除まで行ってくれます。また、夕刻には、「今晩は」と言って、服務員がベットメーキングをしてくれます。
この街に、正に別世界のホテルができたのだと感激しております。
私も、ここならば安心してお客さんを案内できると喜んでおります。
では、再見!
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