2000/04/10 - 2010/01/30
51位(同エリア207件中)
内蒙古人さん
今日の昼食は、友人4人で火鍋(羊肉のシャブシャブ)と白酒(アルコール度数38度)でした。3時にホテルへ戻り、一風呂浴び、軽い睡眠をとりました。午後4時半、いよいよ散歩の出発です。
今日は郊外の道をたどって、コーヒーを飲みに行くことにしました。
では皆様にご案内申し上げます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
30分くらい歩いて来ました。
道路左に見えるのが、前回ご紹介した4つ星のホテルです。今日は右側の5つ星のホテルです。
ここで、おいしいコーヒーを飲みたいと思っているのです。 -
道路脇には、マンション群に沿って、新しいレストランが、数多くできています。明日の昼食はここへ行こうと計画しているのです。右端の店には、私も食べられる洋食まがいのメニューも有るようです。
-
目的地のホテル近くに来ますと、前回ご紹介したマンション群に沿って、更に多くのレストランや商店が見えてきました。
バブルですから、この街では多くのレストランが開業されています。ところが長く持って3年間です。大部分の店は、廃業となります。一度はお客が来ても、「値段が高い。まずい!不親切!」、といった苦情が多いのです。実に買い手市場です。
バブルに期待した経営者が、商売・経営のイロハも知らないで始めるのです。
肉、麺類を一番の好物とする人々に、新しい食材を売り込むのは、たやすいことではありません。
夜逃げした経営者を何人も知っています。 -
やって参りました!
5つ星ホテルでのコーヒーです!
料金はわずか25元(約350円)です。味は大丈夫かな?と、不安が走りました。
残念!案の定、インスタントコーヒーです。
しまった!豆の種類を指定した上で、オーダーすべきでした!
これならば、自室で飲む、日本から持参したインスタントコーヒーのほうが良かったですわ!
追記
翌日31日、一言文句を言いましたら、今日はきっちりとコーヒーを点ててくれましたよ! -
皆様、見てください!
土曜日の午後5時、他にお客は誰一人いません。
私一人、テレビを見ながら時間を過ごすことにしました。 -
岐路の5時半過ぎ、薄暗くなってきました。建物も、人々の衣服を見ても、日本と変わらないと思うのですが、彼らは中国語しか話しません。(当然ですけれど!)
英語を理解する人も、皆無に等しいです。
現在の中高生が社会人の大部分を占めるようになったときには、我々外国人にとって、少しは住みやすくなるのではないでしょうか。 -
私の生活するホテル近くに帰ってきました。
振り返りますと、オルドス集団の綺麗なカシミアニット
工場が見えます。
かつて、多くの人々が、ここで働いていたのですが、バブルにより賃金の急上昇(上昇率は中国国内で第3位)により、工場移転を余儀なくされたのです。
今日の散歩は、寂しい通りを一人歩きしただけでした。
でも、私にとっては、これでも唯一の楽しみなのです!
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この旅行記へのコメント (1)
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- Yattokame!さん 2011/03/21 07:52:34
- さすが中国人動きが違う
- 内蒙古人さん
こんにちは。
オルドス市というところは、内蒙古の砂漠がすぐ近くにあるとは思えないくらいのピカピカの近代都市なんですね。中国の今の勢いというものを感じずにはいられません。
>バブルに期待した経営者が、商売・経営のイロハも知らないで始めるので>す。
このくだり、中国の人はどこでも同じような動きをするのだなと感じました。去年までアメリカに赴任していましたが、アメリカでは今大変なスシブームで、ブームに乗って多くの中国人がにわか日本料理屋をはじめています。しかし、日本料理屋での経験ゼロの人がはじめるので、スシといっても変なロールで、あとはただの油いために醤油とみりんで適当に味付けしたものをテリヤキと称して売っています。こんなのが広まりすぎると、却ってスシブームがしぼんでしまうのではと思ってしまうくらいです。
Yattokame!
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