2010/03/21 - 2010/03/21
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気まぐれなデジカメ館さん
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チェスキー・クルムロフは、チェコの南ボヘミア地方に位置する人口およそ1万4000人の小さな街です。
地名のチェスキー・クルムロフとは“チェコのねじれた川辺の草地”を意味し、街はその名の通り蛇行して流れるヴルタヴァ川に沿って作られています。
13世紀に地元の貴族によって街の建設が始まり、16世紀にルネッサンス都市として、ほぼ現在の姿が出来上がったと言われています。
それぞれの時代の建築様式を見事に融合し、独特の雰囲気を作り上げたこの街は1992年に世界遺産に指定されています。
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我々はこの歴史区の北にある駐車場でバスを降り、歩いてチェスキー・クルムロフ城に登城します。
ヴルタヴァ川を渡った一般駐車場があるところで現地ガイドさんと合流します。
広場にあった案内板です。
上が北、城があります。中央は旧市街です。 -
広場の前にあった歴史の重みを感じさせる建物。
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広場から見たチェスキー・クルムロフ城。
裏からみたチェスキー・クルムロフ城といったほうがいいかも。 -
城は回廊の橋で繋がっています。
元々地続きであったが、城の守りのため堀ったとか。その後、増築のためこんな回廊で繋いだそうです。
城には5つの中庭がありますが、第4の庭と第5の庭を繋ぐ橋がプラシュティ橋です。
我々は上から3番目、吹き抜け橋を渡ります。 -
両替機です。ユーロからコルナに換えました。
広場のトイレ有料です。
中欧の有料トイレには人がいますが、
ここにはいません。
その代わりこんなコイン両替機がありました。
トイレはコルナコインの自動ゲートになっています。 -
広場のレストラン
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レストランの庭、肉焼きしています。
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駐車券売機
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レストラン
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待つこと5分で現地ガイドさんが来ました。
英語のガイドさんです。
一旦バス駐車場の方へ戻り、
道路から緩やかな坂を回廊へ歩きます。
坂の入り口にあった風変わりな建物。
鳥の顔のイメージ? -
回廊橋の下に到着しました。
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この踊り場の隣は、3階建て回廊です。
ランプが付いています。 -
反対側から上ってきた人々、
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先ほどのプラシュティ橋です。
この先を進みます。
皆さんが穴から覗いています。 -
この穴から覗くと、
旧市街の全貌が見えます。
美しい町です。
赤い屋根も、艶消したような目に優しい赤でした。 -
美しい町です。
ヴルタヴァ川が流れています。 -
下流のほうです。
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この美しさ、しばし鑑賞してください。
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中央は聖ヴィート教会です。その右は旧市街の中心、スヴェルノスティ広場です。
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見飽きない光景です
一同感動のため息です。 -
吹き抜け回廊まですすみます。
左右に像があります。 -
ここからは額縁なしで、旧市街が綺麗に見ます。
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北側、先ほどガイドを待った広場
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これから城内に入ります。
よく見てから入ります。 -
もう一つの像
マリア様 -
城紋でしょうか?
第4の庭入口にかかっています。
いやこちらからは出口ですね。家紋でしょうか? -
入る前に旧市街に目を移すと
エゴン・シーレアートセンターが見えました。 -
第4の庭
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第4の庭
この城は「騙し絵」の巣窟です。 -
この出窓は本物でした。
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入り口にランプ
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第4の案内
本物です -
本物です。
騙し絵と聞くと疑い深くなります。 -
次の庭へ行くには頑丈なトンネルを潜ります。
増築増築の所為でしょうか。
奥まで簡単に攻め込めれないためでしょうか? -
第3の中庭です
ここも大方「騙し絵」です。 -
第3の中庭
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第3の中庭
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第3の中庭
煙突下に壁絵がありました。 -
第3の中庭
ここは二重になっています。 -
このガラスの引き戸
ガラスが入っています。 -
壁に絵が多く描かれていますが、
描く方も大変だったでしょう。 -
第2の庭へは坂になっています。
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第3の案内
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第2の庭へ向かう前にドアがありました。
旧市街地が良く見えます。 -
第二の中庭への通路
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先ほどのドアから外を見ました。
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第2の中庭に建物と城の塔が見えます。
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第二の中庭へ来ました。
かなり広い庭になっています。
隅に塔が建っています。 -
城の塔です。下のほうは絵です。
後でこの塔に登ります。
360度の絶景です。 -
第3の中庭への壁です。
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第2の中庭
庭の全景です。
中央にあるのは井戸? -
この壁にも騙し絵があります。
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見事な騙し絵です
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これは本物の壁穴です。
第1の庭の岩が見えます。 -
第2の中庭はオープンになっています。
南端から城全貌が見えます。
絶壁の上に建っていることがわかります。 -
第3の中庭への通路がある建物です。
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第1の中庭へ通じる建物です。
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これは本物
大砲があります。 -
この丸石も武器でしょうか?
石落としで守備できます。 -
軒下にも壁絵が施されています。
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塔の入り口は工事中でした。
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第3の中庭方面です
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第2の庭
ドアの框には鹿の角 -
第1の中庭への通路
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ここも坂になっています。
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第1の中庭
橋のようになっています。
そして両側の堀に3匹の熊を飼っています。 -
欄干に建つ像
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対になっている像と第2の中庭への建物
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ここから塔の全貌が見えます。
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第1の中庭
ここも絶壁です。
この下に熊がいます。 -
熊がいました。
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ここには修道院などがあります。
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城の塔がみえます。
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入り口に近い建物です。
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入り口
赤い門です。 -
門扉の紋
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入り口から城を振り返るとこんな風に見えます。
かなりの上り坂ですね。 -
門を出て右は旧市街
左は外への道です。
左の外へのゲートです。 -
右の坂を下り、旧市街を歩きます。
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