2010/03/22 - 2010/03/22
185位(同エリア291件中)
がりさん
新政令市!相模原市の緑区を巡る一日。
相模湖からバスを乗り継ぎ、藤野の奥地へ向かいます。
バス停からさらに歩けば、周囲の山の斜面に広がる茶畑~。
ここが「にほんの里100選」に選ばれた佐野川地区。
この茶畑の写真を見て、ここが神奈川県だと思う人は少ないでしょう。
まさに緑区の名に相応しい、隠された茶畑です。
-
今いるのは津久井湖と相模湖の中継点・三ヶ木という地区です。
バスを待つ間、辺りを散策…。
山々を望む気持ちの良いところ。 -
相模原ではあちこちで花壇を見かけます。
町のちょっとしたアクセントになり、目を楽しませてくれます。 -
町の小さな簡易郵便局。
-
再び一日乗車券で神奈中バス!
バスは地元の人が多く、この辺の住民にとってバスが交通の足になっているのでしょう。
女の子を連れたおばあちゃんは、鎌倉にでも行ってきたのか手に鳩サブレーを持ってました。 -
途中のプレジャーフォレストからはたくさん行楽客が乗ってきました。
ここ前は相模湖ピクニックランドって言ったんだよね〜。
リフト乗ってなにか物を落として一騒動おこした思い出が…。 -
渋滞することもなく相模湖が見えてきました〜。
あれが相模湖大橋であの向こうの相模ダムによって生まれた湖なんですよ〜。 -
相模湖公園の前で下車です。
-
相模湖、なかなか良い景色じゃん。
湖畔でのんびり過ごすのにはいいですね。 -
湖を眺めながらのんびり。
-
ここの湖水も綺麗とは言い難いけど、湖を見てると心が落ち着きますね。
-
愛らしい白鳥の遊覧船。
なんか鄙びた風情のある湖…。 -
もうちょっと遅かったら桜も綺麗だったかな〜。
-
確か相模湖には時代遅れな雰囲気のゲームセンターがあったはず…。
探してみると、わ〜、いまだ健在でした! -
入ると、家族連れが射的を楽しんでました。
今でもこんなのがあるっていうのはいいよね。 -
奥へ行くと、スマートボールがずらり!
東京の浅草や大阪の新世界の店が有名だけど、相模湖にもあるんだね〜。
「18歳未満は使用禁止」とあるのに、思いっきり小学生が遊んでます(笑)。
店主も黙認か?
僕も遊びたかったのだけど、またも時間がなくて…。 -
お〜、インベーダーゲーム!
前にネットの無料ゲームでやったけど、難しいですね。 -
相模原というと新しい街のイメージだけど、こんな古臭さも健在な街である。
-
そのまま歩いてJR相模湖駅へ。
あちこちに素朴な案内があって助かる〜。 -
この地域のご当地ビールなのか?
-
「いかりや」という店。
この店を見たら、誰もが心の中で「長介!」と叫ぶだろう。 -
相模湖駅前からまたもバスで隣の藤野駅まで移動です。
-
このバスも乗客は地元の人だけで皆、「勝瀬橋」で降りていき、その後は僕だけ。
-
で、藤野駅前に到着〜。
相模湖駅の前は観光地らしい雰囲気でしたが、こちらは何もない感じ。
駅のターミナルの横に農産物の直売所があってそこは賑わってます。 -
駅に隣接の店がもう一軒。
観光案内所を兼ねた「ふじのね」という店で、万華鏡やTシャツなどが売ってる可愛い店です。 -
藤野産のゆずジャムをひとつ買いました。
ここ藤野はゆずの産地なのです。
柔らかい酸味が美味しいジャムでした。 -
今日最後に向かうのは、相模原市の最奥部。
神奈川県の最北西端に位置する佐野川地区です。
地図で見ると、随分と山奥の印象…。 -
またまたバスで向かいます。
このバス路線は本数が少ないので注意が必要。
乗客は住民のおじさんと、なぜか乗務員が1人乗ってました。 -
道は狭いところがあり、擦れ違うのも困難なほど。
周囲の景色は本当の田舎の風景に変わります。 -
降りたのは「鎌沢入口」。
目指す佐野川地区へはここから歩いて行きます。 -
バス停の近くに新しい感じの地図案内がありました。
この地が「にほんの里」に選ばれたことで、訪れる人も増えているのかもしれません。 -
地図で確認してから道を下る。
-
小さな川が水音を響かせています。
近くの民家からは子供がおもちゃで遊ぶ音…。 -
集落の入り口にあった八幡神社。
不思議な造りの神社で、舞台小屋?みたいなのを抜けて社殿へ向かいます。 -
賽銭箱の横にはなぜか福豆が散らばっていました。
-
集落を進むと、女性が犬を散歩させていました。
嬉しそうに近付いてくる犬。
「こんにちは〜って言うのよ〜」
人気のない集落かと思ったら、そうでもないらしい。
さらに歩くと、目指していた風景が広がってきました。 -
斜面に広がる茶畑です!
-
ここが「にほんの里100選」に選ばれた緑区佐野川地区です。
山の斜面に連なる茶畑の風景。
かなり独特の風景で、日本の里を思わせます。 -
神奈川にこんな場所があったのか…。
奥地の奥地だけど、ここは確かに神奈川県。
それもまもなく政令市になる相模原市。
この風景からはちょっと信じられません。 -
静かな集落を進むと…。
-
まだまだ続く茶畑。
この地域は霧がよく発生し、それが上質な茶葉をつくらせるのだという、
斜面に並べられた茶畑は、自然を巧みに利用した茶畑といえる。 -
懐かしい風景が広がる場所として、最近はテレビの撮影などでも使われるらしい。
夏だったら思わず「少年時代」を口ずさみたくなる場所です。 -
近くへ行くと、すごい急斜面でびっくり!
-
林業も行われてるのだろうか。
この地域は東京都と山梨県の県境に近く、山地が広がります。 -
さらに奥へ行くと、急斜面で若者らが作業をしていました。
ここは珍しく生き生きとした集落だと感じる。
それはここが昔から自給自足の里だったからかもしれない。 -
石垣は谷川から岩石を運び上げて作りだしたのだという。
-
この風景を作りだした人々の苦労、維持する人々の苦労を感じますね。
-
人々が作り上げた文化的景観。
ここは相模原の隠された茶畑だろう。 -
さっきの川へ行ってみると、男の子と女の子が仲良く遊んでいました。
この集落、子供の姿がけっこう目に付き、集落の景色に彩りを与えている。 -
謎のツル!?
木の枝でできています。 -
この佐野川地区、陣馬山とかに登ってきたのか、帰りのハイキング客は見かけますが、茶畑目当てに訪れる人はまだ少ないようです。
-
藤野町と呼ばれたこの地は、まもなく緑区となる。
緑区という名はありきたりでどうかと思ったけど、確かにこの地は緑が豊か。
この茶畑は緑区を象徴する風景なのかも。 -
4月1日、政令指定都市に昇格する相模原市。
その魅力が多くの人に知られていくといいですね。
新たな相模原市の誕生です!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
津久井湖・相模湖(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52