2010/03 - 2010/03
1123位(同エリア1810件中)
桜空さん
言葉が解らない上、イメージ的にちょっと怖い、未知なる国・ロシア。
行ってみたいけど、これはちょっとツアーじゃないとなぁ…
ツアーにひとり参加っていうのもどうなのかとは思いましたが、
問い合わせをしたら、ひとり参加、結構いるみたい。
ってことで、今回は添乗員さん同行にツアーに乗っかることにしました。
行程 1日目 成田→モスクワ→サンクトペテルブルグ
2日目 サンクトペテルブルグ
3日目 サンクトペテルブルグ
4日目 サンクトペテルブルグ
5日目 サンクトペテルブルグ→モスクワ→
セルギエフ・ポサード→ウラジミール→スズダリ
6日目 スズダリ→モスクワ
7日目 モスクワ
8日目 モスクワ→成田
9日目 成田解散
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
いよいよ今回の旅のメイン、エルミタージュ美術館です!
団体なので皆で一緒に回り、ガイドさんの説明つきです。
今回このツアーを選んだ一番の理由は、
ここの滞在時間が一番長かったから。
他ツアーは平均3時間だったところ、このツアーは6時間。
6時間あれば大丈夫かなと思っていたのですが、とんでもない!
建物が広いし見る物が多すぎて、全然足りませんでした。
2日くらいかけて、ゆっくり見てみたいです...
写真もいっぱい撮ったけど、超ダイジェストでupします。 -
なんと、楽しみにしていた一つの「天使の大階段」が修復中。
残念です... -
天井部分だけは見ることが出来ました。
でも、全体を見たい!
やっぱりもう一回来なきゃだめかな... -
2階だけでこの広さ。迷路みたいです。
順路というのは見当たらなかったです。
部屋にはそれぞれ番号が振られているので、
見たいものがある部屋番号は、
事前にチェックして行った方がいいかも。 -
各部屋ごとに、豪華なシャンデリア。
とーっても綺麗。
エルミタージュ美術館は、
絵だけでなく、建物自体も凄い! -
扉の取っ手さえも、こんなに豪華。
-
エルミタージュ美術館で一番気に入ったのは、
実は絵ではなくて、このお部屋。
「ニコライ二世の図書室」
団体行動の最中、時間調整の為30分弱の自由時間ができて、
ふらふら一人歩きしているうちにたどり着いた場所。
ここまで来る人はあまりいないのか、一人で貸し切り状態!
古い図書館好きにはたまらない雰囲気の場所でした。 -
「ピョートル大帝の間」
ピョートル大帝を称えて作られた部屋。
赤い壁が印象的。
玉座が置かれていました。 -
「1812年戦争の画廊」
ナポレオン戦争に参加した軍人さんの肖像画で
壁が埋め尽くされてます。
戦死のため肖像画がなく、スペースが空いているのが、
なんとも悲しい気持ちになります。 -
「ラファエロの回廊」
絵で埋め尽くされた豪華な回廊。
ウェディングドレスの新婦さんが記念撮影をしてました。
記念写真の撮影によく選ばれる場所だそうです。
豪華な記念写真だなぁ。 -
彫刻もいっぱいあって、
しかも間近で見れるのがうれしい。 -
-
-
エルミタージュで、
何としても見たかったレンブラントの「ダナエ」
ズタズタに切り裂かれ、硫酸までかけられたのに、
ここまで修復できたその技術がすごいと思う。
また、そんな過去がありながら、
こうして公開してくれることにありがたいと思う。 -
こちらはティツィアーノの「ダナエ」
-
レオナルド・ダ・ヴィンチ「ベヌアの聖母」
いつもは人がいっぱいというダ・ヴィンチの間も貸し切り状態。
同じツアーの方々が同じ部屋にある「リッタの聖母」を
見ているうちに、こちらの「ベヌアの聖母」をじっくり拝見。
どちらもダ・ヴィンチによる聖母を描いた作品だけど、
なんとなくこちらの方が好き。 -
面白かったのが、この絵。
カナレット「ヴェネチアでのフランス大使の出迎え」
見る角度によって、建物の大きさが変わります。
右から見たもの。 -
左から見たもの。
違うでしょ?
面白い。 -
ゴヤ「アントニア・サラテの肖像画」
女優さんの肖像。きれいな人です。 -
マチス「ダンス」
同じポーズで写真とってみたくなる絵。 -
夕食のレストランの後、再びエルミタージュに戻り、
オプショナルツアーのバレエ鑑賞へ。 -
バレエ鑑賞は初めてなので、ドキドキ。
こじんまりした劇場なので、舞台が近いです。
この劇場は、指定席ではなく自由席でした。
私たちは比較的早い時間についたので(始まる1時間前)、
こっちがいい、あっちがいいと席を選んで座れましたが、
後から来た方々は、「そこしか空いてない」状態だったので、
グループ一緒という訳にもいかなかったようです。
まぁ、もともと広くない劇場なので、
場所によっての違いというのはあまりないと思いますが、
早めに入場された方がいいのかなと思いました。 -
上演中は、もちろん写真禁止ですが、
カーテンコールではOKとのことでした。
演目は白鳥の湖。
初心者にも分かりやすくてよかったです。 -
綺麗な人が多かった。
王子様もイケメンさんでした。 -
翌日は、郊外の観光です。
まずはエカテリーナ宮殿へ。 -
ここでは、こんな靴カバーを履きます。
結構滑りやすいので、ご注意を。 -
大広間への入り口。
ドキドキ... -
大広間は、その名の通りとにかく広い!
大きな窓と、燭台を配した鏡が壁一面にあって、
豪華きわまりない。
光が鏡に反射して、綺麗! -
200年も前の江戸時代に、
こんな異国の金色のキラキラしたところで、
こーんな衣装をした女帝に会った大黒屋光太夫は、
さぞかしびっくりしただろうなぁ。
-
-
「ダイニングルーム」
-
天井画も綺麗。
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装飾のひとつひとつがとても細かい。
-
「絵画の間」
壁一面に隙き間なく絵が飾られてました。
エカテリーナ宮殿には様々な部屋があって、
部屋ごとに様式やテーマが違って見応えがあります。
一番有名な「琥珀の間」は、
エカテリーナ宮殿の中で唯一写真撮影禁止。
とにかく凄かった!壁全部琥珀!
この部屋作るのに、どれだけの琥珀使ったんだろう。
あと、以前の琥珀はどこにいったんだろう?
とにかく豪華な部屋でした!
実際に見られてよかった! -
お昼にいただいた、ペリメニ。
ロシア風の水餃子です。
食べやすくて、おいしかった。 -
午後はピョートル大帝の夏の宮殿へ。
内部は撮影禁止。
エカテリーナ宮殿とはまた違った様式の建物で面白かった。
外部は巨大な庭園になっていて、この場所も、
夏になると芝生が青々して、豪華な噴水も見られるとのこと。
んー、やっぱりもう一回こないとかなぁ -
夕食のロールキャベツ。
美味しいんだけど、とにかく大きい。
自分はなんとか全部食べられました。 -
別腹なデザート。
チャイコフスキーレストランということで、
ト音記号がデザインされてました。
かわいい。
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