2005/11/21 - 2005/11/25
1907位(同エリア2723件中)
healthyaさん
- healthyaさんTOP
- 旅行記54冊
- クチコミ12件
- Q&A回答1件
- 208,549アクセス
- フォロワー0人
現地ツアーを使うと、効率よく目的を達成できますし
ガイドから貴重な情報を聞けたりします。
2005年のこの旅行は海外旅行2回目なのですが、現地ツアーを使わずに
レンタカーで回ることにしました。
実際にガイドブックで得た情報や印象とは違って、予定通りには行かないのですが、それでも人任せにしない面白さはあります。
この旅行記も「思い通りに行かなかった」場合にあたりますが
想定外の「驚き」や「経験」のようなものがあり、これはこれで良い旅行だったと思います。
最後の方はケアンズ市内の記事となります。
-
この日は「ボウルダース(Boudlders)」と「パロネラパーク(Paronella Ppark)」へ向かいます。イメージとしてはケアンズからイニスフェイルへBruceHighwayで南下する途中でボウルダースへ行き、イニスフェイルからさらに、ちょっと南下してパロネラパークへ行きます
左の地図は実際に私たちが使った地図です。
日本旅行からもらったパンフレットのコピーだったと思いますがシンプルすぎる地図でした。
ケアンズの町から車で1時間位で、ボウルダースに到着します。当時の気温は34℃で暑い一日ではあったのですが、それ程苦ではなかったです。
こちらへ来ると、とにかく喉が渇きます。だから飲み物は何度も買うことになります。
それにしてもペットボトルの飲料水は高いですね〜日本の倍位の価格だったと思います -
BruceHighway南下中です。たぶんですが左右にサトウキビ畑が広がっていたと思います。
日本と同じ左斜線を走行しますので、気分は随分楽です。 -
ボウルダースに行こうと思ったのは、日本旅行のパンフレットにこの写真があったからです。
透き通った若干緑がかった水に巨大な岩があり
「の〜んびり」とオーストラリアを堪能しているような写真です。
行けば、直ぐに判ると思ったのです。なにせ、こんなに巨大な岩ですから・・・ -
駐車場から人が泳いでいる音や声が聞こえ
ワクワクしながらて行ってみると
・・・えッ・・写真と違うじゃん!
・・・岩の雰囲気も全然違うじゃん・・
ということで、上の写真の風景を求めて散策したのでした。 -
こういう道がウォーキングコースとなっていました。
オージーは陽気だから、出会えば挨拶くらいはしてくれると思って、出会う人にハローとかハィ〜とか声をかけるのですが、ほとんどの人は返事を返してくれません。
それとも、ここを歩くのはオージーでなく、我々のような外国人なのかな? -
こういう雰囲気が好きです。波風が立たない水の中
ひっそりと木が沈んでいるというのは、妙に魅かれます。 -
これは自然にできた模様なのだろうか?
この辺りで蝶のユリシスが時々現れます。
木漏れ日の中をウォーキングしていると
突然、エメラルドブルーの羽がキラリッと光って
本当に「ドキッ」とします。
カメラで追いかけようと思って何枚もシャッターを切るのですが、二人とも一枚もユリシスを写せませんでした。 -
着生植物等が多いからでしょうか?木に何かしら円形のこぶ状の物が木と一体化しているのをよく見ます。
絞め殺しのイチジクは最終的に宿主の木を枯れさせてしまい、宿主は腐って、木に空洞が出来ると聞きましたが
・・これは違いますよね・・・???
こういう時に、ガイドと歩けば説明が聞けて、同じ時間の滞在でも内容の濃さが違うのでしょうけど・・・ -
この辺りには、「とりわけ危険地帯」だとか「この狭い箇所で沢山の人が死んでいる」とか「風景だけを楽しむように」という看板があります。
日本では絶対に見られない警告だと思います。 -
熱帯系を思わせる植物が沢山あります。
このゼンマイみたいなのが伸びて周りのような枝や葉になるようです。
http://vimeo.com/24487172
こちらのサイトで動画が見れます。 -
この植物もあちらこちらでよく見かけましたが、ツリーファーン(Tree Fern)と呼ばれていて恐竜の時代からあったそうです。
-
この辺り岩の写真を見ると岩に丸い穴がいくつも空いています。
私の地元にも同じような岩があり、そこは、岩の穴に石ころが入り、穴の中でその石が水でかき回され、長い年月をかけて岩の上に丸い穴を作ったのですが、ここもそうでしょうか?
本当に・・・山の高さや形状など、岩の形まで私の住む中国地方の山々に似ていると何度も思ってしまいます。
地学の勉強をしっかりとしておけばよかった・・・・ -
捜し求めていた風景が見つからないのであきらめていましたら遠〜くの方に雰囲気の良さそうな岩が・・・
-
上の写真の上部をズームアップしたのがこの写真です。
探していた写真の岩の雰囲気に若干似ているなぁ〜
でも違ってそうだなぁ〜
などと思ったのですが、既に午後1時頃になってしまいました。
●イニスフェルをさらに南下した場所にある有名なビーチで写真を撮ろう!
●イニスフェルにある「Kmart」にも行ってみたいな〜
●今日のメインの目的地のパロネラパークには明るいうちに着かないと〜
という気持ちから引き上げることにしました。 -
この鳥は良く見ます。ブッシュターキーでしたか?
-
駐車場近くの案内看板には我々が求めている光景がしっかりとあるのですが
・・・・あきらめて、パロネラパークへ向かいます -
イニスフェイルの街からサウスジョンストンの街を目指して走ったのですが、当初の予定していた順路でなく、現地判断で適当に走ったので、サウスジョンストンへの道は忘れました。
こういう雰囲気の中の「一応舗装がされているなぁ」程度の道を走ったのでした。
農家と直結した線路なのか、それとも公共の乗り物としての鉄道なのか、我々が見る線路の幅より遥かに細い幅の線路があちらこちらにありました。 -
上の写真の近くにビックな木が・・・・
サウスジョンストンの近くで見たのは間違いないのですが、グーグルアースで見ても場所がはっきりしないです。 -
この木も巨大でした。
旅行後何年も経ちますが本当に「気になる木」です。 -
田舎道を走り、やっとパロネラパークへ到着です。入場料は結構高かった印象で、日本語と英語のパンフレットが入り口で入手できます。
簡単に言うと、廃墟です。
しかし、パンフレットを読むと感動的な物語が書いてあります。
私はこの旅行から帰って数年経って、このパンフレットを読んだのですが
「先に読んでおけばよかった〜」と・・・
再度行けるのだったらじっくりと見たいです。
そして、ここで評判の良いディナーを食べたいと思っております。
現地で遅めの昼食としてサンドイッチとコーヒーをたのみましたが、これは美味くは無かったです。 -
このパンフレットを読んでおけば、廃墟に見える階段や各場所の施設も当時の情景が想像できて見えたと思います。
-
日本の自宅をお城化する田舎の成金みたいな感覚とは全く種類が違います。
どうぞ、上の物語の写真をクリックして拡大して読んでください。 -
-
土ボタルは何処で見られるのだろう?この滝の裏辺りかな・・・我々は昼に行きましたが、夜は別料金だったかも知れません。こういう状況を想像できなかったので・・・行かれる方は調べたほうが良いかもしれません。
-
-
こういう写真だと巨木に見えますが、地面にデジカメを置いて撮影したためです。
木が大きかったのは事実ですが・・・ -
-
トンネルの中にはコウモリやクモ(タランチュラ?)もいますので、じっくりと観察して歩くとよいです。
結局、夕方前までここにいたのですが、帰り道は初日に行ったアサートン高原からの帰り道に合流する道を選んだのですが、これが失敗でした。
日が落ちるとオーストラリアの山岳地帯での運転は怖いです。地元の人は良く知った道だからスピードをバンバン上げて走りますのでトロトロ走るわけには行きません。
街灯は当然無く、車のライトだけがたよりです。いつ、動物が出てきてもおかしくありません。
フロントウィンドウは車に衝突した多くの蛾の死体でベットリです。
地名を記した標識はほとんど見当たらず、ついにケアンズの街明かりが見えたときは本当に「生きて帰った〜!」という感じでした。 -
ちょっと、ドライブ以外の事を書きます。
11月の末ですので、こちらでもクリスマスの準備に入っています。でも気温は昼は30度を超えていますので、ホワイトクリスマスなんてありえません。人々は短パンにサンダル姿でスーパーやデパートや街中を歩いています。
私が聞いた話ですと、ケアンズはもう一歩かわっていて、12月に入ると誰が言うでもなく、サンダルを脱いで裸足で外を歩くそうです。 -
何時、何処で入手した写真なのか忘れましたが
この写真だけが残っていたので・・・
皆さん裸足ですね〜痛くないのでしょうか? -
街中を歩いていますとバンジージャンプの施設のようなものがありました。女の子が3人いましたので勇気あるなぁと関心しておりました。
10分経っても動く気配がありません。 -
人間でなく人形だったのですが・・・・
私は公衆の前で、町のど真ん中で10分以上も空を見上げていたのです。
・・・「恥ずかしい」という気持ちが先におこり
・・・次に「何のためにこんな大掛かりなことを」・・・・
という気持ちが起こりました。
今でもなぞです。それとも何かのアトラクション施設だろうか? -
泊ったホテルはホリデーインです。駐車料金は無料でした。2003年の時もそうでしたが、テーブルの上に食料を置いて置くと、30分ほったらかしにすれば、所有権はあなたでなく「アリ」になります。どうぞお試しください。
本当に小さなアリで、ベッドなどには来ません。何時、どこから、どうやってテーブルの上に来るのかはいまだに疑問です。部屋は5階です。テーブルも高さが1m弱あります。
お土産ですが、シビックショッピングセンターだったと思いますが、「CRAZY CLARK」がダントツで安かったです。ケアンズ駅から500Mはありません。
ここでティムタムを沢山買い込みました。
コアラのクリップは街なかの中国系の店が安いです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ケアンズ(オーストラリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ケアンズ(オーストラリア) の人気ホテル
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
305円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
33