2005/11/21 - 2005/11/25
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healthyaさん
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この旅行後、半年位経ってグーグルアースが世に出ました。オーストラリアのケアンズ近郊は他の国に先駆けていたのか、早くからストリートビューが見れました。
レンタカーで自分達で地図を見ながら運転をしたからでしょうか?ストリートビューで見る道路近辺の光景は「懐かしい限り」です。
これは人任せのツアーでは味わえない感じだと思います。
3日間で約1000km走りました。写真を約700枚程二人で撮影しました。それでも肝心な所は二人とも撮っていなかったりします。
その写真を見ながら、グーグルアースで自分達が走った足跡を辿りながら、ビールを飲むと・・・最高ですね〜
実際には予定の6割位しか目的地には行けていないですが、それでもこの旅行は良かったです。
どうぞ、皆様も是非、レンタカーで走ってみてください。
- 交通手段
- レンタカー
-
2005年11月21日の夜、関空発のケアンズ行きに乗ったのでした。
毎度のことですが飛行機の中では一睡もできず、ほぼ二日間寝ないまま11月22日の早朝にケアンズ到着となりました。
この写真のようなテレビ画面(ピンボケですが)が見られる飛行機が好きです。現在位置と残り時間、飛行高度、温度等が表示されます。 -
添乗員なしでは生まれて初めての入国審査と税関を無事終わらせ、ネットで予約したレンタカー会社のカウンターを目指しました。
カウンターでは女性の従業員の言うがままに、「契約内容を理解できず」契約書にサインをしました。
彼女は多くの日本人が英語が苦手なのを知っているので、サインする場所だけを指示します。
このことが後々帰国前にトラブルになるのですが・・・・後ほど。
この時間帯では何をするにも早すぎて・・・
走行中にマックを見つけたのでとりあえず、朝マック! -
上の写真を見ると、今でも当時の匂いや温度などがよみがえってきます。
オーストラリアは独特な匂いがあると感じます。
グーグルアースを見ると、空港からこのマックまでのルートもよくわかります。
ストリートビューでこのマックの近くにあるラウンダバウト(円形状の信号のない交差点)を見ると、ここで初めて方向転換したときの緊張感を思い出します。 -
日本のマックのように華やかで楽しい雰囲気ではなかったです。
敷地は日本の標準的なドライブスルーのマック位ですが「これっ!家族経営?」というような雰囲気の店でしたが時間帯のせいかもしれません。
味は日本のマックとほとんど変わらなかったです。
(台北では明らかに甘いソースがかかっていました)。
「マックは各国仕様が違って面白いので行ってみるように」と以前、教えてもらいました。 -
こういう田舎道の双方向の道路は、制限時速が80〜100kmが多かったです。
速度制限の設定が細かく、カーブの付近で60kmだったと思うと、今度は100km、かと思うと、その後すぐに80kmみたいに速度変更が忙しく感じられました。
また、地名を表わす看板が少なかったので、地図で自分たちが走行している現在地を確認し辛かったです。
驚いたのは・・・走っている車の間を健康志向のスポーツタイプの自転車がスッと入ってきてスッと抜けます・・・おっかないな〜 -
信号の無い交差点が多く、写真のように道路が円形になっていて、そこを、あるルールを基に走行します。
ラウンドアバウトといいます。意味は「適当に回れ」だと2003年の旅行時にガイドさんから聞きましたが本当かどうかは知りません。
ドライブされる方、「先に入ったほうが優先」「時計回り」「ぐるっと回って右折」等簡単なルールですが
ラウンド内に先に自分が入った時に後から左側に車が来ても止まると危ないです。日本的に左優先ではなく先に入った方が優先ですので・・・
私は何度かクラクションを後ろの車に鳴らされました。
※以前の記憶ですので必ず交通ルールをご自身で確認してください。 -
マクドナルドを出てBruceHwyを南下しGordonvaleでゴードンベイルアサートンロードに入り、アサートン高原へ向かいます・・・とまぁグーグルマップで今、確認した次第です。走った道の名前なんて覚えてないですから・・・・
ここはマクドナルドから1時間半位走ったところですがこういう見晴らしポイントがあります。
2003年にケアンズに来たときも思ったのですが、山の風景が私の地元の中国地方の山の風景に似ていると思うのは私だけでしょうか?木の立ち枯れまでそっくりです。 -
この写真の奥に煙が見えるのですが、後日、Boudldersへいった時に、その工場の横を通りました。「さとうきび」に関わる工場だったと思うのですが、間違っているかもしれません。
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イチオシ
ここからの3枚の写真は、この日に走った道の記憶のイメージです。
①:道路の左右に見渡す限りの牧場があり、あまりにも広大で牛が点に見える
※どうぞ、皆様、写真をクリックして「この写真の拡大画像」で
見てください、点に見えるのが牛です。
別の日ですが、夕方頃、牛たちが列を作って勝手に帰る姿を見たときは感激しました。ドライブだから見ることができた風景です。 -
②:上り坂と下り坂が何度もある。
-
③:とにかく赤い土である。
2003年のツアーでガイドさんが言うには「赤土になると、そこはアウトバックと呼ばれる」と言っていましたが・・・
事実かどうかはわかりません。 -
①~③のパターンが1時間位続いたように感じましたが
本当の事を言えば、ほぼ、二日間寝ていないので
眠たすぎて車から降りた場所については覚えていますが
・・・・運転中の景色についてはあまり覚えていないのです。
そうこうしていると写真のような町に出ますが、それもこの写真から推測できる程度の大きさの町です。
私たちは、こういう町でスーパーマーケットを探し、お菓子や軽食、飲み物を買って車に詰め込みました。 -
皆様から見れば病的に見えるかもしれません。上の写真の街の名前がわかりませんでした。そこで、写真のExif情報から時間と走行距離の予測を基にグーグルアースで探し当てます。
この写真はグーグルアースのストリートビューですがmalandaという街のようです。
上の写真の左側に見える車の延長上に駐車して写真撮影したと思われます。
こうして走ったルートを確認して写真の撮影の立ち位置を確認するのが楽しくて仕方がないのです。
それにしても、上の写真と実際の道路の風景はぜんぜん違って見えます。 -
「ミラミラの滝」
何故か人気のあるミラミラの滝です。私は、ガイドブックの写真で子供が滝の頂上から滝つぼめがけてジャンプしている写真を見たことがありますが、きっと雨季でしょう!この水量でジャンプすれば大怪我間違いなしですから・・・それとも滝つぼが恐ろしく深いのだろうか? -
私はこの風景を見るまでに、なんと異国のオーストラリアの地で軽犯罪を犯してしまいました。
詳細は聞かないでください・・・・トイレは駐車場付近にありますのでご安心ください。
ところで、この水の色ですが、2010年に行ったラミントン国立公園で見た滝の上部の水も(水でなく砂?)こういう色でした。
・・・何の魚だろう・・・おいしそうには見えないけど。 -
こういいう調子の警告が多いのが面白いです。
日本だったら「この水を飲むな!」「泳ぐな」ですが・・・ -
ミラミラの滝を出て、アサートンの町の方へ向かい、本日の最終目的地のキュランダ村を目指します。
私は眠たさの限界で、全く気を失っており、友人の運転となったのですが、キュランダ村に近いところで、なんと「アリ塚」を発見してしまいました。
生まれて初めて見るアリ塚です。
1m位の高さ物が何個もあります。思いがけない出会いに感動しました。
見つけることができたのは、またしても私が軽犯罪を犯したお陰です。
走行中、トイレが使えそうな場所を見つけられませんでした。
草むらに毒蛇がいなくてよかったなぁ〜 -
「キュランダ村」
本日の最終目的地から2番目の「キュランダ村」に到着しました。
ほぼ、二日間寝ていなかったので、フラフラ状態です。
この辺りにはアボリジニの方々を良く見ます。
いきなり呼び止められて、何かをくれと言われるのは有名です。私たちの場合、我々のレンタカーにやってきて乗せてくれと言われました。もちろん、我々の安全上、お断りしました。
ケアンズ駅からキュランダ鉄道でここまで来ると90分かかりますが、車だと40分位の距離です。 -
「キュランダ村」
こういうショップタイプと出店の集まるマーケットタイプがあったと思います。
ワーキングホリデーで働いている日本人の方に、
「明日、○○○○ビーチで泳ごうと思う」と話しましたら
「そこは止めたほうがいいですよ、今年、クラゲに刺されて二人亡くなっています」と言われ、ビックリ!
クラゲに刺されて人が死ぬ・・・・旅行後に調べましたら、いるんですね〜泳ぐ時はスティンガーネットの内側で泳ぐそうです。
「イルカンジ」という奴は最大で2cmだそうです。刺されると激痛が走るそうです。
その為ショック状態となり岸まで泳げなくなる場合があるので「一人では泳ぐな」と言われるのだそうです。 -
「レインフォレストステーション」
キュランダ村もレインフォレストステーションも2003年に来ていますから2回目です。どちらかと言えば、キュランダ村はおまけです。
ここでは、この「アーミーダック」だけが目的です。他のアトラクション施設やショーには見向きもせず(2003年の定番ツアーの記事をご覧ください)、到着後直ぐにツアーの予約をしました。 -
「レインフォレストステーション」
ツアーの予約は何とか単語を並べてすることができましたが、ツアーが始まってから大きな間違いに気づきました。
「我々は英語で説明されても理解できな〜い」
動植物(主に植物)の説明をガイドがするのですが
日本語の簡単なパンフレットはもらえても、ガイド兼運転手が何を言っているか理解できないし、ガイドもその事を知っているから、他の観光客をジョークで笑わせた後、日本人用のジョークをそのあと別に言って、我々を笑わせてくれるのです。
ガイドは大変親切で「たった二人」の日本人に気を使ってくれます。
10人くらいの観光客が英語圏とそれ以外の二つに世界が分かれ、なんともいえない孤独感に教われました。 -
レインフォレストステーション」
ツアーの終わりの頃、UKから来たという女性が「スナイク!スナイク!」と叫んでいました。見ると、1m位の蛇が我々の水陸両用車めがけて突進してきて、ゴツンと音をたててブツカリ、逃げていきました。
日本だったら隠れる蛇はいても、突進してくる蛇はいないですよね〜
う〜ん・・・何かが違うオーストラリアって感じです。
この後、レンタカーでホテルへ直行です。生まれて初めて英語で話すチェックインでした。
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