1995/09/02 - 1995/09/04
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北風さん
フランスの「パリ」
アフリカの田舎でもSONY、ホンダを知っているように、日本の片田舎のおばあちゃんでもパリは知っている。
(少なくとも、俺のばあちゃんは知っていた)
そして、パリの観光パンフレットで必ず登場する名所の一つに当然「凱旋門」はあった。
長期旅行で既にトルコ人の不法労働者と間違われる事もしばしばなのだけど、フランスまで来たらやはり訪ねるべき場所だった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
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1995年9月2日、列車は花の都、フランスのパリに滑り込んだ。
地続きの国で、国際列車が発達しているヨーロッパは、移動の点ではアジアよりはるかに楽だ。(まぁ、その分出費はかさむが) -
さすが、芸術の都だけあって、パリの町並みは美しい。
路上に停めてあるポルシェもよく似合っていた。
(どうやら、交通違反で捕まっているようだが) -
街角にさりげなく置かれている彫刻も気品溢れるものだった。
大通りに軒を並べる歴史がありそうな建物の装飾も凝っている。
何故かほとんどの建物の屋根が丸くラウンドしていた。
あれは、よく映画に出てくる屋根裏部屋なのだろうか? -
<シャンゼリゼ通りにて>
おしゃれな通りとしては、多分世界で最も名を馳せているシャンゼリゼ通りは、ただのショッピング地区になっていた。
うーん、先進国の都会はどの国も似たような感じになっていくのだろうか?
日本の東京を見た人間にとって、ここで見るべきものと言えば、道路清掃のSFチックな清掃車だけだった。 -
ARC de TRIOMPHE(凱旋門)
19世紀初頭にナポレオンの命を受けて、フランス軍の凱旋の為に建てられたこの門は、想像以上に巨大なものだった。
ビルでいえば何階建てになるのだろう?
門の下にはエレベーターがあり、屋上まで上れるという。
また、門の周りは、車道のロータリーになっていて、門を基点に12の道路が放射状に延びていた。 -
門のレリーフと観光客のサイズを比較すると、驚くほどでかい!
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シャンゼリゼ通りに夜が来る。
パリが本当に美しく見えるのは、夜かもしれない。
通りの向こうに、凱旋門が浮かび上がってきた。 -
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なにげない街角の片隅にもシャレたライトアップの演出が!
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エッフェル塔のきらめく光の下、セーヌ川の端の袂にも絶妙なライトアップが!
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「こんな所で、出会うとは!」
日本は商品だけでなく、相撲も輸出しているのか!
確かに、フランス人の日本文化に対する関心は高いのかもしれない。
以前会ったフランス人の旅行者が、「マジンガーZ最高!」と叫んでいたし。 -
< CATHEDRALE de NOTRE-DAME(ノートルダム寺院)>
「ノートルダムの背むし男」で有名な11世紀に建てられた聖堂。 -
寺院自体が芸術品らしい。
確かに何処を見ても装飾の嵐。 -
確かこの雨どいを兼ねた像は「ガーゴイル」という神獣だった気がする。
これだけニョキニョキ壁から生えているのを見ると、香港のアパートのテレビアンテナを思い出す。
この教会、夜怖くないか? -
フランスの教会の塔は、先端がばっさりと切り落とされたようなタイプが多い。
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寺院の正面の複雑で手の込んだ装飾の数々!
しかし、迫力がありすぎて妙な威圧感が・・・
教会に来て、落ち着かなくなるのもぁ・・・ -
ヨーロッパに来てしみじみ思うのだけど、下手な美術館に行くより、教会に行った方が感動する事が多い気がする・・・
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