2009/09/24 - 2009/09/24
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murenekoさん
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ボルネオ・ジャングル一人旅5日目。
・ジャングルを脱出し、サンダカンの町を探検!
・クロコダイルファーム!
・サンダカンの屋台街!
・謎のミニバスに乗る!?
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途中、オランウータン・リハビリテーション・センターのある「セピロック」で、お母さんと息子が降り、4人組はサンダカン空港で降りて行った。
11時過ぎに、「ホテル・サンダカン(山打根酒店)」に到着。
チェックインは14時からだったが、フロントに突っ込んでいくと、既に部屋が空いていたようで、中に入れてくれた。 -
サンダカンといえば、山崎朋子の『サンダカン八番娼館』で、名前くらいは知っている。まさか、その「サンダカン」に自分がやってくるとは思わなかった。
部屋でゆっくりする間もなく、外出!
なお、サンダカンの情報は、「ぴあさん」のホームページ「サンダカン八番ガイド」で事前収集しました。
http://8.sandakan.org/ -
とりあえず、ジャングル以外の場所に降り立った事を記念して、ホテル前のお土産屋「スーベニア」に入ってみる。
「どこから来たのぉ?」
「日本です(ダリ・ジュプン)」
「マレー語話せるぅ?」
「話せません(ティダ・ボレ・チャカップ)・・」
「私ワ日本語離せないのぉ」
と、ゆたーりした喋り方(「ハリー・ポッター」のルーナ・ラブグッド、みたいな。)のお店のお姉さんと片言のマレー語で喋りながら、ショッピング。オランウータンTシャツやら、ポストカードやらお土産を買う。いったん、ホテルに荷物を置きに帰り、昼食へ。 -
街をぶらぶら♪
Fat Cat!? -
ビュッフェ以外で久々のマレー料理。まずは、町中で見かけたレストラン「HABEEB(ハビーブ)」に入る(チェーン店?)。
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注文の仕方が分からなかったが、メニューの前でウロウロしていると、「とりあえず、座席に座れ」と言われる。
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「アイスミルクティー」は、「テ・スス・アイス」(アイス・ミルクティー)と言ってみたが、通じなかったので、「サンダカン八番ガイド」にあった「テ・ナイ・ピン」(方言?)と言うと通じた(1.8RM、約50円)。
アイスミルクティーには当然氷が入っていたけれど、どうしても飲みたかったので、気にしない♪ -
マレーシアで有名な「ロティ・チャナイ」(マーガリンとギー入りのインド風パン)が食べたいと思っていたのだけど、「ロティ・コブラアヤム」(ロティ・チャナイに目玉焼きとチキンカレーがかかったもの)の文字を見つけ、こちらを注文(4.5RM、約120円)。
ジモティーに交じって、一人でランチ。「ロティ・コブラアヤム」が美味しかった〜♪。お会計は、席で、「食べた物を自己申告して払う」ようだ。
合計6.3RM(約170円)。安い。 -
お腹を膨らませた後は、サンダカンホテル横の「ヨンヒン」というスーパーで、「バティック」(マレーシアのろうけつ染め布地)のシャツを購入(29.9RM、約800円)。アロハシャツに似ているかも。
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スーパーの2階に行くエスカレーターはサンダカンの街にある唯一のエスカレーターらしいけれど(?)、止まっていて、埃まみれ。
機能を停止して何年も立っているようだった(笑) -
缶ジュース(1.1RM、約30円)を飲んで休憩。ホテルに戻って、絵ハガキを何枚か書き、郵便局を探しに行く。街のおもいっきりはずれにあったので、汗だくになって歩いて行く。
「サンダカン郵便局」 -
機械の番号札を受け取って待つスタイルなのだけど、10人以上待っているのに、10個くらいある窓口の2つしか人がいない。しかも、1件1件が長いー。待っている人は、誰もイライラしている風でもないし、これがマレーシア気質なのかなぁ。20分位待っていると、手紙を持ってきた外人が端っこの別の窓口から係員を呼んで、切手らしき物を買っていた。あれ??
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どうやら、切手はあっちで買えるみたいで、こっちは預金とか銀行系?の窓口だったみたいだ。
ガーン・・。
席に座っていた綺麗なジモティーのお姉さんに、あと2つくらいに迫った自分の順番の番号札をプレゼントし、別の窓口に切手を買いに行く。日本まで絵はがきの送料は1通1.4RM(約40円)。
郵便局内のポストに投函し、ミッション完了。本当はジャングルから絵葉書を送りたい、と思っていたが、ジャングルに郵便局もポストもないのに気付かなかった(笑) -
すぐ隣に会ったスーパーで、「カヤジャム」とか「サバ・ティー」とか「ボルネオ・コーヒー」を購入(全部で10.4RM)。安かった♪
ホテルにお土産を置きに行く途中、「ツーリスト・インフォメーション」に寄ってみる。空港には英語版や現地語版しかなかったガイドマップなどの日本語verをもらえた。サンダカンに来たら、この「ツーリスト・インフォメーション」に立ち寄ってみるといいかも。 -
お次は「サンダカン・クロコダイル・ファーム」へ向かう。クロコダイルがウジャウジャいる施設らしい。
バスで行こうと思っていたが、アナウンスもないので、降りる場所が分からないなか。ホテル前のタクシーを拾って、
「クロコダイル・ファーム、ブラパ?(いくら?)」と尋ね、「20RM(約560円)」と確認して、乗りこむ。
マレーシアでは、タクシーは助手席に座るのが「通」らしいので(?)、前に乗り込む。 -
30分ほどで到着。大きな道路沿いにあるものの、帰りに流しのタクシーは拾えそうにない。
タクシーを待たせるとお金がかかるので、帰りはバスに乗ってみるか。
道路沿いにあったでっかいワニの所で写真を撮りたかったが、歩いて行くと結構遠そうだったし、道路の真ん中にあったので、断念。 -
入り口でネスレのチョコアイスを食べる(2.8RM、約70円)。
入場料5RM(約140円)を払って中へ。チビっ子がいっぱい。 -
園内には、ワニが山ほど寝転がってる。ほぼ動かないので、剥製のようにも見える。
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ワニワニ。
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ワニワニワニ。
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ワニ車。
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ワニボクサー。
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ワニリーガー。
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ワニ船頭。
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本物ぽいワニ
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ワニ以外にも、ブタオザル、ダチョウ、ニシキヘビ、オオトカゲなんかも飼われている。
所々、檻がない部分があり、ダチョウが顔を出せるところにも檻がないのだけれど、近寄ると、突かれて、大事故が起こりそうだ・・今まで起こったことはないんだろうか・・。
→近付いて、襲われそうになった写真。 -
トカゲ。近っ!
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それぞれの檻の前にはエサが1RMで置かれており、トカゲの檻の前には、生きた魚が袋に入って餌として売られているなどシュールだ・・。
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ニシキヘビ。
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ブタオザル。
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目線いただきました。
シュール・・。 -
「4人の人間を食べて捕まってしまいました。今はチキンしか食べられないの」みたいな事が書かれた「TAKO」ちゃんというワニも展示されている。シュールだ・・。
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人を4人食べてしまった(!?)TAKOちゃん。
5人目の被害者が出ませんように・・。 -
ワニの剥製が置かれた記念撮影コーナーで自分撮りで、写真を撮りたかったのだけど、チビッコが多く、こちらはおっさん一人なので、なかなかタイミングが取れない。
と、16時30分から「ワニ・ショー」が始まり、園内のほぼ全員がショーの方へ。チャンス!とばかりに、記念撮影コーナーで写真を撮りまくる。と、係員のおっさんがやってきて、「素晴らしいワニのショーをあっちでやってるぞ!なぜ、お前は見に行かないのだ?」と、怒られる(笑) -
ワニ・ショーは、係員がワニを背負ったり、フリ回したり、ワニの上に乗ったりするショーだったが、ワニがピクリとも動かないので、まったく緊張感ナシ・・。ショー終了後も動かないまま放置されていたワニがシュールだった。
セピロック・オランウータン・リハビリテーションのついでに、時間が余っているのなら、行っても良いかも。クロコダイルが見られるしね。
○サンダカン・クロコダイル・ファーム
http://www.sabahtourism.net/jpn/destination.php?readID=34&do=readmore -
帰りは客待ちのタクシーなどないので、バス停でバスを待つ。ここから乗れば、サンダカンの街が終点のはず・・(たぶん)
バスがやって来た。車掌さんに「bandar!(バンダー、「街」のこと)」と言って乗りこむ。 -
「1リンギ、シックスティ・セン」というので、1RMと60センを出したら、「20セン硬貨をもう1枚!」と言われて、差し出す。
ん??チップなの?とはいえ、合計1.8RM(約45円)。タクシーの10分の1だ。
バスは、何十年前のバスだ?というくらい古びていて、シートはボロボロで、はがれまくり。ま、動いたらいいんだろうね。 -
「タクシーの助手席より」
バス・ターミナルに戻り、隣にあったスーパーで買い物。サンダカンの日本人墓地に行こうかどうか迷ったが、時間はもう18時。夕食を食べに行くことにする。「4マイル」にあるという屋台街に行きたかったが、バスでは降りる場所が分からない。
タクシーを掴まえ、「batu4(バトゥ・ンパッ、4マイル)、ブラパ?」と値段を聞くと、「10RM」(約280円)とのこと。助手席に乗り込んで出発! -
「マウ・プルギ・ク・クダイ!(屋台に行きたい)!」と言うも、いまいち分かってもらえない。4マイルの道路沿いで降ろされる。屋台を探さねば、と思ったが、すぐ近くのスーパーの前に屋台街があった。
せっかく、マレーシアに来たので、屋台でナシゴレン(焼き飯)とミーゴレン(焼きそば)が食べたかったが、食べている人がいない。
ウロウロしていると、食事していたおっさんが、「何を食べたいのだ?」と聞いてくれた、「ミー・ゴレン、アダッ?(ありますか?)」と答えると、「ここにはない!ハビーブ(チェーン店)へ行ったら食べられるよ!」とのことだった。ガーン・・。 -
「山東鍋貼」という屋台を見つけて、5月に台湾で焼き餃子を食べ損ねたのを思い出し、「鍋貼(グォティエ)」(焼き餃子)を注文。
10個6RM(約160円)。1個が2個分くらいあるジャンボ焼き餃子で、この10個を食べて、お腹が満腹になってしまった・・
や、屋台で食べ歩きしたかったのに・・。こういう時、おひとりさまは悲しい・・。 -
しかし、ここまで来たらミーゴレン(焼きそば)を食べねばならぬ。
屋台をウロウロした後、「ハビーブ」に入り、ミーゴレンを注文(4.5RM、約125円)。ここでも、アイス・ミルクティを頼む(1.8RM、約50円)。
「韓国人?」と聞かれたので、「ジュプン(日本人)!」と答えると、厨房の方で、「日本人だってよー!」「日本人が来たよ」と大騒ぎ。 -
サンダカンのダウンタウン(0マイル)ならともかく、さすがにこの辺(4マイル)まで来て、「ハビーブ」に入る外国人は珍しいらしい。
餃子で既に満腹だったので、山盛り出てきたミーゴレンを食べる頃には、フラフラになっていた・・。
最後に屋台で「サテー(焼き鳥)」を食べたかったのだけれど、泣く泣くあきらめる。 -
帰りはだいぶ暗くなってきていた。道路沿いにタクシーが停まっていたのだけれど、バスで帰ってみようと、バス停へ。
と、小さいバンが停まり、クラクションをバリバリ鳴らし、中から小学生くらいのちっこい男の子が「乗れヨ!」と言っている。さっき乗ったようなバスとは大きさが違うけれど、中には乗客も乗っている。そうか、これが「ミニバス」なのか。 -
「ダウンタウンに行く?」と聞いてみると、「いくゼ!」とのこと。「こういうのも経験!」と乗りこんでみる。中を乗ると、若者が何人か乗っていたが、なんだか怪しい雰囲気・・。車掌らしき、先ほどの小学生が近寄ってきたので、「コソン、ブラパ?(0マイルまでいくら)」と聞くと、「トゥー(2?)」と言う。「ドゥア(2RM)?」。
さっき、7.5マイルのクロコダイルファームから終点(0マイル)まで1.6RMだったので、高ぇな、と思ったが、きっと、小さいバスだから、割高なんだろう・・と思って2RM払う(それでも約55円)。
と、ポーチから、0.8RM(80セン)のお釣りをくれる。
・・・!?
1.2RM(約32円)なの? -
あとから思うに、運賃は「1RM」で、「トゥ」ではなくて、「サトゥ(マレー語で「1」)」と言っていたのかな。そう考えると、2回ともバスで0.2RM余分に支払ったのは、車掌へのチップなのではないだろうか。
相場が分からないので、単にボッたくられてるだけなのかもしれないけれど。まぁ、0.2RMは、日本円では「5円」なので、これでチップになった?と思えば安いもんだろう。これが原因で、日本人はボッタくりやすい、なんて思ってしまわれていたら申し訳ないのだけれど、みなさんは毅然とした態度で臨むとよいでしょう(!?)。 -
無事、料金を払ったものの、ミニバス内には怪しいムード歌謡が流れており、このまま拉致されるのではないか・・と、だいぶ心配になって来た。
これは果たして「バス」なのか・・と不安に思っていた時、次のバス停で、カイン・トゥドゥン(頭にくるっと巻いたスカーフ)を巻いた女性なんかも乗ってきて、一応、ちゃんとしたバスなんだと安心。そのまま、乗っていると、無事にバス乗り場に到着した。ローカルなバスと、ミニバスにも乗って現地体験。ローカルな食堂、屋台、乗り物を一人で堪能し、バックパック気分を堪能。 -
そういえば、サンダカンの街に降り立ってから、日本人は一人も見かけなかった。というか、外国人も、郵便局とワニ園で数人見た程度。
ホテルに戻り、お風呂を観ると、なんと浴槽がある!今までシャワーだけだったので、5日ぶりにお湯を張って風呂に浸かる。5日ぶりにテレビを見たけれど、マレー語なので、分からん(笑)
5日目終了。
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