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今日からベルギーに1月に赴任後初の連休。これから夏までの間、毎月連休がある。折角の機会なので、毎回どこかの国に出かけて観光と写真撮影をしたい。<br /><br />今回はイスタンブールを選択。3連休に1日年休を加えて4日間の予定。会社の同僚鈴木君とベルギーローカルスタッフのトルコ人ボスカート君の帰省に合わせてイスタンブールを訪れた。<br /><br />飛行機は早割(60日前)でブラッセル〜イスタンブール往復322ユーロと結構安く収まった。<br /><br />朝タクシーで空港に向かう。空港へは今回初めてタクシーを使ったが、自宅からわずか10分で到着。タクシー予約でうまく家の住所が伝わるか心配だったが、何の問題もなくお願いした時間通りに家にきてくれた。これからも使えそう。<br /><br />SNブラッセル便で約2.5時間のフライト。13:50にイスタンブール着。入国は極めて簡単。トルコは日本との友好関係にあるため、ビザも不要。<br /><br />先に帰省していたボスカート君が空港まで迎えに来てくれた。久々にユーロ以外の通貨が必要となり、ATMでトルコリラを引き出す。昨年デノミを実施したため、通貨単位は普通。1トルコリラが80円程度。<br /><br />空港からタクシーでホテルに向かう。道路脇にはチューリップが咲き誇っている。聞けば、チューリップの原産はトルコで、オランダはトルコから苗を持っていったものとのこと。チューリップ祭りのような形で町中チューリップで飾って、復権させようとのこと。EU加盟を目指して街の美化を進めている一環でもある。<br /><br />ホテルはボスカートの薦めで予約したGolden Age2 Hotel。施設はそれなりで、以前パリで泊まったホテルのようにシンプル仕様。場所は新市街のタクシン広場に程近い。<br /><br />

イスタンブール (Istanbur) の休日【1】 新市街とカドキョイ

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2006/04/15 - 2006/04/15

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hirootani

hirootaniさん

今日からベルギーに1月に赴任後初の連休。これから夏までの間、毎月連休がある。折角の機会なので、毎回どこかの国に出かけて観光と写真撮影をしたい。

今回はイスタンブールを選択。3連休に1日年休を加えて4日間の予定。会社の同僚鈴木君とベルギーローカルスタッフのトルコ人ボスカート君の帰省に合わせてイスタンブールを訪れた。

飛行機は早割(60日前)でブラッセル〜イスタンブール往復322ユーロと結構安く収まった。

朝タクシーで空港に向かう。空港へは今回初めてタクシーを使ったが、自宅からわずか10分で到着。タクシー予約でうまく家の住所が伝わるか心配だったが、何の問題もなくお願いした時間通りに家にきてくれた。これからも使えそう。

SNブラッセル便で約2.5時間のフライト。13:50にイスタンブール着。入国は極めて簡単。トルコは日本との友好関係にあるため、ビザも不要。

先に帰省していたボスカート君が空港まで迎えに来てくれた。久々にユーロ以外の通貨が必要となり、ATMでトルコリラを引き出す。昨年デノミを実施したため、通貨単位は普通。1トルコリラが80円程度。

空港からタクシーでホテルに向かう。道路脇にはチューリップが咲き誇っている。聞けば、チューリップの原産はトルコで、オランダはトルコから苗を持っていったものとのこと。チューリップ祭りのような形で町中チューリップで飾って、復権させようとのこと。EU加盟を目指して街の美化を進めている一環でもある。

ホテルはボスカートの薦めで予約したGolden Age2 Hotel。施設はそれなりで、以前パリで泊まったホテルのようにシンプル仕様。場所は新市街のタクシン広場に程近い。

  • 【イスティクラール通り】<br /><br />荷物をおいて散策にでかける。ボスカートの案内でイスタンブールの繁華街イスティクラール通りへ。本当に人が多い。まるで週末の渋谷か原宿の感覚。通りの両サイドにはモダンな店とクラッシックな店が並ぶ。<br /><br />面白いのは通りの真ん中をクラシックなトラムが走っていること。脇道にいくと魚屋の通りがある。ここはまるで上野のアメ横。

    【イスティクラール通り】

    荷物をおいて散策にでかける。ボスカートの案内でイスタンブールの繁華街イスティクラール通りへ。本当に人が多い。まるで週末の渋谷か原宿の感覚。通りの両サイドにはモダンな店とクラッシックな店が並ぶ。

    面白いのは通りの真ん中をクラシックなトラムが走っていること。脇道にいくと魚屋の通りがある。ここはまるで上野のアメ横。

  • 【お菓子屋「サライ」】<br /><br />イスティクラー通りのお菓子屋さん「サライ」で一休み。ここは創業1949年の老舗。

    【お菓子屋「サライ」】

    イスティクラー通りのお菓子屋さん「サライ」で一休み。ここは創業1949年の老舗。

  • 名物のヤダイブを食べる。とても甘いがチャイと相性がよい。

    名物のヤダイブを食べる。とても甘いがチャイと相性がよい。

  • 【お菓子屋「サライ」】

    【お菓子屋「サライ」】

  • アーケード

    アーケード

  • イスティクラール通りを北にはいったところに魚や野菜をうる店がならぶ。

    イスティクラール通りを北にはいったところに魚や野菜をうる店がならぶ。

  • 【イスティクラール通り】

    【イスティクラール通り】

  • 【クラシックトラム】<br /><br />イスティクラール通りの真ん中を悠然と走るクラシックトラム

    【クラシックトラム】

    イスティクラール通りの真ん中を悠然と走るクラシックトラム

  • 【タクスィム広場】

    【タクスィム広場】

  • 【金角湾】<br /><br />一通り歩いた後は、フェリーでボスポラス海峡を渡ってアジア側イスタンブールのカドキョイへ。ボスポラス海峡にかかるボスポラス大橋はボスカートのお父さんが設計に関ったとのこと。

    【金角湾】

    一通り歩いた後は、フェリーでボスポラス海峡を渡ってアジア側イスタンブールのカドキョイへ。ボスポラス海峡にかかるボスポラス大橋はボスカートのお父さんが設計に関ったとのこと。

  • 【新市街】

    【新市街】

  • 【ボスポラス大橋】

    【ボスポラス大橋】

  • 【カドゥキョイ】<br /><br />イスタンブールとボスポラス海峡をはさんで面するアジア側の街カドゥキョイ

    【カドゥキョイ】

    イスタンブールとボスポラス海峡をはさんで面するアジア側の街カドゥキョイ

  • 【カドゥキョイの桟橋】

    【カドゥキョイの桟橋】

  • 【カドゥキョイの花売りおばさん】

    【カドゥキョイの花売りおばさん】

  • 【ヨットハーバー】<br /><br />ボスカートが子供時代を過ごしたというアパート周辺を散策。ヨットハーバーがあり、高価なクルーザーがたくさん停泊している。世の中にはたくさんに金持ちが多いものだ。<br /><br />

    【ヨットハーバー】

    ボスカートが子供時代を過ごしたというアパート周辺を散策。ヨットハーバーがあり、高価なクルーザーがたくさん停泊している。世の中にはたくさんに金持ちが多いものだ。

  • 【マルマラ海】<br /><br />ヨットハーバーからマルカラ海を望む。

    【マルマラ海】

    ヨットハーバーからマルカラ海を望む。

  • 【カドゥキョイ】<br /><br />ボスカートが昔住んでいた街。おじいさんがここ一体の土地を保有していたという

    【カドゥキョイ】

    ボスカートが昔住んでいた街。おじいさんがここ一体の土地を保有していたという

  • 【教会】

    【教会】

  • 【レストラン「Develi」】<br /><br />夜はボスカートのお兄さんが常連というレストランDveliでトルコ料理の主役ケバフを食す。

    【レストラン「Develi」】

    夜はボスカートのお兄さんが常連というレストランDveliでトルコ料理の主役ケバフを食す。

  • 【トルコ名物ケバブ料理】<br /><br />前菜から主食のケバフにいたるまで本物トルコ料理をボスカートの解説付きでいろいろ試してみる。<br /><br />飲み物ではまず飲むヨーグルトAyran。甘くも酸っぱくもなく、やや物足らない。次は野菜ジュース。これはウスターソースを薄めたような味でとても飲めなかった。メインのケバフは色々な種類の盛り合わせ。その中で一番おいしかったのは、定番のシシ・ケバフ。<br /><br />その夜はスポーツバーに立ち寄り、サッカーをみてホテルに戻ったのが10時半。その後、もう一度夜のイスティクラール通りを訪れる。昼間と変わらず本当に人が多い。横道にそれると、魚屋の先にはレストラン街があった。ブラッセルのグラン・プラス近辺のように通りにテーブルが出され、大勢の人達が食事を楽しんでいた。土曜の夜なので大盛況。ホテルに帰りついたのはほぼ12時だった。<br />

    【トルコ名物ケバブ料理】

    前菜から主食のケバフにいたるまで本物トルコ料理をボスカートの解説付きでいろいろ試してみる。

    飲み物ではまず飲むヨーグルトAyran。甘くも酸っぱくもなく、やや物足らない。次は野菜ジュース。これはウスターソースを薄めたような味でとても飲めなかった。メインのケバフは色々な種類の盛り合わせ。その中で一番おいしかったのは、定番のシシ・ケバフ。

    その夜はスポーツバーに立ち寄り、サッカーをみてホテルに戻ったのが10時半。その後、もう一度夜のイスティクラール通りを訪れる。昼間と変わらず本当に人が多い。横道にそれると、魚屋の先にはレストラン街があった。ブラッセルのグラン・プラス近辺のように通りにテーブルが出され、大勢の人達が食事を楽しんでいた。土曜の夜なので大盛況。ホテルに帰りついたのはほぼ12時だった。

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