2010/02/21 - 2010/03/05
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akashiさん
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その1からの続き 番外編です
ねえねえ知ってる?ロンドンからブリュッセルまで、片道7500円くらい、2時間で着いちゃうんだよ?
ちょうど都合よくベルギーのブリュッセル近郊に友人が住んでいるので、ロンドンに行ったついでに遊びに行くことにしました
ユーロスターの料金は日をまたぐとどかんと上がります
荷物移動するのめんどうだし日帰りで
旅行期間は13日間と以下にありますが、ベルギー行ってきたのは2/27のみです
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
-
2/27
昨晩は金曜日なのですよ
ホテルの外も中も酔っ払いがわんさかいてにぎやかこの上なかった・・・
ブリュッセル行きのユーロスターは6:59発
出国手続きを考えると、小心者としては5時過ぎにはホテルを出たいところです
4:30に起きて、日本で食べてたカロリーメイトの残りを食べて、予定通り5時過ぎにホテル出発!
しかしこんな早朝にもロビーに人がいる
king's cross−St pancras駅には5:30くらいに到着 -
駅前に着いたとき、着いたはいいがどこから駅に入るのか分からなくて、ちょっとうろうろ
昼間ならあちこち入り口があいていると思われる
国際鉄道とか日本にいるとピンとこないのですが、出国手続きは全く飛行機と同じ
上着脱いで携帯電話も出す
時間になれば電光掲示板にいろいろ表示される
ここのパスポートコントロールのおっちゃんがかなり陽気で、オハヨウゴザイマス、オゲンキデスカ、アリガトーと知ってる限りと思われる日本語で挨拶してくれました
この駅もwifi無料で使えます -
ホームへ行くエスカレーター
やっぱ飛行機と同じなので、時間にならないと開かない
座るところはたくさんあるので、しばし売店から行列がなくなるまで待ち
大きい駅にはたいてい入っている気がするWHSmithという売店、本来は文房具屋さんらしいけど、お菓子弁当みやげ物に本なんでも売ってて便利です -
パソコンをお持ちのお客様にはここでインターネットをお楽しみいただけます
-
トイレ
かっこいい
St pancras駅は総じてheathrow空港よりかっこいい
新しいからか? -
ホームのエスカレーター開いた!
このエスカレーター、段ではなくて斜めにまっすぐなのです
立ってるの少しつらいよ・・・? -
乗る列車これで合ってるか確認
よし
coachってのが車両番号でした
ちなみに二等車です
2時間しか乗らないし
そういえばこのころ毎朝、BBCニュースで下に流れる字幕に「ブリュッセル行きのユーロスターがreduce」って表示されてました
(reduceの意味がわからんかった)
ベルギーの友人に聞いたら、本数が少なくなってて、若干時間が変更されているそうな
実際帰りのユーロスターは発射時刻が30分ほど早まってました
調べてもらって助かった〜
そしてニュース見といて良かった〜 -
イギリス内ではebbs freet international駅とashford international駅ってところで停車します
このashford駅で、発車からだいたい50分後なのですが、技術的な問題が云々と車内放送が流れて停車
technical problemは聞き取れた
周りの乗客は動かざること山の如しなので、私も気にせず寝る -
ところが二回目の放送の後、乗客がぞろぞろ車外に出るので慌てて付いて行く
get outだかgo outだか言ってた気がする・・・
目印は私の前に座っていたしましまパーカーのお兄さんです
今乗っていた列車の、ホーム挟んで向かいに別のユーロスターが停まっている
どうやらこの別のユーロスターの同じ座席に乗りなおしたらいいっぽい
しましま兄さんに倣って新しい方へ乗車
ありがとうしましま兄さん! -
心配なので、後に座っていた女性二人組にthis train、arrive at bruxelle?と質問
yes!と返ってきたので安心して再び寝る
語尾の最後を疑問ぽく上げると、ちゃんと疑問として通じるので、もう文法での疑問形とか気にしなくなってます
ヘッドレストの両脇にあるこれ
寝るときに非常に便利です
なんつっても昨晩は国際的に酔っ払いに悩まされあまり眠れていません
のでうつらうつら寝続ける
たまに起きたとき、車窓からの放牧されている羊が見えて感激しました -
車内販売、メニューが配られます
使わないけど
フランス通るからなんだろうけど、車内アナウンスが英語とフランス語
しかし英語がフランス語訛りでフランス語にしか聞こえない
そういえばヘルシンキ〜ロンドンの飛行機内のアナウンスもなんだか分からん英語だった
何とか11:23に着くよって内容は理解した(本当は10:03に着くはずだった) -
ところで私の座席の真横は壁
なので世界の車窓から的写真は撮れなかった・・・
途中リールだかリヨンだか、ディズニーランドに行く人は乗換えだよ、と思われるアナウンス有り
11:00 スピードが遅くなってきます
あれ?と思っている間にbruxelles midi駅到着
11:23に着くんじゃなかったのか
海外の交通機関て遅れることがあるとは聞いていたが、予定より早く着くこともあるのか・・・ -
ベルギー在住の友人は改札に迎えに来てくれる、ということでしたが
改札無い
どこに改札が!?と歩いてるうちに駅の出口が見えてきました
これは動いてはいかん、ということで立ち止まってメール送ろうとしていたら、無事見つけてもらえました
この写真なんだろう・・・多分次にも現れるグラン・プラスの周り -
どうやらベルギーには、もしくはブリュッセルには改札がないようです
かわりに抜き打ち検査で切符とか定期を調べにくるとか
ユーロスターの切符を持っていれば、ブリュッセルの電車は乗り放題?・・・少なくとも主な観光名所へ行くくらいは無料らしいです
友人と共にmidiが付かないほうのbruxelles駅まで移動
大阪駅と新大阪駅みたいなものでしょうか
すごいよグラン・プラス!
360℃ゴシック建築です
世界で一番美しい広場だったかな
屋台もいくつか出てます -
そしてロンドンの石畳はたいしたこと無い、つーか石畳あんましないのですが、ここの石畳半端ないっす
地面から5mm〜1cmくらいそれぞれの石が飛び出ていて、ピンヒールなんかさぞ歩きづらかろうと思わせる
チャリは1年で壊れてしまうんだそうです
自動車もガガガガガってすっごい音立てて走っていく
ここでスーツケース転がすのは大変そうだ・・・ -
左からなでたらいいことあるんだそうです
たくさんの人になでられて、日本のどこやらの牛のようにつるつる -
やっぱベルギーといえば小便小僧でしょう!
しかし旗に隠れてただいま着替え中
友人によれば服着るのってすんごい珍しいようです
鎖が付いたつばのとても長いキャップに、ぼろぼろの今は懐かし暴走族の特攻服、という格好の人々が続々と集まってくる
なんかのイベントなのか -
どうやらまだまだ着替えが終わらなさそうなので、ひとまずワッフルを食べに行くことに
誰かが手を上げたグッドタイミングで撮ってしまいましたが、マネケンて書いてある建物
そういえばあたりにはgodivaとかneuhousとかの店が、日本の自動販売機並みにあちこちあります
そしてこの通りは観光客のメインストリートなのか、土産物屋さんの数もさることながら、ワッフル屋さんも多くて甘い匂い -
友人が有名なワッフル屋さんに連れて行ってくれました
日本のガイドブックに載っているらしい
昼食どきにいったので空いててよかった -
チョコとアイスのワッフル
ワッフル生地には2種類あるとのことです
このさくっともちっと♪なのと、たまに日本でも見かける中に砂糖の粒が入ったタイプの
いやあおいしかった〜
これとカプチーノで確か10ユーロくらい -
ゆっくりワッフルを食べ終えた後、再び小便小僧を見に行ったら
とてもわかりにくいですが、小便小僧が先ほどの奇抜な暴走族ファッションになっている!
そして集まってきていた同様の格好の人々は輪になってビールを飲みつつ踊り歌う
何人か下半身マッパです
とても強烈な思い出になりました -
ここからあんまし目的も無く歩く
かわいらしい店構え -
これもステキです
-
そしてノートルダム寺院だか大聖堂だか
ロンドンにも同じものがあるそうです
でかすぎてなかなかカメラに収まりません
すーげー -
中に入れます
この右奥にはここの檀家?しか入れないと思われる小さなスペースが
そこでお祈りしてる人々も
売店には聖書の絵本あり
パイプオルガンもはじめて見た、すんごかったです
音響いいなあ、あんましカツカツ音のなる靴では来れませんね
友人ともこそこそしゃべってました -
外は晴れているので、ステンドグラスの美しいこと・・・
感動で呆けてます -
また歩く
からくり時計
なんでもない時間に鳴る
この日のブリュッセルは晴れだし、あったかい日でほんと良かった -
さて、これも有名なフライドポテト
フリッツというのだったかな
3〜4ユーロ
店内でも食べれます
あっつい!でもおいしい! -
世界最古だかヨーロッパ最古だかの商店街
非常に趣があります
アンティーク屋さんがあったりしてショーウィンドウ見てるだけでも楽しい -
さて地元の人御用達っぽい、魚とか野菜とか並んでる狭い通りの、さらに路地裏の突き当たり
小便少女
和式スタイルです
もしくはヤンキー座り -
グラン・プラスに戻ってきました
周りの建物すべて細かく撮影したい
中央で植物売ってる屋台・・・マーケットというかなんというか・・・
何もかもが絵になる -
レンタサイクル
地図を読める観光客ならばきっと便利
ところでロンドンとブリュッセルで見かける日本車は、ぶっちぎりでプリウス圧勝
ついでvitz(向こうではヤリスとかいう)、iなんとか
iQだったかな このちっさいトヨタの車、日本で見た事がない -
歩きつかれてBruxelles駅に戻ってきました
ここもロンドンも飲み物に入れる砂糖には、ふつうの砂糖とブラウンシュガーとあります
味の違いは分からないけど、ブラウンシュガーのほうが好き -
ユーロスターの発車時間が17:59から17:35に変わっているので、16:30くらいにmidi駅に到着
朝と同じく早めにチェックインして、ここで友人とはお別れ
効率よく観光名所を案内してくれてありがとう、そんでたくさんおごってくれてごちそうさま
さて今回のパスポートコントロール、行きよりずっと細かかったです
ヘルシンキ・ヴァンター空港でもそうだったし、他の国からロンドンに行くときが厳しいのか
おそらく基本的な質問ばかりでしょうが、質問が多いし英語も早口で分からず、まごまごしていたら
・いつ?どこ? ていう質問から ・11日間?日本? みたいなYes/Noで答えられる質問に切り替えてくれました
ご迷惑をおかけします・・・
ここの待合室、ピエールマルコリーニ があります -
入国審査さえ通ってしまえばあとは気楽なもんです
またもや通路側の席だったので、窓側が開いた隙を狙って撮ってきました
車内のほうが明るいので大変見にくい・・・
夕闇迫るヨーロッパ大陸
2/27、17:45 晴れのフランスかベルギーはこれっくらいの暗さです
緯度高いから、どんだけさっさと暗くなるのかと思ってましたが、あんまし地元と変わらないような・・・ -
19:00、st.pancrasに到着です
結局、ロンドン〜ブリュッセルは、行きに3時間、帰りに2.5時間くらいでした
このころ腹の具合が思わしくなく、まずトイレを探す
こっちか隣のking's crossにハリポタの9・3/4番線があるはずなのに見つからない
そして帰りはどの出口から帰ったらいいのか分からずしばし迷う
駅から出て土砂降りに呆然
しかし郷に倣って傘なんかささずに、パーカーのフードかぶって小走りに帰る
こういうときに地図と方位磁石あるといいですね!
iphoneに方位磁石ついてるのにすっかり忘れてた・・・
これ書いているときに写真を拡大してみたら、なんか偶然ドラマチックな光景になってました
時計を写したかっただけなんだけど
St.pancros駅にはneuhousとM&S、niel's yard remediesとか、たくさん店があります -
midi駅で買って来た今夜のご飯 のはずだった
緑茶は日本との共同開発とやら 2.25ユーロ(高っ!)
ワッフル5個いり0.99ユーロ(安っ!)とダノンのヨーグルト1.1ユーロ
ワッフルおいしかった
確か5月か7月まで賞味期限あるしお土産にしても良かったかも
しかしまだ腹おかしいので、これは明日の朝ごはんにしよう
明日は現地発着ロンドン半日ツアーです
というわけでその3に続く
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