2010/02/21 - 2010/03/05
7227位(同エリア10338件中)
akashiさん
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- 旅行記21冊
- クチコミ5件
- Q&A回答1件
- 54,013アクセス
- フォロワー3人
その0からの続き
飛行機もホテルも寄り道のユーロスターもとった!
あとはとりあえず行ってくるのみ!
行ってまいります!
ムリヤリ自分の足を前に出した感が満載です
前編のメインは
時☆差☆ボ☆ケ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- フィンランド航空
-
2/21です
さー行ってくるぞー!
地元の空港から羽田空港へもう何年ぶりかわからん(7〜8年くらいか)飛行機の旅
隣席は空いていたのでゆっくりのんびり
夜に羽田空港着くと成田駅まで行くのって意外に不便なんですね・・・
都会って(成田は都会のイメージ)いつでも電車があるもんだと思っていた私はもちろんキジが畑で鳴いている田舎物
羽田空港から電車に乗って、成田駅近くの前泊ホテル着いたらすっかり疲れ果て(早い)、冷蔵庫のミネラルウォーターとコーラご自由にどうぞ、にホロリ
とりあえず即効寝る -
起きた
旅行中の睡眠で夜中に一度も起きなかったとか初めて!感動
さてついに出発の日ですよ!2/22(月)!
朝食は機内食をおいしく食すためにカロリーメイトのみ
ホテルから空港へ無料送迎バスがあって便利だった〜
空港前でちょっとしたパスポートチェック有り
といってもバスの中でちらりとパスポート見せるだけ
成田空港でけーすげー装甲車とかパトカーとかいる
これが国際線の空港なのか
入ってすぐの場所にユニクロ発見 -
フィンランド航空の受付は第2ターミナル、3階です
念のため早めに来たらさすがに早過ぎた・・・
9:30からだってさ
あたりを見回すと利用客もスタッフの人々もいろんな人種で新鮮で、おお!とすっかりおのぼりさん
あちこちに両替所がありますよ!
どこかのCAの人か、アオザイをアレンジした制服がかっこよかったー
9:30 チェックインして荷物を預ける
ところでこの時期、ヨーロッパは(日本もだが)大寒波のため荷物が時間通りに届かないかもしれません、ある程度の防寒具とか生活用品は手持ち荷物へ、て言われました
さてショッピングフロアへ
旅行用品とか薬局とかうさんくさい日本のお土産とか、おもしろ〜
ここで体洗うナイロンタオルを持ってきていないことに気づき、薬局で小型リセッシュ、赤ちゃん用お尻拭き(ウェットティッシュより安いしトイレに流せる)と共に購入 -
出国ゲートへ
上着脱いだり持ち物から液体用のビニール袋出したり、もぞもぞしつつ出国
パスポートコントロールが済むと、そこはショッピングモール て感じ
出てすぐの場所に偽者のブランド品が展示されているが、ぜんっぜん区別がつかん すげえ
荷物増やしたくないし、残念ながらブランド品に興味ナッシング・・・
ここで手持ちの100£だけでは心もとなくなって、さらに50£を両替
高かった・・・
出国前の両替所ほうが、両替は若干お得でした
なんつーか本館ではなく別館なターミナルへシャトルバスで移動
まだ早いのでこの94番ゲートのあたり、座るところもたくさん空いています -
94番のカウンターにおいてあったムーミン
本館ほどではないけど別館(・・・なんて言うんでしょうね〜どっかにサテライトって書いてあった気が)にも売店はちょくちょくある
免税店はないけど
ここの横にあった売店にもたくさん日本限定キットカットがあって、いっぱいお土産に買いたかった・・・もちろんちょっとでも荷物が増えるものは却下 -
乗る予定の飛行機
まあ予想はついてたけどムー民ではない
名前はムーミンセイバーなのだが
カロリーメイトしか食べてないので、だいぶ腹減ってきた・・・でもガマン
つか早めに出てきてあちこち歩き回ったので、疲れも出てきて売店でリポD買って飲む
その売店にてパスポートで購入?してる人がいました
そんなステキ機能が付いているのかパスポート! -
搭乗〜
きみどりのはブランケットとちっさい枕です
初めての国際線は・・・縦も横も狭い
窓・2人席・通路・4人席・通路・2人席・窓でした
国内線より狭いんだねえ・・・
座席に付いてるディスプレイ、映画とかゲームとか通販、今どこ飛んでる?とかカメラ画像が見れます -
12:10くらいに離陸!
フィンランド航空のCAさんはブーツと皮手袋 かっこええ・・・
映画は難局料理人じゃなくて南極料理人を観る・・・
くどいようですが朝早くにカロリーメイト食べたっきりです
余計に腹減ります
ごーはーんーまーだー
そして!13:00くらいに感動の機内食!
ちなみに食事の30分前くらいにはお手拭が配られました
照り焼きチキンorビーフストロガノフでチキン選択
おーいーしーかったー♪ -
食事終わったら寝る 寝ようと努力する
しかし機内暑い・・・寒いこともあるらしいが・・・
中綿ジャケット脱いで、さらに下に着込んでいたトレーナーも脱ぐ
次第に脚がだるくなってきたので、しばしば機内を歩いたり、後方でストレッチしたりする
ここで成田のホテルでもらった使い捨てスリッパ登場!
念のために手持ちのかばんに入れといたのが大正解でした・・・
足あんましむくまないし靴大きめの履いてるし、使わないだろうと思っていたけど、いや〜絶対あったほうが良いもののひとつ
さて飛行機の下に付いていると思われるカメラの画像ですが、ひたすら延々と白い世界でした
夏は少し違うのだろうか -
だいたい日本時間で20:30くらい、さっきの機内食から7時間くらいで2回目の機内食
これは軽食らしい
ところで
パンってどう食べますか?
外人さんたちはこの丸いパンをざっくりとナイフで割って、さらに一口大に切ったり千切ったりして、バターをナイフで塗って食べているのです
最初まねしてみたけど挫折
余計パン粉がぼろぼろ落ちるので、普通に食べてしまいました -
ペンネってやつ?
炭水化物好きにはたまらんごはんです
機内食は毎回あつあつのごはんがもらえるのでうれしい♪ -
そういえば袋がパンパンになってます
さっすが高度10000?超
もはや寝るのはあきらめ、持ち込んだ英会話の本を読む
飽きたらやっぱ歩いたりストレッチしたり
この旅行中一番辛かったのがこの行きの機内だった・・・
スカンジナビア半島?の上空あたりに来ると、ほんとに湖と氷の大地・・・大変だろうなあ
着陸が近づいてくると、どこそこ行きの便は何番ゲートってお知らせがディスプレイに表示され始めました -
やっっっっっと着きましたヘルシンキ・ヴァンター空港
乗り継ぎ時間が40分なので飛行機降りてから競歩のごとく歩く
一番前を歩くことにならん限り、前の人に付いていったら自動で着きそう
一応機内でも見たけど、もっかい空港内の表示で(あちこちにある)行くべき乗り継ぎゲートを確認
思うにここで最も時間食うのは保安検査の行列ですな
スーツケースは乗り継ぎ便もフィンエアだから、ロンドンまで持って行ってくれるので気にせずらくちん
休日のディズニーランドのような行列がじりじりと進んで20〜30分後に自分の番が回ってきました
ここではベルトも外さねばならんかったです
ヘルシンキ時15:00着陸で、15:40くらいにはゲートに到達〜トイレ行く余裕もあった
ヘルシンキ空港は無料無線LANあります
ネットに接続しようとしたらconnectっていう画面が出てくるので、よく読まずにポチって大丈夫でした
雪が超さっらさら!
地元の雪とはえらい違いです
飛行機の窓についた結晶がめっさキレイだった〜 -
もともと早めにヘルシンキ空港に着いてしまっていたので、しばらくゲート前で待機
(15:20着、16:00発の予定が、幸い15:00に着いた)
ゲートから飛行機へバスで移動
ヘルシンキ〜ロンドンの飛行機は、左2列、右3列の小さいやつです
ここからは日本語アナウンス無し
この機内には枕とか個人用ディスプレイとかは無し
理由はわからんが、とりあえず遅れて17:00くらいに離陸
搭乗後に機体にばしゃばしゃーってなんかピンクの液体が掛けられました
ひょっとして凍結防止剤だろうか
びっくりした・・・
ここでも機内食有り♪
ロンドン行きだからか、デザートはスニッカーズ -
ビーフバーガーリンゴンベリーソースだそうです
今までのところ機内食は全て完食
このロンドン行き機内、足が冷えたのかむくんだのか膝が痛い・・・
何度かこの飛行機の上を別の飛行機が通過するのを見かけたけど、飛行機雲が見たこともない挙動を示すので面白い
イギリスに近づくと今まで白かった雲が段々と黒っぽく・・・雨なんだろうか
そしてロンドン上空
雲を割って機体が降りていきます
そんでロンドンの街灯が!見えた!
明かりの色を統一しているのか、すこしオレンジがかった明かりばっかりです
おおお感動〜 -
Heathrow Airport到着!
降りたらbagage reclaimって表示のあるところにひたすら進む!
おや大きな部屋に入った
ディズニーランドの行列用みたいなロープが部屋中に張られていますが、私はほぼ最後に飛行機から降りてきたので、もう誰も並んでいません
ところどころに銀行とか郵便局で記入するみたいなカウンターがあります
ここで日本からの卒業旅行の学生さんと共に入国カードを書きました
入国審査では基本的な質問しかされなくてホッ
下の階へ行ってスーツケースと感動のご対面です
学生さんたちの荷物が先に来たのでここでお別れ
初海外で一人な自分を心配してくれた学生さん、もしこれを見てくれることがあれば、ありがとう無事に日本に帰ってきたよ!
そして卒業おめでとう!
もし荷物来なかったらどうしよう・・・と思い始めたころ、どんぶらことスーツケースが流れてきました -
実は出口(WAY OUT)が見つからず、しばし入国審査場にもどったりうろうろしました
出口・・・お出迎えと思われる人々がたっくさん
日本で見るのと同じく、何か書いてある画用紙掲げてたり、家族?待ってる子供たちがいたり
小銭を空港にいるうちに作りたくて、その辺にあったbootsでたべものを購入しました
初のお買い物!
そのあと地下鉄の乗り場を探します
探さなくてもあっさり見つかったけど
日本から持ってきたオイスターカードを使ってみる・・・おお!認識した!スイカと同じ!
でピカデリーラインのheathrow terminal1,2,3駅の写真です
写真撮ってると旅行者てバレるって聞いたので、ビビリつつこっそり可及的速やかに撮影しました -
なんといってもスリが多いと、ガイドブックに書いてあったので、地下鉄の乗車中は緊張しまくり
だいたい1時間の乗車中ずっと立ったまま、自分と電車の壁との間にスーツケース挟んで、万全の体制です
しかし車窓からの景色は夜目にも煙突やら日本ではあまり見ない屋根やら、ディズニーランド的な光景が見えてしみじみ海外にきたなあ〜と実感
そしてホテルの最寄り駅、russell squareに到着
思ったほど石畳ひどくない、つーか日本と変わらないので、するするキャスターが進む
自分には珍しく迷わずホテル着いたー!チェックイン!
ポーターさんが寄ってこないので、チップに迷うことも無く、エレベーターでわが部屋へ
ところがカードキーもらったものの、使い方が分からず、再び受付へ
勢い良く閉めないと鍵がかからんかったみたいです
近所迷惑にならんようにと、そーっと閉めてました -
ロンドンのミネラルウォーター、たいてい750ml〜1Lサイズはこんな飲み口
さー部屋に引きこもるぞー
すぐ寝てしまいたいけど、とても汗をかいたので風呂に入った後、バスタブにアタックを入れて洗濯
ところでテレビのリモコンが効きませぬ
ま、いっか明日誰かに聞こう
ロビーへ行ってiphoneを無線LANに接続して家族にメールをします
腹減ったのかいっぱいなのか自分でもわからんが、とりあえず買ってきたサンドイッチを食べる
んで寝る -
2/23の朝〜
すっごい疲れてるはずなのに朝4時くらいに起きてしまいました
そもそも夜中暑くてなんども起きたし
朝ごはんも7時からなのでまだヒマ
なので部屋の中を写真とりまくります
コンセントの右にあるスイッチ ONにしてないと付きません -
テレビ
ブラウン管なのです
冷蔵庫は一人旅には助かったなあ
左にハンガー、右は鏡と個人用たんす
ハンガーは一応一本持参しました
下着とか靴下は、もう着なくなったものを旅行先で捨ててくる用にいつもとっときます
でもさすがに10日分はいっぱいで、スーツケースの片側が埋まりました
帰りには全てお土産に置き換わることでしょう -
タオルがですね、バスタオルが2枚、バスマットが1枚
そして私は初日、バスマットで頭やら体やら拭いて、バスタオルは床に敷いてました
疲れていたようです
石鹸はミニサイズのが3つほど常に用意されていました
あんまし泡立たないので最初に一個しか使わなかったけど -
朝ごはん♪
コンチネンタルなのでパンとフルーツ、飲み物は自由ですが、卵とか肉類、サラダなどはイングリッシュブレックファストのお客様のみですよ
栄養源のフルーツを大量に食べる
オレンジとグレープフルーツが薄皮もむいてあるので食べやすくおいしかったです
プルーンもたくさん取ったけど、種を出すのが面倒なので、翌日からは食べない
食べてるときに毎回ホテルの人にtea or coffee?て聞かれます
断り方がわからんのでとりあえず毎回どっちかもらう -
ロビーから外を見た感じ
iphoneの使用料金が恐ろしかったので、携帯電話としての電波は切って、このロビーでのwifiばっかり利用してました
朝食後、ロビーで日本の看護師の方々としばし歓談
このときに部屋の暖房の温度調節の仕方を教わりました
いやーこの夜以降、大変助かりました ありがとうです -
激しくダルイので、近所にある大英博物館も行かずに、この日は近所の散歩で済ませております
こういうとき、一人旅は好き勝手に予定を変更できていいな
部屋で休みたいけれども、9:00〜12:00くらいまではルームメイキングなので戻りづらい・・・
時間つぶしにホテルからすぐの小さなスーパー?であれこれ買ってみました
品揃えをみるに、この辺のホテル宿泊者向けスーパーかも
みやげ物あるけど生卵とか生肉とかは無いし -
そのスーパーとホテルの間に切手売ってるネカフェを発見!(stampって書いてあったから)
急にエアメール送らねば!と思い立つ
で、I want to write air mail、stamp pleaseみたいなこと言って、この4枚入りエアメール用切手を買いました 4〜5£くらいだった気が
なんか言われたけど英語わかんね・・・
でもボールペン貸してくれたのでその場で家宛に書く
店員さん、観た事無いけど、HEROSに出てくる日本人役の人に似てます
カウンターでなんかのアニメのブログ見てた(書いてた?) 日本のアニメっぽい
ポストはホテルからrussellsquare駅行くまでの間にあるので投函してまいりました
届くかなー -
このヨーグルト、たいていのスーパーに売ってるし、いろんな味があっておいしい 0.85£
チョコレート味ってのもあったけど
スプーンは予め家から持ってきてたので、部屋でもそもそ食べる -
生姜クッキーのチョコがけ 1.69£
冷やして食べるとおいしい・・・ぴりっと生姜が辛くて
これあまりにも気に入って、最終日にまた買いました
このBORDERてメーカーのは他にもたくさん種類があって目移りしてしまう
英国皇太子ブランドdatchy originalだったかな?の生姜チョコクッキーもお土産で買っています
このころ生姜にハマっていたので
こちらのほうはサイズ小さめ、でも4£くらいする
辛さも控えめ、上品な感じでした
個人的にBORDER勝利 -
ほんの数時間後にまたもや同じスーパーへ
ここで栄養面を考慮してチーズとラップ?とカップラーメンを買う
このスライスチーズは日本のより少ししょっぱかった -
ラップ 2.2£
て書いてあるから正式な名前は分かりませぬ・・・
トルティーヤみたいな生地で野菜とか肉とか巻いたもの
いやトルティーヤもどういうものかイマイチ分かんないんだけどね
どこのスーパーもサンドイッチとラップの種類は豊富 -
みぞれ降ってるくらいだし、なんかあったかいもの食べたいなあと、カップスープでもないか探していたらカップラーメンを発見しました
他にもチリ味ってのがあった
部屋のポットにお湯を沸かします
ポットのなか汚い・・・硬水だとなんか沈殿したり析出したりするのか?
さらっとポットを洗ってお湯を入れて3分 -
おいしかったっす
フォークは行きの機内食で付いてきたプラスチックフォークとか割り箸
使わなかったので一応取っといた
さてテレビのリモコン、受付の人に持っていったら、どうやら8Fのメイドさんたちに言ってと
んで8Fにメイドさんたちの部屋があったので、電池を換えてもらいます
でもテレビ反応しない・・・
しかしこの時点で17:00くらい、もったいないがもう体が動かなくなってきたので、この日もテレビは置いといて風呂入って早々に寝る -
次の日2/24
部屋の暖房切っといたので、まあ寝れました
ときどき起きてしまうのは時差ボケのせいかな
前日と同じく7:00になったらすぐ朝食
前日と同じくパンと大量のフルーツを食べます
で、少しホテル周りを散歩
歩道、自転車道、車道が分かれてる
ナメクジがでかいです
少し歩くと大英図書館が!そしてking's cross駅が!
今回初めてあんまりにもゴシックでヨーロピアンな建物を見たので却って呆れる
マジでか て感じ -
さて部屋にこっそり戻ってもっかい出発です
消火器がホテルのエレベーター横にありました
細かく読めば他にも書いてあるのかもしれないけどWATERて
ツッコミ甲斐のある消火器 -
大英博物館ですよ!
ホテルから歩いてすぐ
一度は行きたいよな〜と思っていた大英博物館
平日なのであんまし思ったほど混んでないです
ところで最後の3日間以外、ずっと雨でした
そういえば!
ロンドンで何か配達してるスクーターかバイク!
ハンドルの中央に、オーケストラの指揮者みたいな感じで、地図はさむバインダーみたいなものがくっついてて、運転手がそれ見ながら走ってる・・・
空気抵抗、大丈夫なのかな -
音声ガイドを借りて歩き始めます 日本語のやつ
大人 4.5£
デポジット?のためにパスポート預けました
ここでもスタッフの人が説明してくれるけど、カプチーノて単語しか分からんかった・・・冗談言ってくれてるんだとは思うけど
英語話せなくてもなんとかなるけど、誰かに話しかけられたときに申し訳ない気持ちになります
ガイド借りた場所からすぐの入り口に進んだらロゼッタストーン
いきなりかよ
写真では人いっぱい群がってますが、ベストショット撮る隙はたくさんあります -
なんかかわいかったから
音声ガイド優秀
時には参考画像も交えて詳しく説明してくれます
使い方慣れてくれば迷うことも無かろう
やっぱこのへんのエジプト〜シリアの遺跡は見ごたえ有り
本とかテレビとかで見るようなものが目の前にざくざく置かれている・・・ -
ずっと歩いてガイドに集中してると、まあまあ疲れてきます
そしてどこからかおいしそうなにおいが・・・
大英博物館には食べるところは3つ
ギャラリーカフェってところで始めての外食
サンドイッチやデザート、パン、飲み物がセルフサービスです
私はフォカッチャ 4£ とりんごサイダー 1.9£
これおいしい・・・ -
このギリシャの大理石彫刻群のコーナー
多い・・・
音声ガイドの説明優秀すぎて、このガイド全部聞いてるととても一日では終わらんのではないか、という疑問が生じ始める
ところでいろんな遺跡とか美術品をスケッチしてる人います
大昔、美術室でレプリカの胸像見て描いたこと思い出してすげーと感心
本物見て描けるとか超贅沢
売店で画用紙と鉛筆売ってるので、スケッチ初めてもいいんだけど、誰かに覗き込まれてうわ下手って思われたくないので今回は却下 -
大英博物館の向かいの建物
何かは分からん
10:30に入館して17:30くらいにとりあえず帰る
ええ、収蔵物の多さに敗北しました・・・
今日はとりあえず1Fは見たので、明日は2F以降を見よう・・・ -
帰りに別の旅行者向けスーパーに寄ってきた
この手前のボトル、家から試供品のボディソープしか持ってこなかったので、買い足したわけです
ところがボディソープあるいはボディシャンプーと表記されているものが見つからない
悩んだ挙句、少なくとも髪用ではないと断定できたこれを購入
今もこれを家で体洗うのに使ってますが、果たしてこれが何か未だに分からない・・・
実はシャンプーも試供品サイズのしか持って来てないので、昨日買っています
シャンプーはちゃんとシャンプーって表記されてた -
やっぱ20:00くらいには眠くなりますな
買って来たサンドイッチとかヨーグルトとか食べて風呂入って寝る
チップ用にこつこつためてた1£硬貨もだいぶ貯まってきました
これ全部1£
発行年度によって絵柄が違うんだろうけど、たまに同い年なのに柄違ってたりする -
2/25の朝です
やっぱ明け方には起きてしまう
そうそう!テレビ付きました
日本のリモコンと違って、消すときは普通に電源ボタンでも、つけるときは適当なチャンネルボタンなのです
電池換えてくれたりテレビ付いた?て聞いてくれたメイドさんごめんなさい
ところでこの日から最終日まで毎朝下痢するように
硬水のせい?
風邪とか悪いもん食べたときのような腹痛はないので、便秘よりマシと気にしない
あと手の指の皮がぺらぺら剥けてくる これは気持ち悪い -
今朝、ホテルからもらった宿泊チケットをぼんやり見ていたら、9日間泊まるはずなのに7日間になっているではありませんか!
とりあえずロビーで持参の英会話本とかインターネットとかの力を借りて、
I want to stay this hotel until 3/3.But this yellow paper(ホテルのチケット黄色いから)say until 3/1.
みたいなことをHISのバウチャーのコピーの裏に書いて(とっさにはしゃべれないから)、受付に出してみる
3/3まで予約してるはずなんスけど〜と言いたいけど、予約、〜のはず、ていう単語がわからんので却下
すんごいドキドキしたけど、あっさりOKになりました
パスポートだけなく、バウチャーもコピっといて良かった〜 -
再びホテル近辺を散歩
コインランドリーとネカフェ多すぎ
はい、またもや大英博物館
今日はロゼッタストーンの裏側から
1Fは昨日十分に堪能したので、2F(3Fかな?)を主に見ます
ここにもエジプトやらシリアやら
時代とかエリアごとに展示コーナーが分かれているわけではなさそう -
くさび形文字
今でもこんなにくっきり残ってるってすごい
昨日もおそらくいつもいるのでしょうが、小学生の団体をたいてい3〜4グループ見かけます
社会見学か遠足か
海外の学校って制服ないんだと思ってた・・・まんまハリポタの世界でおお!と感激
そして・・・主にアポロンとか男性のアレがでーん!とあらわになっている石像銅像絵画の前で、大笑いしながら指差してはしゃぎまくる男子・・・
女子はファラオの乳首をぽちっと触って、きゃーって笑いながら走っていきます
どこも変わんないなあ・・・ -
昨日がんばって見学してたらとても疲れたのを教訓に、今日は早めにまずおやつ
またもやギャラリーカフェ ここ空いているのでお気に入りです
チーズケーキ2.9£ エルダーフラワーのサイダー?1.9£
このチーズケーキはスタバのNYチーズケーキをやわらかくしたような感じでおいしかった♪
サイダーは香りいいけど、香水飲んでるような・・・ -
「偉い人の椅子座ってみちゃったーわーい」
みたいなもの
日本館は最上階
ゲゲゲの鬼太郎の漫画が展示してありました
二日目となってもまだまだいっぱいあるので、もう日本も含めて主に仏像仏具なアジアの展示物はパス
この旅行中、ほかの美術館も見たのですが、ロンドンは人の流れるルート上に展示するのではなく、部屋ごとに展示されています
なんつーか、うまく表現できないけど、部屋がつながってないと行ったり来たりしないと全てを見ることはできない
展示部屋が数珠繋ぎではなく、ぶどうの房みたいに枝分かれしているのです -
ロンドンの代表的食べ物 フィッシュアンドチップス 7.9£ 昨日も飲んだりんごサイダー1.9£
今レシート見直したら、dish of the day large って・・・large?
確かにちょっと多めだったけど、食べれる量だったし、これが普通サイズと思っていたのに -
全長10〜15cmくらいの彫刻
swimming reindeerって名前です
二頭のカバが河を渡っているところ、と想像するとわかりやすいかも(でも鹿)
13000年前の彫刻で、展示室にこれひとつだけ
13000年て!氷河期の終わりらしいし!すっごい!
この日も17:00過ぎに出て帰りにスーパー寄る -
イギリスのミリオネア
なんか毎日やってる・・・
言葉は分からないながらも、テレビってなんとなく分かるスバラシイ機械ですよね
BBCニュースは(3つくらいチャンネルある 何故)下に短いニュースの字幕が流れてることがあるので便利 -
さっきのフィッシュアンドチップスで腹いっぱいなので、あとはおやつのみ
右下のは飲むヨーグルトです
これもどの味もおいしいのだけど、残り少なくなってきたころの飲みにくさが、つぶコーンスープを越える!
また20:00くらいには眠くなってきて風呂入って寝る
日本から入浴剤を持ってきてるので少し楽しい(実家は入浴剤使えない風呂) -
2/26!洗濯物がたまってきたので、散歩中に見つけたコインランドリーに行きます
海外旅行先の洗濯物どうしよ〜と思ってましたが、あっさりwebで検索したらみつかります
「ロンドン コインランドリー」みたいな感じで
・使いたい洗濯機に洗濯物を入れてフタ閉める
・洗濯機の上から洗剤を入れる(持参したアタック)
・洗濯モード・・・よくわからんが前に使った人のままに warm wash with pre washとか書いてあるモードに
・操作盤(室内には一箇所のみ)で自分の洗濯機の番号を入力し、お金入れてスタート! -
コインランドリーの向かいの建物
このときは珍しく晴れ
乾燥機もおんなじ使い方です
えっと洗濯機は4£(だいたい40分で終わる)、乾燥機は1£で15分
前の人が使った乾燥機モードは一番あっついのになってたけどそのまま使用
2.5£だから、37分くらいかけたらストールがけばけば、フリースのパジャマが縮んだ・・・ -
洗うとき気づかなかったけど、洗濯機に入っていた前の人のパンツ
洗濯と乾燥のあいだ、日本から持ってきてた雑誌をずっと読んでました
どうやらこの日が時差ボケ最終日らしく、コインランドリー出たあたりから頭がすっきりというか、やる気が出てきたというか、なんかこーいろいろクリアになった気分です
しかし時差ボケ4日間てどうよ
4泊6日旅行なんてしたら治るころに帰国 -
さてロンドン4日目にしてやっと行動範囲を広げる
あさって2/28に現地発着ツアーに参加するため、三越へ行こう!
洗濯物をホテルに置いて、russell square駅からピカデリーラインでpiccadilly circus駅へ
ロンドンの地下鉄は私のような普段地下鉄と縁遠い者でも、オイスターカードさえ持っていれば困らない
東京の地下鉄にスイカで乗ったことある人ならなおさら
そして東京並みにしょっちゅう電車来る
隣に座ってる人が古代ギリシャの哲学者かよって風貌でクロスワード解いてました -
piccadilly circus着いたはいいけど、三越がわからん・・・
地図を見ればいいのは分かるが、こんな観光名所で地図調べるのはなにやら怖い
そのへん歩き回ります -
おおお!見た事ある看板!
私の左後ろにエロスの像があります
おそらく世界で最も有名なTDKとSANYOの看板
迷ってる最中にregent streetというとてもきれいな通りに遭遇
ぐーんと湾曲してる通りに数々のお店がある・・・
しかしそのときは有名な通りだとは知らず、ひたすら三越を探してスルー
あちこち工事してる気が・・・オリンピック用? -
歩き回っては疲れてしまう!と思い、ひと通り迷った後、最後の手段に出ます
後から日本語が・・・女性の団体っぽいです
突然振り返って、すみません、三越ってどこにあるのでしょうか?とたずねました
分かりやすく場所教えてくれたお姉さん、ありがとう
ロンドンはどこにでもどんな人種の人もいるので、困ったらなんとかなるって気がします -
結局、地下鉄の駅から出てきた後、方向変えずにまっすぐ歩いたら着いていたはず・・・
このlilly whiteってのは低価格のスポーツ用品店と思われます
exit3から出たら左側にこの店を見つつまっすぐ進む
この向こうの小さく見える時計が三越
三越の道路挟んで向かいはアポロ映画館?とかテスコ
三越店内は日本でした・・・店員さんも店内放送もお客さんも
滞りなく地下であさっての午前ロンドン観光を予約したし、昼ご飯を食べに出よう -
三越の隣は日本料理店 主に寿司
外国人けっこう入ってました
しかし日本食に逃げてはならぬ、とさらにその隣の体によさげなカフェへ
小さいサンドイッチ1.47£ きのこスープ2.85£ ベリーのムース2.18£
このムースが・・・オーツ麦やら入ってる いっぱい
まずくはないけど甘いデザートに穀物が入ってるのはびっくりした -
piccadilly circusには三越でツアー予約!しか用がなかったので、ご飯食べてすぐrussell squareへ
tubeの車内にはよく新聞が放置されとります
無料のも有料のも
ガイドブックで知ってたけど、ほんとに新聞は読み終わったら車内に置いていく、次の人がそれを読んでまた置いていく、ていう光景がしょっちゅう見られます -
いったんホテルに戻って3回目の大英博物館へ向かいます
ホテルの近くにはなんだか教会っぽい建物が・・・
このしましまの棒のうえに丸い電球が乗ってる横断歩道、ここは横断する歩行者優先らしいですよ
あ、そういえば、ロンドンにきて時々pedestrianて単語を見かけていたのがやっと舗道って意味だな!とこの日に理解した・・・ -
今まで天気悪くて気づかなかったけど、大英博物館の天井、曇りガラスではなくて、ちゃんと透明なガラスだったんだ・・・
レストランの目の前です -
水晶のドクロ
クリスタル・スカルていうとなんだかアドベンチャーな響きです
実は大英博物館に行きたかったわけはこれ
昔々、なにかの番組でこのドクロの存在を知って、いつか大英博物館で実物を見ようと思っていたのです
そして驚きの真実が!
・・・でもそれをこの大英博物館で実物を目の前にして知ることができて良かった・・・ -
ウェッジウッドのコーナーも
このヨーロッパの部屋では豪華絢爛な装飾品があって、ヒカリモノ好きにはおすすめ
行ってないけどV&A博物館はもっとすごそう -
ちっさいくさび形文字
私は字がでかいので、普通にシャーペンとかボールペンでもこんなちっさい字なかなか書けません -
おいしかったからまた食べたフォカッチャ4£ 紅茶1.9£
あ、ここのカフェはクレジットカード使えません、て書いてありました -
さすがに三日もお世話になったので、8£を寄付箱に入れてきました
ほんとは一日あたり4£入れて欲しいみたい
寄付箱はいたるところにあります
誰だ元とかドルとか入れてるやつ
収蔵品はまだまだあって、展示物もときどき変わるらしいので、またいつか来よう -
そういえばさっきrussell squareの前のテスコで買い物をしたのです
このりんご小さい 一個0.28£
日本のスーパーで売ってるりんごと屋台のりんご飴のりんご、の中間くらいの大きさ
たまに路上にりんごの芯が捨てられているのを見るに、おそらく包丁でむいたり8つに割ったりせずに、そのままかじるのでしょう
左上の飲み物・・・クランベリージュースだったかな 0.9£
シュガーフリーとあるので甘すぎるよりいいか、と買ったら人口甘味料の味が濃すぎて残念ながら私には無理でした
完食できませんでした ごめんなさい
キットカットは1.68£ -
ホテルの窓から
他の部屋見えるのでカーテン開けっ放しとかできません
明日は日帰りでベルギー行ってきます
6:59発のユーロスターなので早起きしなければ
その2 ベルギー編へ続く
この旅行記のタグ
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