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世界遺産のミニ・蒸気機関車に乗るにはどうしてもコーチンからチェンナイ(マドラス)方面に行く列車で、「コインバトル」まで行かねばなりません。<br /><br />そこからまた、電車かバスで「メッツパラヤム」という所まで行って、初めて蒸気機関車にお目にかかれるのです。<br /><br />まあ、コーチンからツアーで行けば、バスでメッツパラヤムまで連れて行ってくれるのでしょうが、ワタクシたちは自分の足でソコにたどり着く、と云う手法を取らねば納得のできない性質なので、仕方ありません。<br /><br />コインバトルは海抜約500メートルくらいの町、っという事くらいしか分かりません。<br />さらにメッツパラヤムまでの電車がホントにあるのかどうか?<br />も、情報がどこにもありません。 <br /><br />緊急避難ページ;<br />http://www.geocities.jp/ariyan9910n/eurasia4_158.html

南インド38:「ミニ・SLが走る」ニルギル高原の拠点、コインバトルへ

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2009/12/28 - 2009/12/29

222位(同エリア461件中)

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アリヤン

アリヤンさん

世界遺産のミニ・蒸気機関車に乗るにはどうしてもコーチンからチェンナイ(マドラス)方面に行く列車で、「コインバトル」まで行かねばなりません。

そこからまた、電車かバスで「メッツパラヤム」という所まで行って、初めて蒸気機関車にお目にかかれるのです。

まあ、コーチンからツアーで行けば、バスでメッツパラヤムまで連れて行ってくれるのでしょうが、ワタクシたちは自分の足でソコにたどり着く、と云う手法を取らねば納得のできない性質なので、仕方ありません。

コインバトルは海抜約500メートルくらいの町、っという事くらいしか分かりません。
さらにメッツパラヤムまでの電車がホントにあるのかどうか?
も、情報がどこにもありません。

緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/ariyan9910n/eurasia4_158.html

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
ホテル
3.0
グルメ
2.0
ショッピング
2.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • ニルギル高原鉄道は、ダージリンの高原鉄道とともに世界遺産に指定されています。<br /><br />その高原はタミール・ナドゥ州にあります。<br />コーチンはケララ州です。<br />ケララ州側から山を越えて、隣州の高原に行くわけです。 <br /><br />拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/CSC07079-2.JPG

    ニルギル高原鉄道は、ダージリンの高原鉄道とともに世界遺産に指定されています。

    その高原はタミール・ナドゥ州にあります。
    コーチンはケララ州です。
    ケララ州側から山を越えて、隣州の高原に行くわけです。

    拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/CSC07079-2.JPG

  • 朝の8時ころにフェリーでエルナークラムに渡り、エルナークラム・ジャンクション駅にやって来ました。<br /><br />4番プラット・ホームにて列車を待ちます。<br /><br />ワレワレのワゴンS5がどの辺りに停まるか?<br />どうしても分かりません。<br />誰に聞いても皆、適当なことばかり言うだけです。<br /><br />イイカゲン・インディアンです。

    朝の8時ころにフェリーでエルナークラムに渡り、エルナークラム・ジャンクション駅にやって来ました。

    4番プラット・ホームにて列車を待ちます。

    ワレワレのワゴンS5がどの辺りに停まるか?
    どうしても分かりません。
    誰に聞いても皆、適当なことばかり言うだけです。

    イイカゲン・インディアンです。

  • 鉄道技術員に聞いた場所は見事に間違っていて、自分のワゴンを探すのに予想通り、走り回りました。<br /><br />やっとのことで探し出し、自分たちの指定席に行くと、予想通り、他人が座っていました。<br /><br />まあ南インドの人たちはおとなしいのでハッキリと「そこはワタクシたちの席だ!」と言えば、おとなしく席を譲ってくれます。

    鉄道技術員に聞いた場所は見事に間違っていて、自分のワゴンを探すのに予想通り、走り回りました。

    やっとのことで探し出し、自分たちの指定席に行くと、予想通り、他人が座っていました。

    まあ南インドの人たちはおとなしいのでハッキリと「そこはワタクシたちの席だ!」と言えば、おとなしく席を譲ってくれます。

  • 列車は走りだしコーチンの郊外の田舎がすぐに始まりました。

    列車は走りだしコーチンの郊外の田舎がすぐに始まりました。

  • しばらく北方に走ります。<br /><br />コーチン周辺がいかに水郷地帯か、その景色から伺えます。

    しばらく北方に走ります。

    コーチン周辺がいかに水郷地帯か、その景色から伺えます。

  • 列車は快調にはしります。

    列車は快調にはしります。

  • 途中、方向が東になり、少しづつ上りになっていきます。

    途中、方向が東になり、少しづつ上りになっていきます。

  • 平野部ではもう稲が穂を垂れています。

    平野部ではもう稲が穂を垂れています。

  • もう少し上に行くと、稲刈りの季節です 。

    もう少し上に行くと、稲刈りの季節です 。

  • 大きな川を渡り、、、<br /><br />*ペリヤール・リバー

    大きな川を渡り、、、

    *ペリヤール・リバー

  • もう稲刈りの済んだ田んぼも見え始めました。

    もう稲刈りの済んだ田んぼも見え始めました。

  • 電車の中では色んな売り子がやってきますが、これは「ベストセラー本売り」。<br /><br />意外と人気があって、若い人たちに人気が有りました。

    電車の中では色んな売り子がやってきますが、これは「ベストセラー本売り」。

    意外と人気があって、若い人たちに人気が有りました。

  • 遠くに山が見えてきました。

    遠くに山が見えてきました。

  • 山が近づくにつれ、さっきまで稲刈りを見ていたのが、田植えをやっている場面になってきました。<br /><br />恐らく南インドでは一年に何回も米が取れるのでは?<br /><br />また、高度によって稲作の時期がちがうのだろう

    山が近づくにつれ、さっきまで稲刈りを見ていたのが、田植えをやっている場面になってきました。

    恐らく南インドでは一年に何回も米が取れるのでは?

    また、高度によって稲作の時期がちがうのだろう

  • 山がドンドン近づいてきます。<br /><br />ニルギル・ヒルが近づいてきているのが感じられます。

    山がドンドン近づいてきます。

    ニルギル・ヒルが近づいてきているのが感じられます。

  • 外の風も心なしか、高原の風味を運んできています。

    外の風も心なしか、高原の風味を運んできています。

  • 約4時間の列車の旅、でした。

    約4時間の列車の旅、でした。

  • コインバトルは、駅前に街が広がっており、狭苦しい駅前の街でした。<br /><br />ここも他に違わずキチャナイ・インディアでした。

    イチオシ

    コインバトルは、駅前に街が広がっており、狭苦しい駅前の街でした。

    ここも他に違わずキチャナイ・インディアでした。

  • もう昼過ぎなのでここで一泊するしか有りません。<br /><br />駅前のキチャナイ横丁に入るとホテルがたくさんありました。<br />しかしその殆どがフルブッキングで部屋が中々ありません。<br />奥まったところのホテル(SREE RAAMU)に部屋を見つけた。<br />一泊Rs770(1,540円)と部屋の割には高いものでした。<br />でも一泊だけだからまあイイカ。

    もう昼過ぎなのでここで一泊するしか有りません。

    駅前のキチャナイ横丁に入るとホテルがたくさんありました。
    しかしその殆どがフルブッキングで部屋が中々ありません。
    奥まったところのホテル(SREE RAAMU)に部屋を見つけた。
    一泊Rs770(1,540円)と部屋の割には高いものでした。
    でも一泊だけだからまあイイカ。

  • バス・ルームはお湯が出ません。<br />それにトイレはスクワット方式です。<br /><br />高くても、もっとイイ所にしたいのですが、どこも一杯でチョイス出来ません。<br />仕方ない。

    バス・ルームはお湯が出ません。
    それにトイレはスクワット方式です。

    高くても、もっとイイ所にしたいのですが、どこも一杯でチョイス出来ません。
    仕方ない。

  • ランチ。<br /><br />田舎には珍しくファスト・フード風の店があった。

    イチオシ

    ランチ。

    田舎には珍しくファスト・フード風の店があった。

  • ローカル飯は、食べると、パートナーのお腹が壊れるので、簡単なパイとかミニ・ピザとコーヒーにした。

    ローカル飯は、食べると、パートナーのお腹が壊れるので、簡単なパイとかミニ・ピザとコーヒーにした。

  • まあ、それにしてもこの駅前横丁はキチャナイ、ガサガサしたところです。<br />500メートルの高原に来ても、まだスイスらしさは出てきません。<br /><br />2000メートル以上のウーティまで行けば、綺麗な高原都市があるのだろうか?<br />不安に駆られます。<br /><br />宿のレセプショニストのお姉ちゃん曰く<br />「メッツパラヤムからのミニ・トレインは土砂崩れで今は動いていないよ~」<br />ガックリです。<br /><br />帰国前に「インドのスイスで気持ちよく過ごして、そして世界遺産のミニ・蒸気機関車に乗って素晴らしい高原ライフをエンジョイしよう!」っと目論んでいたのに。<br /><br />駅のインフォメーションに聞けば「動いてるよー」だったので、喜んで列に並んで切符を買いに行った。<br />ところが、切符売りのオジサンはやっぱり土砂崩れで不通だという。<br /><br />ホント、インド人はみんな言う事がイイカゲンなのだから!

    まあ、それにしてもこの駅前横丁はキチャナイ、ガサガサしたところです。
    500メートルの高原に来ても、まだスイスらしさは出てきません。

    2000メートル以上のウーティまで行けば、綺麗な高原都市があるのだろうか?
    不安に駆られます。

    宿のレセプショニストのお姉ちゃん曰く
    「メッツパラヤムからのミニ・トレインは土砂崩れで今は動いていないよ~」
    ガックリです。

    帰国前に「インドのスイスで気持ちよく過ごして、そして世界遺産のミニ・蒸気機関車に乗って素晴らしい高原ライフをエンジョイしよう!」っと目論んでいたのに。

    駅のインフォメーションに聞けば「動いてるよー」だったので、喜んで列に並んで切符を買いに行った。
    ところが、切符売りのオジサンはやっぱり土砂崩れで不通だという。

    ホント、インド人はみんな言う事がイイカゲンなのだから!

  • 切符売りが言うのだから、高原鉄道は不通なんだろう。<br />かと言って今更コーチンに帰るわけにもいかず、ウーティまでバスで行くことにした。<br /><br />翌日、バス乗場を見学。<br />長距離バス乗場は市中心からツクツクで約20分、Rs50.-(100円)<br />結構遠いところにあります。(北方面)<br /><br />*コインバトル・セントラル・バススタンド

    イチオシ

    切符売りが言うのだから、高原鉄道は不通なんだろう。
    かと言って今更コーチンに帰るわけにもいかず、ウーティまでバスで行くことにした。

    翌日、バス乗場を見学。
    長距離バス乗場は市中心からツクツクで約20分、Rs50.-(100円)
    結構遠いところにあります。(北方面)

    *コインバトル・セントラル・バススタンド

  • ウーティには15分ごとに一本のバスがあるそうです。<br /><br />朝の3時半からあるとのこと。<br /><br />列車が不通のために、バスが大増発されているのか?

    ウーティには15分ごとに一本のバスがあるそうです。

    朝の3時半からあるとのこと。

    列車が不通のために、バスが大増発されているのか?

  • このバス・ターミナルから色んな方面にバスが出ています。<br /><br />マイソールとかバンガロールにもバスがありました。

    このバス・ターミナルから色んな方面にバスが出ています。

    マイソールとかバンガロールにもバスがありました。

  • 長距離バス・ターミナルの対面にはタミール・ナドゥ州政府経営のホテルがあります。<br /><br />近くには市内バスターミナルもあって、郊外だが、かなり賑やか所です。

    イチオシ

    長距離バス・ターミナルの対面にはタミール・ナドゥ州政府経営のホテルがあります。

    近くには市内バスターミナルもあって、郊外だが、かなり賑やか所です。

  • バススタンドの花売り。

    バススタンドの花売り。

  • 帰りは市内バスに乗って鉄道駅周辺に帰ります。<br /><br />*コインバトル・ジャンクション駅付近。

    帰りは市内バスに乗って鉄道駅周辺に帰ります。

    *コインバトル・ジャンクション駅付近。

  • 市内バスは一人Rs2.-(約4円).

    市内バスは一人Rs2.-(約4円).

  • ここもまさに、キチャナイ・ヤカマシイ・空気ワルイ・アンビリバボー・インディアでした。

    ここもまさに、キチャナイ・ヤカマシイ・空気ワルイ・アンビリバボー・インディアでした。

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