2009/12/28 - 2010/01/05
557位(同エリア728件中)
ちゃおさん
ユングフラウヨッホ駅を出てから約2時間、その途中のクライネ・シェイデグを出発してから約1時間、時計は既に12時を廻っていたが、漸くLauterbrunnenの駅に到着した。
ユングフラウヨッホ鉄道はアイガー北壁の中を潜り抜いて、欧州最高駅まで到達するが、ここからではもうアイガー北壁は見えない。
天気が少し晴れてきて、周辺の谷、山が見えるようになったが、もうこの標高1000mを下回るこの駅からはユングフラウヨッホの高峰4158mも見ることは出来ない。それに連なる、足元の峰々だけである。それでも、流石アルプスの厳しい貌を見せてはいるが。
お昼を過ぎてお腹も空いてきたが、この先の時間を考えるとこの駅で余りゆっくりもしていられない。結局駅のキオスクでサンドイッチを買って、昼食にした。
後で考えてみたが、登山電車は30分置きに出ていて、この駅からインターラーケン・オストまではもう30分も掛からないから、この駅とかWengenでもっとゆっくり出来た筈だし、町の通りからひょっとしてユングフラウの秀峰も眺められたかも知れない。
一人旅だったら集合時間も気にせず、自由気儘に、好きな場所で、好きなように時間を使えるが、団体の場合、こういう制約がある。自分一人の都合で、他の20数人のメンバーに迷惑を掛ける訳には行かないが、結局集合の2時までには大分早く到着し、逆に遅れた人達数人を1時間以上、待つことになったのだが・・。
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再び大きな山が見えてきた。この山の先にユングフラウヨッホ4158mが控えているが、この山が邪魔をして残念ながら頂上は見えない。
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漸くLauterbrunnenが近づいてきた。
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この町も又大きな谷に囲まれている。
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漸く町に入ってきた。
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ここも又賑やかそうな町だ。
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Lauterbrunnen駅。時刻は既に12時半になっていた。
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ユングフラウではどこにも観光案内版、スキー場案内板が出ているが、ここにもこんな大きな看板がある。
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駅近くまで迫ってきているアルプスの高峰。この山の後ろにユングフラウヨッホが控えている。
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昼食に駅のキオスクで買ったサンドとコーヒー。電車の中で食べる。
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駅のホームにあるキオスク。日本のと殆ど変わらない。これも又世界標準の一つか。
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