2009/12/29 - 2010/01/03
493位(同エリア614件中)
我凡さん
虎跳峡の後、長江第一湾と石鼓の街並みを見学。
ついにバトル勃発か(誰と誰の間に)?
-
虎跳峡から石鼓に向かう。
-
段々畑
-
菜の花が咲く頃はきっと綺麗だろうなぁ
-
春に行かれる方は、是非シャッターチャンスを逃されないように。
-
そうこうしているうちに長江第一湾に到着。
-
こちらが上流。
湾曲している感じ伝わりますか。 -
こちらが下流
-
もう一度。
こちらが上流で、、 -
こちらが下流。
4トラ先輩のどなたかが、3大がっかりの一つだと書かれていたような覚えがあるのですが、私としては、この景観を楽しめました。
新三銃士のボナシューのように、たらいに乗って東シナ海まで流されてみたい。
あ、三峡ダムがあるから駄目か。 -
石鼓到着。
-
石鼓は、張芸謀監督、高倉健さん主演の「単騎、千里を走る」のロケ地だそうです。
-
この橋見覚えありません?
-
そう、健さんと李加民の息子が行方不明になって、村民が総出でたいまつを持って探しに行くシーンで、出てきたような。
-
悠久のときが流れていくような感じ
-
と、ゆっくりしていられない。
長征記念館まで登って、v字型を撮らねば。 -
団結せよ!! 万国の労・・・
これ以上はやめておくか。 -
長征の際、ここで長江を渡った記念碑という。
-
長征記念館で一番高いところに登る。
石鼓の街並みが一望できる。
麗江旧市街より趣があって私は好きだなぁ。 -
長江のv字形感じていただけますか。
上流から。
長髪のあんちゃんを目印に。 -
下流へ。
-
さらに下流へ。
駆け足で登りあがったものだから、i feel a bit dizzy.
納西族ガイドの任さんは言う。
麗江では決して高山病にはならない。なぜなら緑が非常に多く、O2が豊富だから。
(麗江で高山病になった方存じ上げてますけど|
・ノロ・)ヒソヒソ ) -
記念館から降りてきたその時、石鼓前で
納西族小孩子に狙撃さる。
ダダダダダッ (-_-)┳*----------*)゚ロ゚) ウギャァァ!!
わ、倭人と知っての狼藉か?
がくっ・・・ -
って、乗りすぎや。
しかし、shoot and hide 基本が出来ている。
是非その力を将来pkfなどに活かしてもらいたい。 -
石鼓は、吐蕃軍を撃退した記念とか。
然るに、先程の小孩子は将に祖先の血をひいているというべきか。 -
やっぱり、長江v字形を撮りたい。
来る途中に見かけた、撮影之家(車で約5分しか離れていなかった)で、v字形を撮りたいと、任さんにFitzさんの旅行記を見せて、お願いする。 -
任さんは、この写真は地上から撮れない、絶対ありえない、空撮だ、と譲らない。
(写真は、石鼓の人々の食事風景) -
任さんとは一触即発の事態に。
彼女も、納西族の誇り、ガイドとしてのプライドがあり、頑として譲らない。
100元位心づけをしたら?・・
いやいや、それでは彼女の顔に泥を塗るようなもので、返って逆効果か・・・
などと考えているうちに時間だけが過ぎていく。
(写真は、現地のバザールで売っていたもの。調味料?) -
で、結局こちらがあきらめるしかないでしょう。
同行者の方が、まあまあ、ということでバザールで買ったお菓子くれた。キャラメルみたいな歯応え。
うぅ、健さん。私はあなたのように周囲の人を動かす力はなかった。 -
で、約1時間半くらいかけて麗江市街に戻る。
戻ってみると、朝方からの雪で、玉龍雪山が側峰(?)まで雪化粧。
♪~♪こなゆき〜 ねぇ~ 玉龍まで白く染められたならぁ~ぁ♪~♪ -
雲が風に流されて、主峰が見えそうなんですけど。
-
(ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォ
-
ァ・・・
-
結局、また雲に隠れてしまった。
でも、玉龍雪山は、山にかかった雲も含めて神聖なるものなんですよね。任さん。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
我凡さんの関連旅行記
麗江(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33