2009/12/29 - 2010/01/03
93位(同エリア205件中)
我凡さん
崇聖寺を後にして、大理郊外の周城に向かう。
「地球の歩き方」によると、「周城は藍の絞り染めで有名」とある。
普段、旅先で買い物はあまりしないのですが、爆買いしてしまいました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
蒼山は、12月だというのに、その名の如く山頂まで蒼々としている。
「地球の・・」には、「万年雪を戴く・・」と書かれていたが。 -
菜の花も咲き誇っている。(写真だと確認しづらいですが)
-
とにかく空豆畑が青々としているのが壮観。
「四季如春」だなぁ。 -
周城の細い路地を入っていく。
壁には特産品である藍染の布が飾ってある。
この路地の奥の食堂で昼食。 -
陽当たりのよいオープンテラスで、食事を戴く。
まずは、大理啤酒で乾杯。 -
これは砂鍋魚。洱海で採れた魚を、野菜などと一緒に煮込んだもの。
-
これは汽鍋鶏。
-
皆から不評だったのが、これ。乳餅。
チーズを油で揚げたものらしいが、日本人の口には合わないようだ。
この辺の料理名は、「中国 魅惑の雲南―1万2千キロの風景」(川野和子著)を参考にしました。
なにせメニューがないもので。 -
食事の後、白族の藍染工場を見学。
従業員の人々は、ちょうどお食事中でした。
「せっかくだから食べていけよ」と誘われましたが、丁重にお断りしました。
雲南の人は、ホスピタリティ精神にあふれているなぁ。 -
ちょっと食べ物を拝見。
これ、豚の刺身。
これは少しびっくり。 -
実際の手作りの工程を見る。
天然由来の染料が入った木桶の中に、布を付けて・・・ -
女性達が手作業で刺繍をして・・・
-
完成。
天然素材、全て手作業、少数民族の伝統工芸。
こういうキーワードには弱いなぁ。 -
で、買ったのが、このクッションマット。お尻にしくのがもったいないくらいだが、壁掛けとしても使える。
-
上の2枚とセット。4枚で四季を表す。
季節感が色彩でうまく表現されている。
とはいえ、どれがどの季節だったかな。
白っぽいのが冬で、赤っぽいのが夏だったと思う。
さて、いよいよ喜洲に行きます。
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