2009/12/29 - 2010/01/03
139位(同エリア205件中)
我凡さん
大理古城で、やりたかったこと。
①天主堂を見る
②菊屋に行く
③人民英雄記念碑の写真を撮る
④雲南十八怪を調べる
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
大理古城に到着。
近くの駐車場にて発見。
Buddha eyes!!
ほろ苦い思い出がよみがえる。
http://4travel.jp/traveler/yngwie/album/10379310/ -
南門に到着。
ガイドのYさんの話だと、明の時代に建てられたものという。
はて、そうだったっけ?あまり突っ込むと、彼の民族の誇りを傷つけると思い、深追いしなかった。
記念撮影をする観光客で一杯。しかし、まだ空いている方だったと、麗江に行って気付く。 -
あれ羊?
-
南門から五華楼を目指して歩く。
ぽかぽか陽気。桜がきれい。 -
道端で何か作業をしている。
-
銀の腕輪の加工か。
大理古城のメインストリート復興路では、銀製品の店が所狭しと並んでおり、店頭でこのように作業している。
銀製品って難しいですよね。人にあげるには。デザインも好みがあるし、使っているとすぐ黒くなるし。
Yさんがいうには、大理の銀は黒くならないとか。 -
五華楼
-
w(゚o゚)w オオー!
数多くの4トラ先輩方が写真に収めた、雲南十八怪の一つと言われる、この烤乳扇。
一刻も早く十八怪の謎を解かねば。 -
で、通りがかりの本屋で、購入。
云南人民出版社の「云南十八怪図典」(正しくは図ではなく口に冬)
最初は英語で書かれたものが欲しくて(日本語のものは当然ないものと思っていたから)、
「有用英語写的嗎?」的なことを書いて店員に見せる。
“Oh,we don't have any"みたいな返事。
なんだ、英語がしゃべれるんだ。たぶん新華書店だったと思う。さすが。 -
ちなみに、麗江空港で買ったのがこれ。
云南民族出版社の「cartoon云南18怪」
上の本は中国語で書かれているから、全く分からない可能性があったので。コミックの方がいいでしょ。万国共通。
でも、上の本も何となく分かった。
で、云南十八怪は何だったのか。
♪~♪答えはない。答えはない。見方が変われば、いろいろ、いろいろ♪~♪ -
がーん…llllll(-_-;)llllll。しまった。
同行者やYさんと別れ単独行動を取っていたが、「地球の・・」を車に置いて来てしまった。
どこに何があるか分からない。とりあえずあてずっぽうに行ってみる。
どうやらここが洋人街だ。 -
スゴイ!!
東洋人(白族?)と西洋人が囲碁の対局やってるよ。
♂“How can I win?"
♀「我必勝」 -
あてずっぽうなのに、菊屋に着いたよ。
我ながら冴えていた。 -
お土産に珈琲を購入。
店員さんに天主堂の場所を聞く。
しかし、説明を聞いたが、たどり着けず。 -
集合時間が迫る。
天主堂はあきらめるか。
南門まで戻る。途中、人民英雄紀念碑を発見。
再び、がーん…llllll(-_-;)llllll
「禁止拍照」と書いてある。
でも、勇気のある人はいるものだ。
「人民英雄紀念碑 大理」でググってみてください。
(あえてアドレスは載せない)
私はネパールでのハプニングを体験したから。
http://4travel.jp/traveler/yngwie/album/10379310/ -
一旦ホテルに戻り、夕食まで休憩とのこと。
昨晩寝る時間が殆どなかったから。
しかし、寝ている余裕はない。洱海に目をやりながら、「地球の・・」を持って再び古城に向かう。 -
ようやくたどり着いた。
天主堂。
地図を見ながらでも、かなり難しい場所にある。
南門を北に向かい、楊記乳扇のある四つ角を右に曲がって、小さな標識(道の右手にある)を見逃さないように真っ直ぐ進むのが、結局早道だった。 -
帝国主義者の手先とか、植民地支配の先鞭をつけたとか言われるが、ここまで布教にやって来た宣教師たちの熱意を思うと、そう単純に切捨てられない。
と言いつつ、もしかしたら、vol1で紹介した川野先生の著作に似たような記述があったかも。
※あくまで、個人的な感想を述べただけであって、特定の国家や集団を、支持したり、非難中傷するものではありません。
ところで、鍵がかかって中に入れない。何とか中が見れないかな。 -
帰ろうと思ったその時。
西洋人(おそらくフランス人)の観光客がやって来た。管理人さんが鍵を開けてくれる。
便乗して中に入る。ツイてる。
お導きか。 -
しばし、古の人々に思いをはせながら、フランス人観光客と静かにたたずむ。
祈りをささげる神聖な場所なので、中で写真はとらない。 -
天主堂の横にある建物。
どうやら「マリア」と書いてある。 -
少し長居をしすぎたかも。
集合時間に遅れてしまう。
途中、店先にたたずむ犬などを見ながら、ホテルに向かう。
ホテルまで結構距離がある。爆走。汗だく。まさに高地トレーニング。 -
で、宿泊したのが亜星大飯店。
設備はいうことなしだが、古城まで距離があるのが難点か。しかし無料のシャトルバスがあるらしい。 -
洱海ビューが売りと聞いていたが、残念ながら今回も逆側だった。
蒼山側はあまりお勧めしない。
ぜひ洱海側でと予約した方が良いと思います。
仕方ないから3階のロビーから写真を撮る。
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