2009/12/29 - 2010/01/03
104位(同エリア205件中)
我凡さん
大理のシンボル。崇聖寺三塔。
幾多の天災、人災に遭遇しながら、南詔国時代から現代にその姿を残す。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
蒼山に映える三塔
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三塔倒影
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別の場所から三塔倒影
主塔と側塔は、建てられた時代も違い、建築様式も違うのが分かります。 -
主塔
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主塔アップ
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北の側塔
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南の側塔
地震の影響で若干傾いている。
東洋のピサの斜塔か、いや、ピサの斜塔が欧州の崇聖寺小塔といっても過言ではない。 -
三塔、三塔、ああ三塔。
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肝心の仏殿も紹介せねば。文革で破壊されたものを再建したもの。
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同じく文革で破壊され再建したもの。
手元のメモによると、かつて1700名いた僧侶が、現在は50名足らずになっているとか。 -
仏殿の最上階まで行ってみる。
大理の景色がよく見える。
かつて唐の時代、大和の遣唐使は、第1席である南詔国の下の第2席とされ、多いに不満だったとか。 -
大使藤原某は、「当方は衣冠を正しくして列席しているのに、あんな野卑な連中の下座に着くのは、納得いかん。」と、たいそうご立腹だったとか。
それだけ南詔国が、唐にとって重要だったということ。
この辺りの話は、司馬さんや高野さんが著書で触れている。 -
くぼみに石を入れると、蛙の鳴き声みたいな音がする不思議な岩。
漢族観光客おおはしゃぎ。といいつつ私もやってみた。
ちなみに、遣唐使は新羅とも席次を争っていたらしい。このあたりのことは平成の遣唐使を率いたあの方のHPにも載っていた。 -
境内にあった不思議な木。
中が菩提樹、外がガジュマル。 -
地元の物売りのおばさんたち。
そうそう、これこれ。でも、ネパールの物売りさんを経験している私にとっては、楽勝。
「不要」と言われても、めげずにガンガンしつこく来ないと。
白族はおとなしいのかな。 -
三塔遠景。
手前は青々とした空豆畑。
さようなら三塔。(^^)/~~~
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