2009/12/29 - 2010/01/03
703位(同エリア1019件中)
我凡さん
2009.12.31 大理から一路麗江を目指す。
4時間のバスの旅。
Tighten your 腰痛 belt. (T_T)
- 航空会社
- 中国東方航空
-
夜明け前。
気分が高揚しているせいか、目が覚める。
満月、将に蒼山に没せんとし、 -
朝日、将に洱海を照らさんとす。
-
朝日に照らされる蒼山と三塔。
大理ともいよいよお別れです。
I've got to run.
See you again. -
大理の白族は、豊かとの印象を受けた。
豊富な農産物と、 -
洱海の水産物。
それに、銀の加工品や藍染といった手工業。 -
しかも、白族の女性は勤勉であるとのこと。
朝の出勤風景か。 -
上関のあたりか。
漁師の船らしきものが浮かんでいるのが、わかりますでしょうか。 -
山あいに見える白族の街並み
これから向かう麗江は、納西族が多く住む -
人民解放軍の演習場とか
-
標高がどんどん上がっていく。バスの中で寝ていれば体力が温存できるのだが、テンションが高くて、眠れない。
-
納西族のむかし話に「アコクのうす」という話がある。(「中国少数民族のむかし話」邱奎福編訳(求竜堂)より)
写真は山あいにある白族の街並み -
このような山奥にも白族の集落がある。
「アコクのうす」については、後ほど -
相当標高が上がった。山々の頂上とほぼ同じ高さ。手元の高度計によると、2500メートル。
他の少数民族の話に比べても「アコクのうす」は、なかなか示唆に富む面白い話だった。 -
突然バスが止まる。崖の上から怪しい男達が。
すわ、野盗の類か?
実は、バスのドライバーさんが、小遣い稼ぎで、彼らのために荷物を運んでいた。ここがその受け渡し場所。
日本人的感覚だと、「勝手に便乗しやがって」となるところだが、ここは大陸ですから。
大夫として、おおらかに振舞いまひょ。 -
このあたりが麗江に向かう道で、一番標高が高いところ。
なにやら頂上付近に雪をいただく山々が見える。 -
鶴慶に着く。かごを背負って街行く女性達。
ここを過ぎればもうすぐ麗江市に入る。 -
ドナドナ
売られていくのは子牛でなく仔豚達 -
麗江市に入って、しばらくしたところにある穏やかな街。
手元のメモには観音峡とあるが、帰国して検索しても出てこない。 -
麗江市街に入るところにある検問所。
いよいよです。 -
検問所で、全員のパスポートチェック。
検問所の前で、露天で物売りをするおばあさん。
元気な声で、私達に何か話しかけている。 -
煮卵(殻つき)を売っているのか
-
キター (= ̄▽ ̄=)V
玉龍雪山!! -
ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪
-
麗江市のモニュメントか
-
昼ごろ着いたので山頂は雲に覆われている。
雲ひとつない玉龍を見たければ、早朝が狙い目とか。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
我凡さんの関連旅行記
中国 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25