2005/05/02 - 2005/05/05
304位(同エリア2724件中)
つばささん
ゴールデンウィークに当時小6だった娘とオーストラリアへ行って来ました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- カンタス航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
この時は私としては珍しく関空からの出発でした。夜便で、早朝ケアンズに到着です。
この写真は宿泊したホテルです。海のそばの素敵なところでした。(しかし、私は紫外線アレルギーなので泳げませんけど・・・。当然水着になってはいけない体(つき)です・・・。) -
早朝ケアンズに着いたので、ホテルで軽く朝食をとってから、観光にでかけました。
まずは市内から1時間程度だったと思いますが広大な牧場からスタートです。このおにいさん(思わずおひげを見つめてしまいました)がワイルドにマシュマロを焼いて下さったり、遠心力利用でバケツぶんぶん回しのビリーティーを入れて下さったりと初めてのおもしろい体験をしました。 -
この海岸の近くのレストランでお昼ごはんをいただきました。
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その後、トロピカルズーというところへ行きました。そこのコアラちゃんたちです。
娘はコアラを抱っこしました。 -
おなかのポケットに赤ちゃんを入れたワラビーちゃんに餌をあげています。
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なぜかバンジージャンプをするところへも行きました。もちろんやりませんでしたけど。見るだけでも恐かったです。よくやるなあって見上げてました。
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翌日は2大世界遺産を巡るツアーを申し込んでいました。
まずは、スカイレールに乗って熱帯雨林を上から眺めました。約1時間の緑の天蓋上空の旅です。最初雨が降っていたのですが途中からやんでくれました。 -
途中の駅で降りて、遊歩道を散策しました。
バロン渓谷国立公園です。 -
すばらしい景観が続きます。
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その後スカイレールキュランダ駅近くのキュランダ村を散策しました。ここには動物園もあります。
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すっかり人間慣れしたワラビーちゃん達はお目当ての人を見つけてえさをもらってました。
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わたしはだれにおねだりしようかしら・・。ママがんばってね。
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わたしのことはほっといてねと背中が言っていたコアラちゃん。
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この子は愛嬌よしでした。
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お昼ご飯をいただいて、グリーン島目指して出航です。このクルーズは結構揺れるということだったので、酔い止めを飲んでおきました。確かになかなかの揺れでした。私たちは何ともなかったのですが、同じツアーの何人かの方はぐったり状態でした。
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グレートバリアリーフは、ほんとうに息をのむような美しさです。この旅はつくづく自然の偉大さや美しさを感じるものでした。
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海の色が場所場所でいろいろとかわります。
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黄色く見えるのは水上飛行機です。
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天気も良くなってきました。空の美しさも格別です。
娘はグリーン島で泳いだのですが、小さな鮫を見たと驚いていました。私は、・・・・鮫がいる?と思いましたが、娘は今でも鮫がいたと言い張ってます。
同じツアーの方で割とお年の方が、簡単なシュノーケリングをされ、「この歳でこの世で一番綺麗なものを見せて貰った」とおっしゃていました。これを聞いて今度来ることがあったら、アレルギーや体つきを気にせず、海に絶対潜ろうと決心しました。帰りの飛行機で蕁麻疹が出ているでしょうけど・・・。 -
夜は現地ツアーの「きもだめしツアー」に参加しました。ガイドの方がホテルまで迎えに来て下さり、夜のジャングルに向けて出発です。私たちを含めて7人でした。
車を降りていよいよジャングルへ入って行く前に、空を見上げた時、とても近いところで無数の星がきらきらと輝いていました。
熱帯雨林の中は、漆黒の闇というのがぴったりの真っ暗闇です。その中を懐中電灯を照らして歩くのですが、はぐれたらおしまいってかんじです。少し雨が降っていたのですが、うっそうとした大きな木で雨が下までは届かず、あまり濡れるということはありませんでした。
光るきのこや大きな蟻塚、なにもかもが巨大な植物、興味は尽きることがありませんでした。
偶然に姿を現した小動物をパチリ。 -
ジャングルの中でのディナーはワイルドなオージービーフステーキです。
ここでもビリーティー登場です。こういう風に、バケツの中にお茶の葉っぱとお湯を入れぐるんぐるんまわして、葉を沈め、あじの出た上澄みをいただくというわけです。手作りの素朴なお菓子と一緒にとてもおいしく楽しんでいただきました。 -
帰る道で大きな蛇に遭遇。ちょうどこの時、間の悪いことに、日本にいる夫から私の携帯に電話が入りました。のんきな声で「今何してる?」と言うので、「大きな蛇とにらめっこ」と答えたら、わけのわからない夫は「えっ!」
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帰りの飛行機の中から撮ったものです。
感動することの多かったすばらしい旅でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- jiuさん 2010/03/07 12:13:56
- ワラビーには広いオーストラリアが似合う
- つばささん、いつも訪問&投票ありがとうございます。
控えめにたたずんで餌待ちしているワラビー、かわいいですね。
私はカンガルーとワラビーの区別ができません。
カンガルーといえば、パンチ&キック(殴る・蹴る)の印象が強くて、
迂闊に近づいてはいけない動物だと思っていました。
先日、長崎バイオパークに行った時も、カンガルーに触れ合えるように
出来ていたのですが、ちょっと遠巻きに警戒しながら写真撮りました。
実際は、見た目どおり非常におとなしくて、威嚇のポーズも何もありま
せんでした。^^;
jiu
- つばささん からの返信 2010/03/07 21:20:29
- こんばんは(*^_^*)
- jiuさん、こんばんは。
こちらこそいつも訪問&投票ありがとうございます。
> 私はカンガルーとワラビーの区別ができません。
私もできません・・・。ガイドさんがいつもワラビーと言っていたので、そうなのねと思ってました。もっと大きいのがカンガルーなのかなあ・・。どれくらいかというのがわからないのが問題・・・(-_-;)
jiuさんのバイオパークの動物たちもとってもかわいいですね。いい表情だなあと心が和みます。辛いときはカピバラちゃんが慰めてくれそうです。
これからもjiuさんの旅行記楽しみにしています。
つばさ
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