2009/12/28 - 2010/01/05
502位(同エリア728件中)
ちゃおさん
ユングフラウヨッホ駅を出てから1時間弱、長い岩盤のトンネルを抜けた後の雪のスロープ、などを下り降りてきたスイス登山電車は、この登山鉄道の中継点ともなるクライネ・シェイデグ駅に到着した。ここで皆乗客は電車を乗り換える。
来るときに説明しなかったが、この登山電車はスタート駅がインターラーケン・オスト(東)駅、標高567mで、終点はユングフラウヨッホ駅、標高3454mとなっているが、そこへ行くまでの電車の線路は二つに分かれていて、天気が良ければアイガー北壁も見える「グリンデルワルド」経由、それともう一方の線路は「ローターブルンネル」コース。
この二つの線路はクライネ・シェイデグ駅2061mで合流し、ここから先は1本の線路になってユングフラウヨッホ駅まで伸びている。どちらのコースを取っても、インターラーケン・オストからユングフラウヨッホまでの所用時間は、乗換えの待ち時間を入れても2時間半前後である。
だから個人でユングフラウへ登る場合、電車の所用時間だけで約5時間を要すると、考えていたほうが良い。但し、電車はほぼ30分おきに往復していて、インターラーケンオストの始発は6時台から、ユングフラウからの終電は5時台まであるので、1日あればかなり有効に観光できるのではないかと思われる。
今、そのクライネ・シェイデグの駅に到着し、電車を降りると、又々随分の人、人、人。当方のような観光客もいるが、その多くはスキー客。思い思いのスキーウウアーに身を包み、さて、これからゲレンデに向うぞ、との嬉々とした雰囲気。自分も遠い昔の学生の頃を思い出した。
-
クライネ・シェイデグ駅に近づくに連れ、スキーヤーの数も増えてくる。
-
漸く駅に到着しました。
-
クライネ・シェイデグ駅は、頂上とのほぼ中間点にあり、ここで皆車輌を乗り換える。
-
朝来た時もかなりの人がいたが、今はその倍以上の人間に増えている。
-
スキーヤーの数の方が一般の観光客よりも多いようだ。
-
電車の先頭とか車内にスキー板を満載した電車が順次到着してくる。
-
中にはアジア系の乗客の顔立ちも見かけられる。
-
日本のスキー場のような派手さはないが、広々したゲレンデに思いっきりのシュプールを描くことができる。
-
広々したスロープだからスキーヤー同士の衝突などは考えられない。
-
さあ、これからどのコースを選んで、2000mの斜面を下り降りようか・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ちゃおさんの関連旅行記
ユングフラウ周辺(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10