下鴨・宝ヶ池・平安神宮旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 哲学の道は永観堂を過ぎた熊野若王子神社あたりから始まるようだが、その前に永観堂に寄り道することにした。永観堂は浄土宗西山禅林寺派総本山であり、正式名称は聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺という。第七世法主永観律師にちなみ永観堂と通称される。古くから「秋はもみじの永観堂」といわれる紅葉の名所であり、本尊は首を左に振り返る阿弥陀如来仏で「見返り阿弥陀」と呼ばれている。三鈷の松が有名であり、松の葉を記念にもらってきた。春はたいした桜がある訳でもなく、少し寂しい気がした。素晴しい枝垂れ桜が何本かはあっていいのだが。阿弥陀堂は修理中で、柱や梁に色漆を塗って極彩色のお堂に戻す作業をやっていた。出来あがったら知恩院三門のような極楽浄土の風景が再現されるのであろう。楽しみだ。<br />(表紙写真は永観堂鶴寿台)

京都永観堂-哲学の道(寄り道1)

2いいね!

2008/04 - 2008/04

2542位(同エリア2871件中)

0

24

ドクターキムル

ドクターキムルさん

 哲学の道は永観堂を過ぎた熊野若王子神社あたりから始まるようだが、その前に永観堂に寄り道することにした。永観堂は浄土宗西山禅林寺派総本山であり、正式名称は聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺という。第七世法主永観律師にちなみ永観堂と通称される。古くから「秋はもみじの永観堂」といわれる紅葉の名所であり、本尊は首を左に振り返る阿弥陀如来仏で「見返り阿弥陀」と呼ばれている。三鈷の松が有名であり、松の葉を記念にもらってきた。春はたいした桜がある訳でもなく、少し寂しい気がした。素晴しい枝垂れ桜が何本かはあっていいのだが。阿弥陀堂は修理中で、柱や梁に色漆を塗って極彩色のお堂に戻す作業をやっていた。出来あがったら知恩院三門のような極楽浄土の風景が再現されるのであろう。楽しみだ。
(表紙写真は永観堂鶴寿台)

  • 境内。

    境内。

  • 鶴寿台。

    鶴寿台。

  • 多宝塔。

    多宝塔。

  • 開山堂。

    開山堂。

  • 開山堂。

    開山堂。

  • 阿弥陀堂。

    阿弥陀堂。

  • 阿弥陀堂。

    阿弥陀堂。

  • 阿弥陀堂。

    阿弥陀堂。

  • 放生池。

    放生池。

  • 放生池。

    放生池。

  • 放生池。

    放生池。

  • 放生池。

    放生池。

  • 石橋。

    石橋。

  • 弁天社。

    弁天社。

  • 庭。

    庭。

  • 画仙堂。

    画仙堂。

  • 三鈷の松の松の葉。

    三鈷の松の松の葉。

この旅行記のタグ

関連タグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP