2009/12/23 - 2009/12/28
514位(同エリア834件中)
こちっとさん
2009年12月23日〜28日にかけて、下呂温泉、高山、白川郷、奥飛騨(新穂高・平湯温泉)を妻と二人で旅してきました。
温泉を満喫し、美味しいものを食べ、素晴らしい景色を見ての充実の旅でした。
この旅行記はその下呂温泉編Part1です。
表紙の写真は12/24のキャンドルイルミネーションです。
※その他の旅行記はこちら。
その2(下呂温泉編part2)
http://4travel.jp/domestic/area/toukai/gifu/gero/gero/travelogue/10433811/
その3(高山編Part1〜高山陣屋〜)
http://4travel.jp/domestic/area/toukai/gifu/hida/takayama/travelogue/10434140/
その4(高山編Part2〜古い町並み・朝市〜)
http://4travel.jp/domestic/area/toukai/gifu/hida/takayama/travelogue/10434853/
その5(白川郷編)
http://4travel.jp/domestic/area/toukai/gifu/hida/shirakawago/travelogue/10435626/
その6(新穂高編)
http://4travel.jp/domestic/area/toukai/gifu/hida/shinhodaka/travelogue/10436293/
その7(平湯温泉編)
http://4travel.jp/domestic/area/toukai/gifu/hida/hirayu/travelogue/10437114/
旅行行程は以下のとおりです。
【2009.12.23〜28】※○印は観光など
【12.23】
さいたまの自宅→新宿駅(新宿高速バスターミナル)→高山濃飛バスセンター(高山駅)→下呂駅
○下呂温泉花火ミュージカル冬公演
【12.24】
○下呂温泉合掌村
○Love & Peace Candle Illuminations in Gero-Onsen
(ラブ アンド ピース キャンドルイルミネーション イン げろおんせん)
【12.25】
下呂駅→高山駅
○高山陣屋
○古い町並み(さんまち散策)
【12.26】
○朝市(陣屋・宮川)
高山濃飛バスセンター→白川郷
○白川郷
白川郷→高山濃飛バスセンター
【12.27】
高山濃飛バスセンター→平湯温泉→新穂高温泉
○新穂高ロープウェイ
新穂高温泉→平湯温泉
【12.28】
平湯温泉→新宿高速バスターミナル(JR新宿駅)→さいたまの自宅
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル
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新宿西口から高速バスで出発しました。
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高山濃飛バスセンターに向かう途中。平湯温泉付近の雪景色。
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高山駅に到着。これから、JRで下呂温泉に向かいます。
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下呂温泉に到着!
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下呂温泉は白鷺が見つけたそうな。。駅前の碑。
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宿に荷物を置いた後、「下呂温泉花火ミュージカル冬公演〜クリスマス特別公演〜」に出かけました。(花火の撮影は難しい・・・。)
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下呂温泉の名物、「ケイチャン」。
某ホテルに付属する食事処で1時間も待たされました。(怒)味はまあまあ。濃い目の味なので、ご飯にあうかも。 -
二日目。老舗ホテルの「水明館」さんへ移動。
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水明館前の足湯。下呂温泉の街中には、「足湯」が数多く設けられています。
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徒歩で「下呂温泉合掌村」に向かいます。
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合掌村に向かう途中その1。
有名な川の中の温泉。入っている人がいます。 -
その2。林羅山のブロンズ像と記念撮影。
林羅山が「下呂温泉が名湯であること」を初めて天下に紹介したそうです。 -
下呂温泉合掌村に到着。見学の前に合掌村入り口目の前の「お食事 そば処 菅田庵」さんで名物「トマト丼」を頂きました。
牛丼+生トマトといった感じ。個人的には、トマトも暖めた方が美味しくなりそうな気が・・・。 -
合掌村旧大戸家住宅前で記念撮影。
合掌村入場料は\800/1人ですが、1日目宿泊のホテルで少しだけ割引の720円で入場券を購入しました。
【下呂温泉合掌村】
白川郷などから移築した合掌家屋で集落を再現しています。3つのゾーンに分かれ、
①民俗資料館、旅芝居演芸館があり、足湯も楽しめる「合掌の里」
②陶器の絵付け、紙漉き体験、特産品が購入でき、狛犬博物館もある「民芸の郷」
③かえる神社、花笠館、円空館などの5つのパビリオンで下呂の文化、歴史などを紹介する「ふるさとの杜」
があります。
<WEBサイト>
http://www.city.gero.lg.jp/kankou/info.rbz?ik=1&nd=164 -
旅芝居演芸館の「しらさぎ座」。
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民族資料館の入り口。
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おばあちゃんのわら草履。
写真ではわかりづらいですが、極小サイズです。 -
民族資料館内部。
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踊り子用花笠。
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「夫婦杉」の前で記念撮影。
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合掌村足湯。
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竹原文楽(人形歌舞伎)記念館。
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旧大戸家住宅外観。
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旧大戸家住宅内部。
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囲炉裏を囲んで休憩できる場所もあります。
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陶器の絵付け、紙漉き体験などが出来る建物。お土産も売ってました。
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下呂合掌村のお土産その1。
【さるぼぼ(写真下)】
さるぼぼとは、飛騨の言葉で「猿の赤ん坊」という意味です。赤い顔が猿の赤ん坊に似ていることから、そう呼ばれるようになりました。昔、飛騨地方では、母親が娘の縁結び・安産・夫婦円満を願い、また、子供達が健やかに育つことを願い、このさるぼぼを作り与えたと言われています。(高山市のHPから)
災いが去る(猿)、家内円(猿)満など、縁起の良い物とされ、お守りとしても使われているそうです。 -
下呂合掌村のお土産その2。
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下呂合掌村のお土産その3。
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紙漉き体験などが出来る建物の先に焼き魚などが食べられる建物があります。
入場の際に頂いた割引券?を使って、1尾100円+閉館間際サービスの+1尾で2尾100円で頂きました。 -
狛犬博物館の前で。
<下呂温泉編Part2に続きます。>
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