2009/04/23 - 2009/05/03
70位(同エリア86件中)
gopuraさん
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ウタラディットから列車で程よい距離のランパーンに移動。
ここでは他では見られない花馬車が名物で、街はワン川を中心にしてつくられている。
川の南側が発展しており、旅行者はほぼこちらのエリアの観光になると思います。
川の北側にも観光名所はありますが、歩くにはちょっと遠いのでソンテウなどで移動する方がいいでしょう。
古い民家なども残されていて、落ち着いた雰囲気のいい感じの街です。
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ランパーンに到着。
列車は車内に物売りが多くて、買物の誘惑に勝てません。 -
駅を出るとたいていはバイタクに取り囲まれるのですが、何故かこの街にはバイタクはいません。
仕方ないのでとりあえず歩いてみる。 -
歩いているとソンテウが走ってきたので、適当なホテルが見つかるまで乗ってみることに。
ソンテウに乗って街を走ってみても、やっぱりバイタクの姿は見当たりません。
ソンテウが充実してるからなのか。 -
ソンテウに乗って5分ほどでホテルが見えたので下車する。
フロントで値段を聞いてみると、それほど高くなかったのでここに泊まることに。
名前はエイシアランパーン。
後でガイドブックを見るとちゃんと載ってました。 -
エアコン・ホットシャワーありでとても快適。
部屋の広さも申し分なし。 -
部屋に荷物を置いて、まずはいつもどおり街歩きをかねてご飯を食べに行きます。
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この辺りにはホテルがいくつかあり、予算や環境に合わせ選択肢が広がります。
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ちょっとしたショッピング街があったので、食べる所もあるだろうと寄ってみる。
マクドナルドよりケンタッキーのほうが、タイでは多くあるような気がする。
やはりチキンが好きだからなのか。 -
ぶっかけ飯の屋台があったので食事します。
いつも思うことですが、タイは食事に関しては日本よりも便利ですね。 -
旅行者の味方、地図がありました。
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近くに寺があったので休憩をかねて見学。
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黄金に輝く仏像があります。
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寺の向かいには市場。
たぶん後で立ち寄ることになるでしょう。 -
ぶらぶら歩いているとパンパーン名物の花馬車を発見。
ヒマなのでしばらく眺めていたが、地元の人は全く利用しないようだ。
しきりに旅行者である自分に営業をしてきた。
結局、乗ることは無かったが。 -
珍しい木造建築であるというバーンサオナックに行ってみる。
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資料によると築100年以上で、ビルマとタイ両方の様式が組み合わさって造られているようです。
街の中心からは少々離れていますが、歩けない距離ではありません。 -
室内に入るとチーク材をふんだんに使っていて、元の所有者の裕福さがよく分かる。
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家具や調度品も高級そうなものが使われており、ここは見に来る価値があります。
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ベランダは広々と開放的な雰囲気でいかにもビルマ風な感じ。
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受付のお姉さん達。
「ここに住んでるの」と聞いたら、「違う」と笑って言われました。
チケットはドリンク付なので、一声掛けると持ってきてくれます。
お菓子もくれました。 -
翌朝、ホテルは朝食付(バイキング形式)なので軽く食べます。
ここでお腹一杯になったら市場で食べられないので。 -
まだ朝も早いのか、歩いてる人はほとんどいません。
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と思って歩いていると、やはりありました朝市が。
おばちゃん達のパワーには圧倒されます。 -
屋台もあったので。
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ランパーンは一泊だけにして、次はチェンマイの前にチェンライに行きます。
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