2010/02/11 - 2010/02/15
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黒猫ごんたさん
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政争・クーデター・空港占拠…と良いイメージがなかったタイ。
機会もなかったし,調査も検討もしていなかったタイ。
でも,行った人は皆『良かった』というタイ。
世界地図を黄色く染めるためにも『一度は行かねば』と決意を固め,飛び石連休を利用して初めてのバンコク旅行を企画しました。
利用はTG。出発地は福岡。ホテルはIHG系。
まずは出発から二日目までのご紹介です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
-
利用空港は福岡です。
ここからのTGはJLと共同運行になっています。
天候は『雨』。
現地は晴れているらしいから関係ないけど・・・。 -
組み替えはなくYのままです。
今回は窓側二人席なので急ぐ必要はありませんが,優先搭乗できる時は利用します。
なお,スタアラステイタスの優先だけでなく,JLのコードシェアなのでワンワールドステイタスでも優先搭乗ができます。 -
使用機材はA330。1月のCX便と同じです。
-
まずはお飲み物サービス。おつまみはこれが出ます。
-
お飲み物は,やはり…。一人一本ではありません。 1.5本 対 0.5本です。
どちらが…… 聞くまでもありますまい(^o^) -
機内食A「牛肉の照り焼き風」です。
福岡空港発のCX便Y飯もなかなか美味しかったですが,TG便もそこそこです。 -
機内食B「チキンの中華風」です。
選択肢は「フィッシュ」ではありませんでした。 -
午後1時半過ぎです。
雨の日本を出てからずっと雲に覆われていた眼下がちょっと開けてきました。 -
現地時間15時半,スワンナプーム空港到着。
時差2時間なので,日本は17時半…約6時間のフライトです。
イミグレに向かう途中で,うっかり国内線乗り換え客の列に並んでしまい数分のロスをしたものの,すぐに体制を立て直してちんたらと進む入国手続の列に並びました。遅いぞ〜(-_-) -
ようやく入国して荷物受け取り。
ターンテーブルは入国手続渋滞で受け取りが遅れているので,荷物満杯となり回らなくなっていました。
荷物受け取りターンテーブル側から入国手続の列を1枚。
ここで両替もします。この日のレートは1万円が3615.5バーツでした。滞在中1番良いレートだったみたい。 -
ホテルまではタクシーで向かいます。
ここでも迷ってしまいました。最初は2F到着ロビーフロアでメータータクシーのカウンターがあると思って探しましたが見つからず,エスカレーターでワンフロア下がったところに発見。荷物持って出たフロアは3階だったのか,或いは??
とりあえず何ごともなく順調に乗り込みホテルへ。 -
高速道路を一路ホリデイインシーロムへ。
無口なドライバー(そりゃタイ語で話しかけなきゃ相手しないか…)でしたが,人の良さそうなおじさんで,高速料金を25BHTと45BHTの2度立て替えつつレシートをこちらへ渡し(準備してねの意味?)てくれました。
タクシー料金はチップ込み400BHT渡してドライバーも喜んでくれたような気が。 -
部屋は22階の角部屋。UGしてくれたみたい。
2100BHTの部屋にしてはとても良いです。 -
バスルームはこんな風。
浴槽部分は張り出している感じで,正面と右側にもガラス窓があります。
もちろん,この日は夜景を眺めながら入浴しました。 -
さあて,夕食場所の確認を兼ねて出陣です。
ホテル入り口は建物2階部分です。BTSスラサック駅まで徒歩10分程度ありますが,そんなに不便だとは感じませんでした。 -
バンコク最初の晩ご飯は,世界46カ国訪問中のカヤノフさんおすすめ,シャングリラホテル内中華のシャン・パレス(香宮)です。ホリデイインシーロムから近いこともあり,初日は中華です。
ホテル2階からバンコクの夕陽を眺めつつ,シャンパレスの前で「まだ6時だよ?」「良いんじゃない」「まだ誰もお客さんいないよ?」「良いんじゃない」「この服装でも良いのかな?」「良いんじゃない」という会話をしていたらお店の人に気づかれまして…… -
寅年の寅さんが『撮っておいて』という「あすから旧正月」のポスターを見つつ入店。
-
コースにすべか?,コースは量が多そうだけど食べられッか?,でも目的は北京ダックなわけで…ばらばらに注文することとなり。
1皿目「プラウンサラダ」650BHT
お皿はタマネギを皿形に揚げたものです。もちろん食べられるのでしょうが,食べて良いものか迷ってやめました。
味は,もちろん文句なしに美味しい。 -
2皿目「HOT&SOUR SOUP」600BHT
トムヤンクン風のスープです。美味しい… -
メインが来ました。
正直なところ,二人で「丸ごと1羽」は,料金的にも量的にも抵抗があったのですが「半羽」という選択肢が無い以上仕方ない。
メインディッシュ「北京ダック」1400BHT
目の前で手際よく皮をスライスしてくれます。
うまそう〜 -
目の前に並びました。
二人は黙々とお皿にライスペーパーを敷き,薬味・味噌・そしてダックを巻いてひたすら食べました。
1羽から写真の4〜5皿分ぐらいが切り分けられました。
美味しい,美味しい,美味しい。 -
締めはご飯もの,と決めていました。
最後の一皿は「福建あんかけチャーハン」280BHT
これもグッド。
デザートは無理です。 -
実は,福建チャーハンの前にこれが出ました。
北京ダックのメニューを見ながら,肉の部分の調理法が選べるところを理解しないまま適当に注文していたようです。黒胡椒炒めに仕上がっています。
まあ結果オーライ。
でも,やはり食べきれませんでした。
中華は大勢で来なきゃ・・ね。
-
満足しつつ,満腹の重い足取りでシャングリラホテルを出て,20時過ぎの夜の通りへ出ました。
ホテル近くのジャルンクルン通りは夜店が出てとても賑やかです。
ぶらぶらと屋台等を覗きながら,果物屋でお買い物。
無難にマンゴスチンとロンガンを買いましたが,少しの量で130BHTって,観光客価格か?
-
たぶん30度近い外気温の街をホテルまで歩いて戻り,部屋に入ると夕方部屋を出たときには無かったチョコレートが持ってきてありました。
ウエルカムフルーツと並べてパチリ。
バナナが美味しい。 -
バンコク2日目は,パンダバスの市内半日観光です。
ホテルまでお迎え(6時半過ぎ)があり,マンダリンホテル近くの駐車場にいったん集合してコース別に分乗し出発(7時半)します。
日本人ばかりです。
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最初は暁の寺院「ワットアルン」です。
大型バスはワットポー脇の道路で停車して,徒歩で桟橋まで向かいます。
途中地元の人々が利用する乾物市場があり,寅さんは興味津々。 -
専用の桟橋から渡し船に乗ります。3BHTと書いてありましたが,ツアーですからずんずん進みます。
ワットアルンを背に桟橋で記念撮影。 -
この船に乗ります。
向こう岸まで約5分。
この距離でも寅さんは「気分悪い…」(酒には酔わなくても船には酔うのね…) -
最初に右手に見えた建物。名前はわからない。
「タイらしい」ので記念に1枚。 -
おお!事前にいろんな旅行記で研究してきた「急な階段」だ。のぼるぞ!(どこでも上に行きたがる我ら)
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今回バンコク旅行に向けて新たな戦力に加わった広角魚眼レンズ『DA 10-17?』の活躍が始まります。
まずは17?で「ワットアルン」の全景を収めましょう。 -
自由行動時間になりました。
とにかく昇ります。ホントに急です。
でも来たら昇らないとね。 -
上からの景色。15?で撮影。
チャオプラヤー川は,独特の船外機を付けたモーターボートが行き交います。 -
仏教国タイは野良猫・野良犬もたくさんいます。
いのちが大事にされています。
口先だけの命を守る政治とは違います。
黒猫大好き… -
いろんなところにこの手のお知らせが。
それでも必ずいますな,アッホーが。
寅さんは「合格!」 -
戻ります。船内の様子です。
入り口付近に立っている女性が現地のガイドさんです。 -
次は『ワット・ポー』です。
バンコクの旅行記には必ず登場する寝釈迦仏です。
金ぴか で でかい。 -
頭の方から全体を。10?です。
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足の方から全体を。これも10?で。
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足の裏全体です。
できれば脚立を立てて,もう少し上で撮りたかった。
煩悩があり過ぎ? -
寝釈迦仏のかかとあたりにおばちゃんがいまして,20BHTを小銭に両替してくれます。これを108の鍋に一つずつ入れて煩悩を払うんだそうです。
両替したコインは108に足りないことや余ることも……いいなぁ,適当さが。
我々はその煩悩たるや108どころではないので無駄なことはしません。 -
ドリアンな後ろ姿。
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ワット・ポーの入場チケットは50BHTですね。
ガイドも付けられるようです。 -
本堂側に入り,ラーマ1世からラーマ4世までの仏塔を見学しました。後ろの建物にはタイ式マッサージの壁画のようなものが。
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壁画がある建物の内部です。
タイ式マッサージの技能習得のためのツボの図?でしょうか。 -
次は近いもののバスに乗って移動です。
向かう先は『ワット・プラケオ』そして『王宮』です。
ワット・プラケオ入口付近でガイドさんが『チケット買ってきますから』と言って向かった先はここ。
ダフ屋から買うのか?と思ってしまいましたが,正規の入場券販売所のようです。 -
回廊の壁にはこのように極彩色で故事にまつわる物語が延々と描かれています。とても1〜2時間で見て回れるものではありません。
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ここも金ピカです。最初の頃の「ほぉ〜〜っ。」という感動は徐々に薄れ,「へえっ」という感じです。
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本堂の奥には冬服を着用したご本尊が。
エメラルド寺院の別名がこのご本尊の姿(色)からきているそうな。実はヒスイでてきているけど,と。
堂内撮影禁止です。 -
仏塔に囲まれたエリアから出て,トイレに行きました。連れの戻りを待つ間,本堂の方向を1枚。
天気もまあまあでしょう?暑いんです。この日も33度とか。 -
たくさんの観光客が。
写真中央の小さな建物は休憩所みたいなものです。ツアーの参加者の多くが暑さを避けてここにたむろしています。 -
感動が薄れてきたとは言え,やっぱり見入ってしまいます。これがタイの仏教文化なんですね。
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休憩場所から,座ったまんまで本堂を1枚。
左の方から靴を脱いで上がります。出口は2カ所。 -
次は『王宮』を見ます。とは言っても外からです。
ここは迎賓館として利用される「ポロマビアン宮殿」入口で,鉄門の前には衛兵がいます。みんな記念撮影したがります。そういえばロンドンの衛兵は,観光客が接触してくると銃剣を「ドン」と足元におろして威嚇していましたが,ここの衛兵は辛抱強く耐えていました。 -
チャクリー・マハ・プラサート宮殿前では記念撮影タイムです。
階段登り口近くには象がいますが見つけられましたか?
……像ですが。
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右側の門のようなところから出てきました。出口です。正面建物の行列は(たぶん)ツアー以外の入場者用のチケット売り場です。左側奥がワット・プラケオの入口です。
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バスを待ちます。大混雑です。
タイの不思議はクラクションをあまり鳴らさない。
中国圏はクラクションの音がひどいですが,タイ人は辛抱強いのか規制があるのか,その点では静かな街です。
じっと待つ間露天の果物を観察していました。昨夜はぼったくられたな・・・ -
市内観光は,渋滞に巻き込まれたこともありショッピング店ご案内が割愛され,チットロムのインターコンチネンタルホテル前で解散となりました。時に12時半。腹減った。
と言うことで,近くのセントラルワールドへ。
6階?(スーパーと同じフロア)のハイナンライスのお店をチョイス。
まずはシンハビアー!
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まずはハイナンチキンと海老料理(名前は忘れた)ですが,同じような雰囲気のシンガポールのチキンライスより味は濃く,ライスは付いてきません。
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トムヤムクンも注文しました。アツアツです。
白ご飯の小も頼んで料理4品とビール2本合計550BHT
満足です。 -
口の中の辛さを抑えようと甘い物を。
同じフロアにあったこのお店でバナナとマンゴーのスムージーを注文。二人合わせて250BHTです。 -
下のフロアに降りてきました。
カメラの望遠レンズキャップを紛失したためカメラ屋さんを発見して探しましたが売っていませんでした。(がっかり)傷心の僕と対照的な(表情わかりづらいが)ニコニコな寅さん。
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セントラル・ワールドの建物内部。
くねっています。 -
外に出てきました。旧正月の大晦日にあたる明日夜のイベントの準備です。
この寅のデザインは好きです。 -
BTSサイアム(サヤーム)駅からホリデイインシーロムに戻ります。ホテル移動です。
初めてのBTSです。 -
BTSのワンウエイチケットはこれ。
この旅では結局一日券を購入することなく,毎回ワンウエイチケットを購入しました。結果的にはお得でした。 -
ホリデイインシーロムに戻り,タクシーで本日のお宿ホリデイインバンコクへ。シーロムのボーイがタクシー運転手に「空港へ」と言っていたらしく,行き先を記したメモを渡しても???
無事到着しました。チップ込みで120BHT。
ちなみに,この写真を撮影する僕の背中側にはインターコンチネンタル・バンコクがあります。 -
部屋はいまいち。設備もいまいち。昨日が懐かしい。
清潔なんだけどね。
まあいいや,出かけよう。 -
来ました。いけちゃんおすすめ『ナナ』。
露店街をぶらぶらして,ポロシャツ・Tシャツを品定めしつつ,「あっ,いけちゃんはココの牡蠣にあたったんだな?」とか話しをしながらオープンエアのシーフードレストランが並ぶ場所に来ました。でもお腹はいっぱいです。 -
夕方5時。夕食に影響が出ないようにと,せめて,ビールでも。
はい,ハイネケンとシンハ。グラスはないけど持ち手はゴム素材のカバーが付きます。
二人で140BHTです。ビールはどこも高いんです。 -
ナナからいったんホテルに戻り,本日の夕食(予約なし)のお店に向かいます。場所はBTSシーロム線の終点「サナート・ギラー・ヘンチャート(ナショナルスタジアム)駅」から徒歩15分ぐらい。歩いて向かう途中には,中央分離帯にこんなものも。タイですね。
-
着きました。
あたりは薄暗くなってきています。
ちょっと辺鄙な場所ですが,プー・パッ・ポン・カリーの元祖「ソンブーン本店」に来ました。
昨夜と違いすでに賑やか。 -
予約なしでもスムーズに2階へ通されて席に着きました。客さばきは,鼻が高そうでもなく,良い雰囲気です。
えっ,又飲むか?さっき,ナナで…
まずはシンハで乾杯です。 -
で,でました。
「(身をほぐした)プー・パッ・ポン・カリー」と「チャーハン」と「空心菜炒め」。
ふん,ふん,美味しいですね。
「次も有り」だと思います。 -
ゆでた海老です。辛い醤油(ナンプラー)ベースのつけだれに付けて食べます。
-
出そろいました。一度に。
ゆっくり一皿ずつ,は出てきません。
おいしく頂きましたが,力及ばず,残してしまいました。ゴメンナサイ。
帰りはトゥクトゥクで,と考えましたが拾うことができず,徒歩,そしてBTSでホテルへ戻り,2日目の夜も静かにふけていきます。
明日はアユタヤだ!
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