2009/06/11 - 2009/06/13
1642位(同エリア2036件中)
えのもとらぴすさん
- えのもとらぴすさんTOP
- 旅行記65冊
- クチコミ44件
- Q&A回答0件
- 130,252アクセス
- フォロワー0人
今回も裏ルートの列車の旅です。
東京から飛騨高山に列車で行くには通常、新幹線で名古屋に出て、岐阜経由で北上するのが、時間的にも最短ですが、自分は一旦日本海側に出て、南下するルートをとりました。
ま、「乗り鉄」にしか思いつかないようなルートでしょうな・・・
(おかげで白川郷にはいってません^^;)
行程
前日(夜間)
上野駅→越後湯沢駅→ホテル(湯沢ホテルニューオータニ)
一日目
ホテル→越後湯沢駅→富山駅→高山駅→下呂駅(下呂温泉)→ホテル(水明館)
二日目
ホテル→下呂駅→名古屋駅→東京駅
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
-
090611(21:40〜)・晴
今回も前日に出来るだけ近づいておこう・・・ということで、越後湯沢で一泊することにする。
当然、飛騨・高山に電車で行くなら、東海新幹線で名古屋まで出て、高山線を北上するのが、最速ルートだが、
名古屋をなるべく拠点にしたくなかったので、日本海側に一旦出て廻るルートを選択した。
当夜、仕事のケリがなかなかつかず、予定していた20:52発車のMAXときには乗れそうもないので、
一本遅らせて21:40発の電車に変更した。(てか、一本後が一時間後って・・・越後湯沢は通常、通過駅だからね・・)
それでも更に出足が遅れて、東京に向かうと21:37着の発車3分前に駅に到着するアウトな時間になってしまったので、
上野から乗り込むことに・・こちら21:40着、新幹線の発車は21:46なので、いちおう6分の余裕・・ってギリだなw
上野着。京浜東北線の乗り換えが、うまくいって9分前に到着でき、ちょっと余裕が出来たので、弁当とかちゃんと買えたw
例のごとく、グリーンの一人席(8号車の21Aか21Dがそうなる)を狙い撃ち。
ま、ほんとは、車いすのお客さん用なんだけどね〜
Maxとき353号 [新潟行き]
21:46 上野発
23:05 越後湯沢着 -
090611(23:05〜)・晴
越後湯沢駅に到着。
すでに23時をまわっていて、都心の飲み屋でもラストオーダー過ぎてる時間...
当初の予定では1時間前に着いて、どこかで一杯引っかけるつもりだったのだが・・思い通りにはいかないなぁ。
で、町並みは、新幹線の駅を降りたらすぐに、温泉街があるって感じ。
温泉街は寂れているわけでもなく、かといって流行ってる感じでもなく・・・
相変わらず、天地人な幟がはためく・・どこでも同じ光景。 -
越後湯沢の街並・・というか夜景
思ったより雰囲気はある。 -
090611(23:25〜)・晴
泊まるホテルは湯沢ホテルニューオータニ。
名前からシティホテルだと思っていたら、土地柄からか完全に温泉旅館でした・・
部屋も確かに「ツインか和室:選択できません」って書いてあったけど、和室があてがわれてみて、ちょっと郷愁さえ感じた。
思い返してみると、旅行行きだしてから初の畳の部屋ということになるかも・・・
それにしてもこの部屋の古くささといったら・・子供の頃、親によく連れて行かれた伊豆長岡温泉のホテルの部屋の造りに激似・・
据え置きのクーラーがあるのが泣けてくる・・・
で、温泉宿なので、一階に大浴場があるらしいのだが・・なんか面倒くさくなって内風呂で済ませることにしたが・・・
と、これがすごい・・・まさに「現在使われてません」状態で、シャンプーなし、ボディソープが置いてない(石鹸はある)まではまだ許せるが、
浴槽に湯を溜めて、風呂上がりに栓を抜いたらとんでもない悲劇が・・・
浴槽の下からお湯が逆流?してきて洗い場の方にあふれ出てくるわけです。
こういう仕様なのか?とも思ったが、そんなわけはない・・湯垢やらゴミやらが出てくるのが仕様の訳がないw
あっという間に洗い場は汚水で満たされ、呆然として立ち尽くす自分の足を汚していく・・
ま、部屋の風呂、使っちゃ行けなかったのねぇ・・ -
090612(9:20〜)・晴
翌朝、「バイキングは7:30〜9:00、食券ありません」の言葉に違和感を感じたのと、
これから乗る「はくたか」の発車時間がだいぶ遅く、寝坊したい気もあったので、朝食はパスして、遅めのチェックアウトとする。
ホテルでお土産を購入したが、その店員が明らかに不慣れで大弱り・・
レジになんで10分以上もかかるん?これ時間に余裕無かったら、キレるよ。
−お土産−
巾着ハッカ味ごのみ(はっか糖本舗 関口商店)
湯沢温泉 湯のたまご(株式会社夢えちご)
青唐みそちびきゅう
小雪餅(株式会社夢えちご 新潟県長岡市喜多町宇金輪149-4)
海育ち生へぎそば(長登屋)
ちなみに「湯のたまご」は大ハズレです。水上温泉方面に7月に行ったが、そこにも同じものがあった・・ -
090612(10:10〜)・晴
越後湯沢駅まで戻る。
はくたかの発車時間まで余裕があるので、駅構内のお土産屋さんを散策。
−お土産−
魚沼こしひかり(リゾートホテル花梨)
笹団子
ま、笹団子は朝食の代わりと言うことで・・ -
090612(10:45〜)・晴
はくたか号に乗車。
富山・金沢方面には、長岡から「北陸」で向かうルートもあるが、こちらの方が、途中ショートカットしているのか、
かなり早い。(長岡から一旦戻ってこれに乗ってもこちらの方が先に着く計算のようだ)
確かに停車駅が直江津−魚津−富山なので途中たくさんすっ飛ばしている感じだ。
だが、このはくたか号も、北陸新幹線が開通するまでの運命で、線路脇には各所に新幹線の高架橋が着々と建設が進んでいるようだ。
ということで、思いの外、利用客は多いようで、予想に反して、グリーン車両はほぼ満席に近い混み具合。
(みなサラリーマンだが・・)経費削減で、飛行機ではなく、電車ルートで北陸方面に向かうということなんでしょうね・・
はくたか6号 [金沢/和倉温泉行き]
10:48 越後湯沢発
12:45 富山着 -
090612(11:40〜)・晴
魚津を通過。
それにしても遠いし、長い・・・
ほんとは、魚津でも降りてみたかったんだが・・
(魚津湾の魚とかうまそうだよなぁ・・) -
090612(12:45〜)・晴
富山に到着。
「長距離乗車は何度でも途中下車が可能」
という権利を行使して、乗り継ぎの16分間を有効活用。 -
富山の駅はこれで二回目だが、前回もこんな慌ただしい感じでお土産を買い漁った記憶がある。
とりあえず、富山に来たら「鱒の寿司」でしょう!ということで先に購入。
(値段設定が1300円、1700円、2300円って・・・いつもみるのは1300円のだなぁ・・ということで1700円ので)
ここで買ったせんべいが嵩張ってあとでかなり邪魔だった。
−お土産−
富山の恵み(南茂商事) -
090612(13:00〜)・晴
(ワイドビュー)ひだ14号 [名古屋行き]
13:01 富山発
14:34 高山着
富山からは、「特急ワイドビューひだ」で飛騨は高山に向かう。
さすがにこの列車は空いている。 -
買った「鱒の寿司」をさっそく食べるが・・・んまい!
都内のスーパーに出回っているのとはやっぱ格が違うなぁ〜 -
「鱒の寿司」途中経過w
本物の笹の葉に包まれていて、鱒も分厚いんです。 -
たぶん宮川。
高山本線はずっと渓谷沿いを走っていて、景色に見とれること必至です。 -
090612(14:40〜)・晴
高山に到着。
また、この地方特有なのか駅員に洗礼を受ける。
「途中下車しまーす」
って乗車券(の下に特急券)を見せながらスルーしようと思ったら?
「あ?今ので来たの?ここまでの特急券は?」
って引き留められる。って下にあるでしょうが・・・
だからはじめからこういうつもりで乗車券と特急券を分けてるんだけど・・
こちらとしてはズルのしようがないんだが・・・なんでこう疑り深いんだか・・ -
090612(14:50〜)・晴
とりあえず、一番近い観光地は「高山陣屋」らしいので、そちらに向かう。
自分としてはちょっと暑いので、Tシャツ一枚になる。
(標高高めだから一般的にはそうでもないのかも・・)
高山陣屋に到着。駅から700mくらい。
中を見るにはお金がいるようなので、外観だけ観て満足w -
「高山陣屋」別角度
ま、時間がある人は観光して下さい・・ -
090612(15:00〜)・晴
そのまま北上すると古い町並みが広がっている。
古い町並みというと岡山の倉敷を思い出すが、どちらかというと愛媛の道後温泉の町並みに近い感じ。
それにしても意外に人が多いなぁ・・
修学旅行なのか学生も多いし、狭い路地に観光バスがガンガン入ってくるし・・
せっかく良い感じなのに、ちょっと落ち着かない感もある。
けっこう長い間、うろうろしてました。 -
高山の街並み
店は良い感じのお土産屋さん。 -
高山の街並み
人力車にも乗れます。 -
高山の街並み
有名なポイントです。
和服+和傘の女性とかが被写体にいると観光案内の写真になると思います。 -
090612(15:00〜)・晴
さるぼぼ。
お土産店には100%このキャラクタがいる。
デフォは顔が無く手足も尖った民芸品の人形だが、饅頭とかの抱き合わせ商品のパッケージや
ぬいぐるみのデザインはそこから逸脱してかなりファンシーな感じに仕上がっているのもある。
でここにもいるいつものお土産屋さんのファンシーグッズのキャラクター。
このいわゆるファンシーなデザインって、もしかして自分が知らないだけで、誰か特定のデザイナーがいるのか???
なんて思ったりするほど、今生き残っているこういうグッズのデザインが似通っているわけで。
固有のデザイナーが存在しているならば、自分が一番影響を受けた人と言うことになるのだけどね・・・
ま、いないんだろうな。
(サンリオのデザイナーじゃないことは確定)
とりあえず同一デザイナーと思われるキャラを列挙・・・
・新撰組
・きつね(どこでもけっこういる。でも狸は描かないのか、見たことがない)
・桃太郎
・伊達政宗
とかとか・・・
てか、一般的すぎて検索できる感じじゃないね・・ -
土産店の様子
さるぼぼグッズ目白押し・・ -
土産店の様子
死語となったファンシーグッズがこんなに生き生きしてるんなんて・・・感激です。 -
090612(15:50〜)・晴
裸の大将で有名な山下清の展示館? -
090612(16:05〜)・晴
更に足を伸ばして、宮川沿いに西に歩を進めると、巨大な鳥居が目に入る。
けっこう見事な構図。しかし、どこの神社の鳥居かわからん・・・後で地図見たけども・・ -
090612(12:50〜)・晴
高山の駅に戻る。
グリーン車両の一番後ろの席が自分の席だが、車両には誰もいないのに自分の席の後ろに鞄だけが置いてある。
まじ、あさろうかと思ったが自重w
発車間際に買い出しに行ってたのかリーマン二人が戻ってきたので、彼らの荷物なのだろう・・
何故か彼らは自分の反対側の席(一番後ろの席になる)で、座席を反対に向けて座ってる・・二人並んで進行方向とは逆向きに座っているなんて変だよ・・
(ワイドビュー)ひだ18号 [名古屋行き]
16:43 高山発
17:26 下呂着
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27