2009/06/11 - 2009/06/13
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えのもとらぴすさん
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今回も裏ルートの列車の旅です。
東京から飛騨高山に列車で行くには通常、新幹線で名古屋に出て、岐阜経由で北上するのが、時間的にも最短ですが、自分は一旦日本海側に出て、南下するルートをとりました。
ま、「乗り鉄」にしか思いつかないようなルートでしょうな・・・
(おかげで白川郷にはいってません^^;)
行程
前日(夜間)
上野駅→越後湯沢駅→ホテル(湯沢ホテルニューオータニ)
一日目
ホテル→越後湯沢駅→富山駅→高山駅→下呂駅(下呂温泉)→ホテル(水明館)
二日目
ホテル→下呂駅→名古屋駅→東京駅
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
-
090612(17:30〜)・晴
下呂駅に到着。高山からは一駅だが、40分と意外に遠い。
風情のある駅舎を出ると、宿泊予定のバスが停車していて、送迎してくれる模様。
この旅館、わざわざ電話で事前に何時頃に到着するか確認されたが、散策するのでと断っていたが・・確かに改札出たところは、散策どころじゃない閑散とした感じw
とりあえず、酒屋が目に入ったので、梅酒と炭酸をキープしておこうとレジに・・そしたら店主
「自分で作った方が旨いからね、賢いやり方だ」
これから電車で帰る人と勘違いしているようだが、紙コップを無料で付けてくれるなんて、かなりいい人だ。
ここ、岐阜、名古屋あたりで、初めて商売関係の人で気持ちがいい人に出会えた感じw -
下呂温泉、駅舎の様子
-
090612(17:40〜)・晴
ホームの反対側(温泉側)へ出るのは、それがその為の通路だと気づかないとドツボにはまりそうな、歩行者用のトンネルを潜って抜ける。
抜けるとすでに宿泊予定のホテル「水明館」が目の前に・・・さすがでかい。
そのまま何となく近づいたら、入り口に来てしまったので、そのままチェックイン。 -
090612(17:45〜)・晴
それにしてもでかい。
チェックインの手続きをして、そのまま部屋に直行ではなく、ロビーの待合所に案内される。
そこでお茶菓子とお茶を楽しんでからということで、この旅館限定の水ようかんを食べる。きっとお土産で買えと言うことなんでしょうw
食べ終わると女中さんがやってきて、部屋まで案内、確かに広すぎて迷うね(特にここの客層のおじいちゃん、おばあちゃんにはきついんじゃなかろうか)
で、部屋は・・・残念ながら旅館のサイトに載っていたような純和風・畳の部屋では無くて、普通のビーホのシングルの部屋という感じの洋室だった。
一人だとここなのか、一番安い飯無しのプランにしたからなのかは定かではないが、今回は畳上等だったんだがなぁ -
090612(18:25〜)・晴
飯無しプランにしたのは、メニューが固定されているのを嫌ったから。
素泊まりで\9450なのに飛騨牛付きにしただけで19000(くらい。記憶曖昧w)って・・・その店のページで確認したが、肉240gの一番上のコースと同額じゃん・・
ってことで、飛騨牛は食べたいのだが、ちょっとだけでいいということで、この作戦に。
店は旅館の一番端にある「バーデン・バーデン」という名の洋食屋さん。旅館の客以外にも外からも入れる作りで、洋服の人と浴衣の人と半々くらい・・自分はここの正装の浴衣w
てか、浴衣に「ワインとステーキ」なんて超合わないが、店の名前がドイツ語の「温泉・温泉」だから、こっちが正装ということかw
で、ま、一番安いコースにしましたが、それでも高いw(赤ワイン注文しちゃったしw)
飛弾牛ステーキ Aコース(4800)
シャトー・ムートン(700)
ま、食べれれば良いのよ、食べれればw
で、自分も含めてだが、浴衣で赤ワインのグラスを持って料理を楽しんでいる風景は、もの凄く変w -
★★★
090612(18:55〜)・晴
で、二軒目は、一品料理の店にそのままなだれ込もうと覗いたけど、カウンターの席が満席ぽかったので、ちょっと時間をおこう。
ということで、先に大浴場に・・・
この旅館には3つも4つも大浴場があるっぽいが、自分は最上階(7F?)の展望風呂に。
飯時の時間の為か、こんな上まで来るのがみな面倒くさいのか、客は一人。ちょっとラッキー
外はまだ明るく、下呂の山並み一帯を展望できる・・が、川側が見えないのがちょっと残念かなぁ。
で、水質はアルカリ単純温泉らしく、そんなに白濁しているわけでなく、ヌルヌル感もそれほどない。
草津みたいに硫黄効果でいつまでも火照っていることもなく、温泉初心者の自分にも優しいw
(※写真はさすがに湯場の写真ではありませんw) -
090612(19:40〜)・晴
温泉に入ってさっぱりした後に、先ほど覗いた一品料理の店を再度トライしてみる。
カウンターが混雑していて微妙だと思ったが、女中に気づかれてしまう、が、カウンター横の炉端の席に案内される。ここならまだよし。
とりあえず・・メニューはちょっと高めw
飲んだのと食ったのは以下・・・
芋焼酎:千亀女(700*2)
鱚天麩羅(?)
茄子田楽(?)
飛騨牛握り(1000)
飛騨牛握りはほんとに一個でしたw(山菜とかの握りが二つついてたが・・)
これで、とりあえず、飛騨牛はモー満足かなw -
茄子田楽の写真
-
鱚天麩羅(左)と飛騨牛握り(右)の写真
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090612(17:35〜)・晴
部屋に戻る前に氷を手に入れたかったので、浴衣のまま外に・・
外履きが下駄しかない、しかも一本歯??・・・いやあったのかも知れないが酔っぱらっていたのでそのまま外に・・
つま先立ちで、コンビニを探す。 -
後でわかる噴泉地の近くで歓楽街の夜景を撮影・・・
って風呂入っている人いたのね・・うっすら映ってるよ・・超盗撮(右の写真です。縮小しているのでわからないけど、元の写真ではけっこうみえてるw)
下呂の歓楽街は特に夜遊ぶところがあるわけでなく・・お土産屋さんがあるだけぽです。
ちょっと駅から離れた場所にコンビニをみつけてめでたく氷をゲットして部屋で飲みを再開した。 -
090613(9:10〜)・晴
翌朝は特に予定もなかった為、遅めの起床。
食堂に移動しようとしていたら電話がかかってきて、朝食を済ませたかどうかの確認だった。
確かにチェックイン時に朝食は何時くらいか聞かれたけど、20分くらい遅れたくらい許してくれw
温泉旅館には珍しくビュッフェ形式の朝食を召し上がる。
見渡した感じなかなかの布陣でサラダも高レベルw
女中が待機しているコーナーがあったので、見に行くとみそ汁だった。洋食よりのメニューを頂いていたが、
それならばと戴いたらけっこう美味しかった。赤味噌系のみそ汁でした。
ではじめて、この時点で内庭を見学、やっぱ温泉旅館はこういうところがウリなんでしょうね・・ -
090613(10:25〜)・晴
チェックアウトも遅めにし、お土産を物色。
−お土産−
そば味噌(角一 日下部味噌醤油醸造)
高山漬(飛騨あかかぶや(?熊崎物産)
地元料理店の朴葉みそ(角一 日下部味噌醤油醸造)
くるみ餅
ちなみにこの中で「くるみ餅」はダウトです。これも他所にあるらしい・・・
チェックアウトしたら下呂温泉の中心、川を渡った山の方に向かってみる。
昨日夜でわからなかった噴泉地をこの時点で発見。
そして日中帯も平気で入っている人がいるのね・・こんな川の無防備なところなのにw
(※写真撮ったのですが、見えてるので無理w) -
090613(10:35〜)・晴
下呂温泉はけっこう広い地帯のことをさしているが、中心部にはお土産屋さんが集まっている。
他の温泉地が軒並みゴーストタウン化してるのに比べれば、これでも賑やかな方なのだろう。
ここでもさるぼぼ君は大忙しです。 -
さるぼぼ七福神の2体・・
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さるぼぼ七福神・・
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さるぼぼ七福神・・
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さるぼぼ七福神・・
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日本三名泉だそうです。
他所から異論はないのだろうか・・ -
090613(11:00〜)・晴
そのまま進んで昼飯をとれるところを探す。 -
11:30から開始の店を見つけたが、ちょっとフライング気味。覗いたら営業しているようなので、そこで郷土料理を戴くことにする。
飛彈高山に来たら朴葉味噌焼でしょうー
飛騨牛の朴葉味噌焼定食1500円
まあまあのお味。
下呂温泉でのお土産は以下・・
天然湯の花(飛弾湯の花本舗)
奥田屋 下呂膏(株式会社奥田又右衛門膏本舗) -
090613(12:20〜)・晴
しばらく温泉街をブラブラしてから駅に戻る。
列車はそのまま名古屋に向かう。
途中、すれ違いで対向列車を待ち合わせたり、
岐阜ではスイッチバック、逆向きになったり・・超ローカルっぷりを発揮しながら
無事到着
(ワイドビュー)ひだ8号 [名古屋行き]
12:20 下呂発
14:01 名古屋着 -
090613(14:30〜)・晴
名古屋駅到着。
名古屋駅の周りをぶらり一周してみたりしたが、特に目新しいものもなく、そのまま新幹線に乗車。
のぞみ24号 [東京行き]
14:30 名古屋発
16:06 品川着
列車ではよく迷惑な人とご一緒させて頂くが、今回も・・
反対の席のリーマン、たぶん、どこぞの先生。
自閉症とか、知恵遅れとか、サバンとか、のび太系とか、ジャイアン系とか・・・
後半はもっとどうでも良い話、たまごかけご飯の話を1時間もしているおまえらはアホか。
ま、内容はともかく、声がでかいんだよ。そうか..社会人になって声の大きさを気にしなくて良い職業は先生くらいか。
(てかリーマンの中で声の大きさが必要な唯一の職業と言える)要所要所で睨んでいたら、気づいたのかトーンダウンしたが・・おまえ2時間もよくそんなにしゃべるネタがあるなぁ・・
おまけに静岡を過ぎたあたりからは、自分は最後尾の席なのだが、なぜかその後ろで立っている人が・・
ノートPC覗かれてる・・
ということで、意外と何度も来ている中部地方の旅もこれでラストかも・・
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