2010/02/21 - 2010/02/21
417位(同エリア572件中)
まみさん
2月3週目の日曜日はどこに行こうかと思いあぐねていたとき、お気に入りのトラベラーOakatさんの旅行記を見て、東京の梅園に行きたくなりました。
梅でいっぱいの斜面を見下ろしたくなったのです。
きっとそろそろ見頃でしょう。
はじめに目をつけたのは西馬込の池上梅園ですが、京王百草園も教えてもらいました。
どっちに行こうかと迷った挙句、梅の多い方にすることにしました。
京王百草園800本、池上梅園370本。
ちなみに比較として思い浮かべた森林公園は600本、越生梅林は1,000本です。
でも、両方回れてしまいました、京王百草園と池上梅園。
最初の京王百草園にはお昼近くに到着したにもかかわらず、です。
都会の交通の便利さに助けられました。
1時間に電車が何本あるか、気にしなくてすむところだからこそできたハシゴです。
満開にはちょっと早めだった東京の梅園めぐりの旅行記は3つに分けました。
プロローグのこの旅行記は、京王百草園に向かう途中で撮った写真と京王百草園での花以外の一部の写真、それからすぐお隣の百草八幡宮の写真を集めました。
■(1)プロローグ:京王百草園への行き帰りの旧松連坂と百草八幡宮
□(2)紅白黄とそろった京王百草園
□(3)梅の屏風のごとき池上梅園
京王百草園公式サイト(梅まつり)
http://www.keio.co.jp/area/mogusaen/index.html
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最寄りの百草駅から京王百草園に向かう途中で
閑静な住宅地の一角にお地蔵さん@ -
同じく百草駅から京王百草園に向かう途中にて
住宅地のはざまにしては、立派に祀られていたお地蔵さんたち。
まるで寺の境内のようです。 -
電柱にくくりつけられた案内板と、花が生けられた石碑
ここから旧松連坂が始まりました。
ものすごい急勾配でした。 -
旧松連坂沿いの住宅地の花壇にて
バラみたいにバランスのいいハボタン!
この時期はやっぱりハボタンに目が引き寄せられます。 -
同じく旧松連坂沿いの住宅地の花壇にて
可憐なミニ・ハボタンの鉢植え!
急勾配の坂も、こんな風にあたりをキョロキョロ好奇心をもって歩いていれば、いつの間にか進んだ気が……しませんねぇ@ -
百草園のでかでか看板
あと130mだけど、実はここからますます坂は険しくなりました。ひぃふぅ。 -
風に翻る梅まつりの旗
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やっと到着、京王百草園
9時35分に家を出て、百草駅に到着したのは11時。
そしてこの百草園に到着したのは11時25分。
自宅から1時間半では来られなかったけれど、ぎりぎり2時間未満でした。 -
京王百草園マップと歩いたルート
梅の花を追い求めて歩いたので、園内をくまなく歩いたわけではありません。
また、途中で日が射してきたので、同じ場所でもう一度写真を撮ろうと、寿昌梅のあたりや松連庵のそばの満開の蓮久、それから若山牧水生誕百周年歌碑がある近辺などは2度は回りました。
正門から入りましたが、隣の百草八幡宮に行くために左手の門から出ました。
半券があれば再入園は可能でしたが、そのときには、池上梅園もハシゴしようと思ったので、百草園に戻らず、そのまま駅に向かいました。
京王百草園で撮った花の写真は主に次の旅行記に集めました。
「ちょっと早めの東京梅園めぐり(2)紅白黄とそろった京王百草園」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10432110/ -
松尾芭蕉句碑
日本文学と梅なんてぴったりの組み合わせなのですが……達筆すぎて読めない(泣)。 -
見晴台に向かう・その1
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見晴台に向かう・その2
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見晴台から12倍ズームで捉えた都会の様子
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見晴台からの京王百草園の様子
遠景の都会さえなければ、どこぞの田舎のようです。のどか@
ただ、梅の花色は薄いですねぇ。
見事に花をつけた木もあるのですが、全体としてはちょっと物足らないです。
あと1週間くらいしたらもっと華やかになるのかしら。 -
見晴台から降りる途中
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風に揺れていたヤブツバキ
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ヤブツバキの花が少しばかり散っていた石のベンチ
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ぽっこりと洞穴!?
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松連庵前の売店
食欲が刺激されますが、昼食抜き・休憩なしで歩き回るのに慣れているので、特に座って休む気にはならず。
ただ、おみやげは物色したいです。 -
今日のおみやげは、よもぎひねり餅に決定!
いくつか試食してみて一番気に入ったからです。
実は私は梅干しはあまり好きではないので、梅味のお菓子って苦手なのです。 -
百草園の由来を説明した石碑
徳川家康の長男、当時はまだ家康も岡崎姓のときの信康と家康の最初の奥方の自刃の悲劇は、遠い昔、NHK大河ドラマとあのとき夢中になって読んだ山岡荘八さんの時代小説「徳川家康」で記憶にうっすらとあります。
ほんとにうっすらだけ。すなわち、ほとんど覚えていないということです(苦笑)。 -
百草園由来の石碑と石灯篭
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お隣の百草八幡宮に向かう途中で撮った三楽庵
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百草園に隣接している百草八幡宮
鳥居からではなくヨコからアクセスしています。 -
百草八幡宮の拝殿と手水場
手水場の水は枯れていました。 -
ちんまり鎮座した狛犬と拝殿
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ぐっと歯を食いしばって控える狛犬と拝殿
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勇ましい狛犬
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拝殿の前の可愛いお稲荷さん
はじめ、子犬かと思ってしまいました@
お稲荷さんですよね? -
子犬みたいに可愛いお稲荷さん
あれ、でもお稲荷さんなら、巻物をくわえたり、宝珠を持っていたりするんじゃなかったかしら? -
拝殿脇の赤い鳥居と摂社
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割れかけた屋根の石碑と地面に描かれた太陽のいたずら描き
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浮彫装飾のように見事な根と、小さなお稲荷さんが祭られた摂社
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京王百草梅園への入口
半券があれば戻れます。
でも、鳥居の前の石段を下りてみたくなりました。 -
京王百草園にちょっと未練を感じる
だけどこの八幡宮を見学する前に、もうすでに2時間くらいかけてじっくり梅の撮影をしましたから、また戻ってもねぇ。 -
鳥居の前の石段を下りながら
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空き地の白梅を背景に、鳥居のしめ縄
京王八幡宮も見学し終わって時刻は14時50分。
さて、このまま真っ直ぐ家に戻ろうかとも考えましたが、京王百草園でたくさん梅の写真をゲットできたものの、当初見たいと思っていた斜面いっぱいの梅が見られたとはいえません。
そこでふと、このままもう一つの候補だった池上梅園に行こうと思いつきました。
京王線で新宿まで出て、JR山の手線で五反田駅経由へ行けば、そこから都営線の西馬込駅に出るか、川崎駅行きのバスを捕まえればいいのです。
池上梅園の閉園は16時半で、最終入場が16時。
また、本日は、百草園に着くまでの午前中はともかく、撮影を開始した午後はほとんど曇りでしたから、16時近く、日が落ちてしまっても、曇りの昼間とたいして変わりありません。
これがもし昼間とても天気が良かったら、日が落ちて曇ってしまう16時まで撮影したいとは思わなかったかもしれません。
というわけで思い立ったが吉日!
京王百草園から池上梅園までは思ったより遠くて1時間半かかってしまいましたが、鉄道の中でもバスの中でも座ることができたおかげで、京王百草園で休憩なしでの約2時間半の撮影散策でたまっていた疲れを少しばかり癒し、体力と気力を回復することができました。
「ちょっと早めの東京梅園めぐり(3)梅の屏風のごとき池上梅園」に続く。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10432111/
ただし、東京梅園めぐりの旅行記の続きはこちら。
「ちょっと早めの東京梅園めぐり(2)紅白黄とそろった京王百草園」へと続く。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10432110/
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