2010/02/09 - 2010/02/14
13519位(同エリア17477件中)
やっしいさん
新婚旅行inバリ島③の続き...
バリ島も4日目。
そろそろ疲れが出てきたので、
午前中はホテルでゆっくりのんびり。
お昼すぎにはお土産を物色しにDFSギャラリアバリとスーパーへ。
夕方からはウルワツ寺院にケチャダンスを見に行きました。
そしてそのままジンバランでシーフードディナーへと...
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
★2月12日★4日目
バリも4日目となるとちょっと疲れが...
この日は朝寝坊して午前中ホテルでのんびりすることに。
スイート棟にあるRINレストランに朝食を取りにいきました。
本来は朝食時「RIN」はスイート棟宿泊者専用とのことですが、今回ブッキングトラブルで別棟のスイートに移ってあげた経緯もあり、食事OKとのこと。 -
RINレストランのオープンエアの席
ビュッフェなので室内まで好きなものを取りに行きます。(SUKUレストランと違って室内は締め切りで冷房がきいてます)
卵料理、パンケーキ、ワッフル、フルーツジュースなどは個別にオーダーを取りに来てくれました。
目の前はスイート専用のプール。 -
バナナ入りのパンケーキ
他にもイチゴ入りなど何種類か選べます。
ふんわりしていて美味しいです -
ワッフルもふわっとあったかくて美味しい
-
ビュッフェでおいてあるものは、ルームサービスで頼めるものとほぼ同じ。
ただおかゆといっしょにキムチなどの漬物もあります。 -
スイート棟からの帰り道
泊まった部屋とスイート棟とはホテルの敷地のはじとはじなので、ゆうに5分はかかります。 -
途中こんなソファもありました
ちょっとひと息。 -
コンラッドのロビー
高い天井に目の前が海に向かって開けていて
とても開放的です。
左手にフロントがあります -
ロビーのまんなかには大きな生け花が...
-
ベランダのプールとデッキチェア
大きさ的にはジャグジーくらいですが、ジャグジー機能はついてません -
ベッドルームのテレビ
日本のNHKも映ります -
蚊取りのベープ
ホテルに備え付けてありました -
ティーバッグがいっぱい
クラブラウンジでもお茶は飲めるのですが、
ちょっと遠くて面倒なのでついつい部屋で済ませてしまいます -
スイート宿泊者はランドリーが無料
シャツや靴下、ハンカチなんかも洗ってくれました
9時までに頼めば、当日夕方までに
きれいに畳んで包装して戻ってきます
(シャツは吊るしタイプでも頼めます)
靴下は紙帯で巻いてありました(@_@;) -
ホテルからはタクシー代が無料なので
DFSギャラリアバリへ。
メータータクシーで乗り付けると、玄関で係員がドライバーにお金を払ってくれます。
DFSはざっと流して、隣接しているモルバリギャラリアに行ってみました。
ショッピングモールにマタハリデパート、ハイパーマートというスーパーもついているので、お土産探しが一挙に済みます。
これはスーパーのフードコートにあったワニ型のパン
けっこうでかい(>_ -
妻が買ったお土産用のバリコスメ
ガイドブックに載っていたみたいですが、
これが後々トランクの重量にかなりひびいてきます -
ナシゴレンパウダー(2人分)
スーパーでバリコスメを物色していたら
店員のおじさんがにこにこして寄ってきました
「お土産デスカ?」とカタコトの日本語で、
この後売り場を案内してくれることに...
ナシゴレンパウダーは「KOKITA」がいけるとお勧めの品 -
バリコーヒーとチョコ
コーヒーも豆か挽いてあるかインスタントかなど
何種類もあるので迷っていたら、試飲コーヒーを持って店員さんが駆けつけてきてくれた。
「バリのチョコはやっぱりTimTamが美味しい」と言うので購入したが、会社で同僚に「あ、これオーストラリアのメーカーですよ」と言われる(^_^;)
コーヒーの大量買いを見て「日本人はお土産が好きですねぇ」とおじさん苦笑い... -
いくつもビニールを下げるわけにもいかず、レジ前にあったショッピングバッグを購入。
でもチャックがすぐに壊れた(*_*;
カード払いのためもらえなかったが、ここではおつりの端数はアメでくれるらしい。 -
モルバリギャラリアからクタのディスカバリーショッピングモールへ移動。
荷物が多すぎるので、たまたま拾ったタクシーを初チャーターしてみる。
「2時間待ってて」と金額交渉してOKしたのに、走りだしたらとぼけて「じゃあ1時間」とか言い出した。
妻が日本語で「2時間って言ったでしょ!」と大声で怒りだしたら、あっさり「2時間で」ということに。
荷物ごとばっくれないかかなり不安(;-_-)
お腹が空いたのでモールのビーチ側カフェで昼食。
トムヤムクンスープに米粉の幅広麺。かなり辛い。 -
麺はたぶんトムヤムクンのと同じ。
あんかけ麺のような感じで辛くはない
オープンエアなので冷房はないが、扇風機と天井から噴き出すミストで涼む。 -
ビンタンTシャツとビンタンビール
お土産用にシャツを購入
「セットでビールでもつけるか?」なんて話してたら、ショップのお姉さんがビールをサービスしてくれた。 -
いったんホテルに戻り、夕方からはウツワツ寺院へ
16:30にピックアップしてもらい、約30分くらいで到着。あたりは観光客のチャーターカーやタクシーで渋滞。
うわさには聞いていたが、サルのいたずらがひどい。
食べ物でなくてもとりあえずひっぱるらしい。
「ウブドのサルは餌をもらってるからおとなしいけど、ここのはもらってないからいたずらする」とのこと。 -
ウルワツ寺院
観光客はフェンス越しにみるだけ。
ガイドさんもお寺に来るということで、参詣用のバリの正装してきたとのこと。
観光客も露出NGなので入口で腰巻を巻かれる。
露出がなければ腰ひもを巻くだけでOK。 -
18時からいよいよケチャダンス
半裸の男性が「ケチャケチャ」と合唱。
ガイドさんいわく「1秒のケチャ、2秒のケチャケチャ、3秒のケチャケチャケチャ」を掛け合わせているんだそう。
思ったより大人数でびっくり。男性たちが取り囲むなかで民族舞踊も行われる。
日本語のストーリー説明の紙もちゃんとくれます。
客席はキャパを考えずにどんどん詰め込まれるのでかなりぎゅうぎゅう詰め。
いい席を取るなら、最低でも30分以上前に座っていないと厳しいようです。 -
クライマックスは燃え盛る火の中での踊り。
着ぐるみ着てる上に火の中で飛び跳ねてるところがすごい -
ケチャダンサーと記念撮影
観客が殺到して激混みなのでかき分けながら
お目当てのダンサーに近づきます -
19時過ぎにウツワツ寺院を出発し、ジンバランのムラスティカフェで夕食
「ウルワツ寺院でのケチャダンス&ジンバランシーフードUS$40」というパックだったので、そのまま連れていってもらう。
ロブスター付きは$48だったが、びっくりするぐらいロブスターがちっちゃい。
流しのギターの一団が各席を回るが、たまに日本語で「いとしのエリー」も聞こえてきたりする。
チップをくれるまで目の前を離れないという作戦らしい。 -
砂浜の上のテーブルで海に向かって食べますが(暗いから何も見えないけど)、振り向くとお店のステージで民族舞踊をやってます。
観光客が多いレストランではなにがしかのショーをやっているみたい。
それとお決まりの記念撮影。
この後はおみやげやさん回りを断ってホテルに直行。
あすはいよいよ最終日です。
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