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香港駐在タイ大使館でのこと。。。。。<br /><br />「パスポートは明日までタイ大使館の方で預かります」<br /><br />Σ(゚д゚`)・・・!? <br /><br />とのことで荷物をマカオのホテルに残したまま香港でパスポートを手放すことに。<br /><br />なぜこんな事になってしまったかと言うと。。。<br /><br />海外で日本人が仕事をするには様々な条件がある。<br /><br />基本的には労働許可書といわれる国からのお許しが無いと海外で働いてはいけない。<br /><br />海外に住む日本人が現地にて仕事をするには必ず必要となるものがこの労働許可書です。<br /><br />基本と付くのは無許可で違法に働いている日本人も多いからです。<br /><br />理由としては雇う側の費用負担が大きいこと。<br /><br />つまりいつまで続くかわからない、もしくは仕事が出来るかどうかわからない新人に対し所得費用・手間が掛かかるような労働許可書を無条件に入社後速やかに与える事は出来ません。<br /><br />実際海外での現地採用の日本人労働者は1,2ヶ月で職を転々とする方も多い。<br /><br />尚、労働許可書申請方法は各国によって大きく異なりますがタイでの申請の場合は以下の通り。<br /><br />まず国外で「ビジネスビザ」を所得しそれと共にタイに入国後「労働許可証」を申請。<br /><br />その後、タイ国内で申請が通ると労働許可書がもらえます。<br /><br />ということでまず初めに「ビジネスビザ」を取りに行く必要があります。<br /><br />タイの場合タイ国内ではビジネスビザが発行されません。<br />(※現在は国内で発行可能になったらしい)<br /><br />タイ国外の大使館でのみ手に入れることが出来ます。<br /><br />つまり一度タイ近隣諸国に出国しその後発行してもらわなくてはなりません。<br /><br />簡単に言えば官の小遣い稼ぎですね。<br /><br />というわけでマカオ・リスボアホテルに宿泊していたのですが香港でパスポートを預けることになり国外へ出られなくなりました。<br /><br />まさかパスポートまで預けることになるとは・・・。<br /><br />海外でパスポートも持っていない外国人に宿を貸してくれるのか??<br /><br />不安が頭をよぎります。<br /><br />考えていても仕方がないのでプリファードゲスト会員であるシェラトンへ。<br /><br />「あの〜・・・パスポート無いのですが泊まれます??」<br /><br />といいながらプリファードゲスト会員カードを提示。<br /><br />満面の笑みで大丈夫ですとのこと。<br /><br />「大使館で必要でして・・・」との説明もスタッフの方は「良くありますので」とのこと。<br /><br />「おぉぉ?」良くあることなのか・・・?<br /><br />というわけでいとも容易く無事今日の寝場所は確保できました。<br /><br />財布以外は持っていなかったので少し焦りましたが特に問題なく無事解決。<br /><br />「生憎ビクトリーピーク側は満室ですので反対側のお部屋をご用意しましたとのこと」<br /><br />パスポートが戻るまで寝る事が出来たのならどこでも良かったのでとにかくどんな部屋でもOKです。<br /><br />シェラトン・ホンコン・ホテル&amp;タワーズは香港の中心地チムシャッツォイにありとても便利な立地。<br /><br />隣にはペニンシュラホテルが並んで建っています。<br /><br />地下鉄にもすぐにアクセス可能で、デパート大丸にも徒歩でアクセス可能。<br /><br />周りには多くのレストランや有名スポットが多数有り香港で滞在するのにはとても快適な立地。<br /><br />お部屋は結構モダンで落ち着いた雰囲気。<br /><br />残念ながら目の前は郵便局のビルで景色は望めませんでしたがなんだかとても安心しました。<br /><br />「あぁリスボアの宿泊費がもったいないなぁ〜」<br /><br /><br />香港・マカオ ラグジュアリーホテル 宿泊総集編<br />http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10549186/

香港 シェラトン・ホンコン・ホテル&タワーズ スイート に宿泊してみました。

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2008/10 - 2008/10

3044位(同エリア19154件中)

旅行記グループ 香港

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ちんちくりん

ちんちくりんさん

香港駐在タイ大使館でのこと。。。。。

「パスポートは明日までタイ大使館の方で預かります」

Σ(゚д゚`)・・・!?

とのことで荷物をマカオのホテルに残したまま香港でパスポートを手放すことに。

なぜこんな事になってしまったかと言うと。。。

海外で日本人が仕事をするには様々な条件がある。

基本的には労働許可書といわれる国からのお許しが無いと海外で働いてはいけない。

海外に住む日本人が現地にて仕事をするには必ず必要となるものがこの労働許可書です。

基本と付くのは無許可で違法に働いている日本人も多いからです。

理由としては雇う側の費用負担が大きいこと。

つまりいつまで続くかわからない、もしくは仕事が出来るかどうかわからない新人に対し所得費用・手間が掛かかるような労働許可書を無条件に入社後速やかに与える事は出来ません。

実際海外での現地採用の日本人労働者は1,2ヶ月で職を転々とする方も多い。

尚、労働許可書申請方法は各国によって大きく異なりますがタイでの申請の場合は以下の通り。

まず国外で「ビジネスビザ」を所得しそれと共にタイに入国後「労働許可証」を申請。

その後、タイ国内で申請が通ると労働許可書がもらえます。

ということでまず初めに「ビジネスビザ」を取りに行く必要があります。

タイの場合タイ国内ではビジネスビザが発行されません。
(※現在は国内で発行可能になったらしい)

タイ国外の大使館でのみ手に入れることが出来ます。

つまり一度タイ近隣諸国に出国しその後発行してもらわなくてはなりません。

簡単に言えば官の小遣い稼ぎですね。

というわけでマカオ・リスボアホテルに宿泊していたのですが香港でパスポートを預けることになり国外へ出られなくなりました。

まさかパスポートまで預けることになるとは・・・。

海外でパスポートも持っていない外国人に宿を貸してくれるのか??

不安が頭をよぎります。

考えていても仕方がないのでプリファードゲスト会員であるシェラトンへ。

「あの〜・・・パスポート無いのですが泊まれます??」

といいながらプリファードゲスト会員カードを提示。

満面の笑みで大丈夫ですとのこと。

「大使館で必要でして・・・」との説明もスタッフの方は「良くありますので」とのこと。

「おぉぉ?」良くあることなのか・・・?

というわけでいとも容易く無事今日の寝場所は確保できました。

財布以外は持っていなかったので少し焦りましたが特に問題なく無事解決。

「生憎ビクトリーピーク側は満室ですので反対側のお部屋をご用意しましたとのこと」

パスポートが戻るまで寝る事が出来たのならどこでも良かったのでとにかくどんな部屋でもOKです。

シェラトン・ホンコン・ホテル&タワーズは香港の中心地チムシャッツォイにありとても便利な立地。

隣にはペニンシュラホテルが並んで建っています。

地下鉄にもすぐにアクセス可能で、デパート大丸にも徒歩でアクセス可能。

周りには多くのレストランや有名スポットが多数有り香港で滞在するのにはとても快適な立地。

お部屋は結構モダンで落ち着いた雰囲気。

残念ながら目の前は郵便局のビルで景色は望めませんでしたがなんだかとても安心しました。

「あぁリスボアの宿泊費がもったいないなぁ〜」


香港・マカオ ラグジュアリーホテル 宿泊総集編
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10549186/

旅行の満足度
4.0
ホテル
4.0

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