2009/12/29 - 2010/01/03
540位(同エリア611件中)
我凡さん
2010.1.1
今日のメインは、麗江郊外の虎跳峡や石鼓を巡る旅程です。
大自然の雄大さもさることながら、人との出会いって旅の重要なファクターですよね。
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2010年明けましておめでとうございます。
同じホテルに泊まった中国人女性。
空が明るくなる前、出発までの空き時間を利用して太極拳をしている。
スゴイなぁ。カツマーか? -
少し雪がちらつく空模様。
玉龍雪山も厚い雲に覆われています。
元旦に雪が降ると縁起が良いとか。
でも、ここは旧暦だから関係なさそうな。 -
元日の朝の出勤風景。
すみません。皆さんお忙しいところ、遊び呆けていて。
これから虎跳峡に行くところなんです。 -
途中休憩で立ち寄った片田舎の小さなバザール。
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この左の本すごく気になる。
大丈夫なのだろうか。この本を人目につくところに置いていて。
というか、この旅行記自体がサイバー攻撃されたりしないですよね。
(( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル -
虎跳峡に行く途中。橋の手前でバスがストップ。
全員降りろ〜とのこと。 -
バスの重みで橋が傷むので、乗客は皆歩いて渡って下さい、との指示。
・・・ -
橋から金沙江を望む。この河が南京まで続いているとはなぁ。
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虎跳峡への入り口付近。ここから片道約2.6kmの道のり。
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中国人観光客に、中国語でカメラのシャッターを押してくれみたいなことを頼まれる。
i can't understand chinese. と答えると、
oh,can u speak english? of course,i can.
と、私よりfluentな英語で返される。
しまった。 -
そのカメラというのが、超薄型、超軽量、かつ液晶画面は大型という優れもののうえに、彼の流暢な英語による細やかな指示で、すっかりアワアワしてしまう。
最終的に何とか彼の満足のいく写真がとれてよかった。 -
沿海部から来た青年実業家かも。連れの女性の方も含め着ているものが、リッチっぽかったし。
帰る直前に再び会い、さっきはどうもみたいな話をした。
もう少しお近づきになっていたら、先々のビジネスにつながっていったかも。 -
雄大な景色をバックに、正月早々そんないやらしいこと言いないな。
ポカッ (._+ )☆\(-.-メ) ォィォィ -
虎跳峡にたどり着くまで、こんなトンネルを4つか、5つくらい通ります。
ちょっと怖いですよね。 -
歩道にあの石が落ちてきたので、歩道を立ち入り禁止にして、新たにトンネルを作ったものと思われる。
あんな落石に見舞われたらひとたまりもないな。 -
例えば、地震とかでこんな崖から・・・
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こんな岩が落ちてきたら。
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実際、その日麗江近くの剣川で地震があったみたいだし。
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リスクをとらなければプロフィットも生まれない。
虎口に入らずんば、虎跳峡を得ず、か。 -
私達が通っている金沙江の反対側の川岸(シャングリラに行く道がある方)にも、川沿いまで降りる参道があるのですが、、、
こんな急斜面で、とてもとても降りて行けるような代物ではない。
実際には何人か見かけましたけど。超人的な健脚と思われる。 -
だんだん流れが激しくなってきましたよ。
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w(゚o゚)w オオー!
あの下が展望台か。すぐ降りる!! -
上の写真はこの橋の上から撮ったもの。
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確かに虎跳峡に来ましたよ。
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あれが虎跳石。
虎がこの峡谷を跳んで渡るときに踏み台にしたと言われる。
俺を踏み台にしたぁ、と言ったかどうかは知らない。
(お約束のネタで) -
轟音をとどろかせて水が流れる。すごい。
もう、虎になってしまいたい。(山月記か) -
∩(´∀`∩) ワッショーイ ワッシ ∩( ´∀` )∩ ョーイ ワッショーイ (∩´∀`)∩
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はしゃぎ過ぎて疲れた。
また2.6キロ歩くのか。何とかなるだろうと思ったが、へばった。80元するけど力車に乗せてもらえばよかったと後悔。 -
行きは気に留めなかったが、帰り道に随心佛という石碑を発見。
ガイドの任さんにあの崖の岩が仏様のように見えるのではないですか、と訊ねたが、そんなことはないとのこと。ふ〜む。 -
昼になったので、近くの食堂で食事。
我々と、ドイツ語をしゃべるツアー客しかいない。 -
食堂前の売り子のお婆さん。
売っているものには興味がないが、服装に興味がある。
相当お年を召してらっしゃると思うが、耳の銀のピアスが素敵でいらっしゃる。いつまでもお元気で。 -
可以拍照嗎?とか言って厨房を撮らせてもらう。
私に便乗してドイツ人も写真をとる。
ちょっと話しかけてみた。
“are u a german?" 独“yes?" 私“i'm from japan.nice to meet u"
がっちりshake hands。お互いの旅の無事を述べた。
*過去の不幸な歴史、とりわけ雲南の地で、不謹慎である、と思う方々もいらっしゃるかもしれないが、他を排除する友好関係でありません。 -
例のバスを降りて渡らなければならない橋で、巨大な荷物を運んでいる女性を発見。写真をとろうとすると、突然大声を上げながら、こちらに爆走してくる。
「見世物じゃねえぞ。ゴルア!!」とでも言っていたのか。
彼女を誇りを傷つけたか。i am deeply sorry
ほかにも、写真を撮られることに結構拒否反応を示す人が多かった。任さんに聞くと、単に恥ずかしいだけなんですよ、というが、本当にそれだけなんだろうか。
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