2008/09/22 - 2008/09/29
84位(同エリア176件中)
赤い彗星さん
私が今まで訪れた中でも、最大規模の遺跡です。
数世紀の間、砂漠に埋もれていたということで、
遺跡の保存状態も非常に良く、遺跡の彫刻なども
風化せずによく残っています。
翌日、トリポリのジャマヒリーヤ博物館を訪れました。
展示物の保存状態もかなりのものでした。
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レプティス・マグナの入り口前広場に
小さな郵便局があります。
そこに切手の図柄が、飾られていました。
個性的な切手が多く、土産代りに数シート
購入しました。 -
「アメリカの脅威」とうい題名の反米図柄です。
お国柄が良く表れているプロバガンダ切手です。
こちらも当日あった、最後の1シートを購入しました。 -
小さな入り口を抜けると、まずセプティミウス・
セウェルス凱旋門が見えてきます。 -
リビア出身のローマ皇帝セプティミウス・
セウェルスを迎えるために、建てられた
凱旋門です。 -
門の内側の彫刻が鮮明に残っています。
この部分は判りませんが、門上部の彫刻は
レプリカで、オリジナルは博物館で
展示されています。 -
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地中海沿岸ということで、小雨がぱらついたり
していました。
砂漠の国のイメージが強いですが、地中海沿岸は
砂漠を感じさせないぐらい、緑も豊富でした。 -
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この遺跡もほとんど他の観光客に出会わず、
ほぼ貸切状態でした。 -
ハドリアヌスの大浴場跡です。
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ちょうどここが浴槽部分ですね。
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運動場跡です。
都会の学校の運動場より、広いかもしれません。 -
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warm room
温泉?部屋ですね。 -
一部しか残っていませんが、蒸し風呂(サウナ)の
床下ですね。
床下で火を熾したりして、発生した温かい空気に
よって部屋を暖めていました。 -
トイレ跡です。
水洗なので清潔でしょうが、仲良く並んで
用を足すなんて、今では考えられないですね。 -
ニンファエウム(ニンフ)の神殿です。
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ビザンティン教会です。
前面の壁だけが残っています。 -
セプティミウス・セウェルスのフォーラムです。
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結構な大きさの広場跡です。
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メデューサの彫刻が並んでいます。
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怖い顔ですが、目はハートになっているので
愛嬌があります。 -
たくさん並んでいますが、一つ一つ顔や表情が
違っています。 -
フォーラム横のバシリカ跡です。
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ここでは裁判や集会が行われていたそうです。
当時の建造物が、よく残っています。 -
グリフィンの彫刻です。
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手の込んだ装飾が施された柱も残っています。
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十字の建造物も残っています。
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市場の跡です。
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舞台側から撮影した、ローマ劇場跡です。
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客席側から撮影したローマ劇場跡です。
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この劇場を街に献じた豪商ハンニバル・ルフスの
献辞だそうです。
当時これだけの社会奉仕が出来る商人と
いうのもすごいですね。 -
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レプティス・マグナ郊外にある闘技場の跡です。
地形を利用する形で建造されています。 -
ほとんど原形を留めていませんが、闘技場の
横に戦車競技場跡があります。
現地ガイドが持っている絵が、当時の様子を
表しています。 -
闘技場に至る門の跡です。
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遺跡に併設されているレプティス博物館に
当時の街を描いた絵が飾られていました。 -
遺跡を飾っていた彫刻等が、収容されています。
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図柄がアジアチックで狛犬のようです。
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もちろんお約束の絵もあります。
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博物館正面に巨大壁画が飾られています。
現地ガイド曰く、ガッツポーズは強さを
表しているそうです。 -
トリポリ市内に戻って、街の散策です。
板金のお店ですね。 -
たくさんの調度品が置いてあります。
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帰国日、朝の緑の広場です。
まだ人通りはそれほどありません。 -
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ジャマヒリーヤ博物館入り口です。
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カダフィが革命を起こした際に、使用していた
フォルクスワーゲンだそうです。 -
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目がいってしまっているメデューサの像です。
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レプティス・マグナの凱旋門上部部分の
オリジナルの彫刻です。
遺跡にあるのは、レプリカとなります。 -
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