2008/09/22 - 2008/09/29
84位(同エリア176件中)
赤い彗星さん
以前は、リビア=カダフィの知識しかありませんでした。
モロッコ旅行中に北アフリカの遺跡の保存状態は、
リビア>チュニジア>モロッコと聞いて以来、
いつか行ってみたいと思っていました。
鎖国状態がとけて数年しか経っておらず、
まだ観光客も少ないため、素朴で優しい風土が
十分に残っていました。
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カタール航空で、関空からドーハ経由の
トリポリ行きでした。 -
トリポリの「マルクス・アウレリウス凱旋門」
です。
建物の間にひっそりとたたずんでいます。 -
凱旋門隣にあるレストランに、門上部の彫刻が
飾られていました。 -
凱旋門の裏側にあるグルジ・モスクです。
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モスク内部の写真です。
内装を見る限り、かなり新しいモスクのようです。 -
コーランが置かれていました。
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いろいろな場所の現地時間が、電子掲示板に
表示されているようです。 -
以前フランス大使館があったので、
フランス通りと呼ばれているそうです。 -
通りで子供たちが、お姉ちゃんに算数を
教えてもらっていました。 -
昔、刑務所だった建物だそうです。
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聖ジョージ・旧ギリシア正教会です。
外装の色使いが、街並みに溶け込んでいます。 -
教会内部です。
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野菜の種類も日本と変わりませんね。
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旧市街の散策です。
旧市街=路地が刷り込まれているため、
イスラム圏を旅している事を実感します。 -
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緑の広場に飾られているカダフィ大佐の
写真です。ガッツポーズをとっています。 -
クサール・ハッジと呼ばれる食糧貯蔵庫です。
見た目も機能もまさに要塞ですね。 -
中は、まさに貯蔵用の穴がたくさん開いています。
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穴の内部です。
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クサール・ハッジのすぐ横に廃墟の跡がありました。
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ナルートの旧市街です。
小高い丘の上に建っています。 -
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ナルートからの眺めです。
乾いた大地が広がっています。 -
オリーブ圧搾所の臼です。
ロバだかラクダが、ここをクルクル廻って
働いていたそうです。 -
建物の天井に足形マークがありました。
土足厳禁を表しているそうです。 -
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なぜか恐竜の銅像が、建っていました。
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道中の羊屋さんです。
手作り感の溢れた、かわいらしいお店の作りです。 -
店の前には、毛皮が干されていました。
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道中、ラクダの群れに出会いました。
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アップで見たら、ヒトコブラクダでした。
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ガソリンスタンド横の看板です。
肖像画も描かれた時期によって、顔が若かったり
最近の雰囲気だったりと色々なパターンがあります。 -
ガソリンスタンドの説明看板です。
英語も併記されていますね。
手作りでほのぼのとした看板です。
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