2006/03/10 - 2006/03/12
3591位(同エリア7260件中)
れいろんさん
1.バルセロナ
この旅行は昨年(05年)の暮れに、宮古島に行く私と、里帰りをしていたI子(会社の同僚)が那覇の居酒屋で一緒に飲んだことから転がったのでした。
I子は真剣にフラメンコに取り組んでおり、07年の春にはセビージャへフラメンコを学びに行きたいと言いだし、それにお調子者の私が乗っかった訳です。
パリ経由のバルセロナ・イン、マラガ・アウトに決定し、内容については、できたら地中海を越えてモロッコまで行ってみるか~というアバウトなもの。
仕事を終えたその足で成田へ向かい、チェックイン。
で、つるつるっと来ちゃいました。バルセロナ。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- エールフランス
-
眠り続けるI子と飲み続ける私を最後部の座席にのせたエールフランス機は無事シャルルドゴール空港へ。
入国スタンプも押されず出ちゃいましたが、ひょっとしたらモロッコへ行くことを考えると、EUに入国した印は押してもらいたいところ。うろうろ探してどうにかゲット。
ちょっと長めのウエイティングの後、一路バルセロナに。
こちらも到着〜荷物ピックアップ〜空港バス(飛び乗り)と、とても初めての場所とは思えない順調ぶり。
カタルーニア広場からホテルへのタクシーの中で「これが、パセオ・デ・グラシアか〜?」との独り言に「パッセージ・ダ・グラッシア」と運転手の訂正が入るのもご愛敬なのか??
予約していたホテル・アンティベスに無事到着。
すぐ入室させてもらえて満足です。 -
シャワーを浴びて、早速、明日の夜のセビージャ行きの寝台列車(TRENHOTEL)のキップを買いに、地下鉄でサンツ駅へ。
予想どおり1時間近くかかりました。でも希望のキップ購入です。
次は有名なランブラスヘ行ってお昼を食べて、グエル邸を見学しようと南下します。
お昼は「歩き方」に紹介されていた、ランブラス沿いのカフェレストランヘ。定食11ユーロ。
美味しくなかったです。だけど、ビールで一息。 -
グエル邸は改修中でした。
それに気づかず、地図を片手に前の通りを行ったり来たり、、、。
(時間をむだにしてしまいました。下調べは大事ですね。)
そういえば、今回のスペイン、行く先行く先で工事中でした。
ランブラス通りから左手に入っていくと、、、
お
お、なかなか雰囲気の良い路地だね。
カフェの椅子やテーブルが見えて、、、。 -
あ、レイアール広場だ。
(なぜ地べたにごろごろする若者が多いのか?) -
地図もろくろく見ずにゴチック地区へ向かいます。
-
カテドラル(工事中〜)を見学したあと、ホテル集合を21時にして、別行動。
「ればっはす」の紙に引きずられるように、洋品店に吸い込まれていくI子を見送って、カタルーニア広場へ。
私はグラシア通りまで歩き、カサ・バトリョやカサ・ミラの外観を眺めて、ホテルへ戻ります。 -
写真はゴチック地区のもの。
疲れていたので、ベッドに入ったら眠っちゃいました。
21時過ぎにI子が戻ってきて、2人でグラシア通りへ。
ライトアップされたカサ・バトリョやカサ・ミラはなかなか綺麗でした。写真がないのが本当に残念。
観光客向けのBARでビールのほかにも、CAVAを1本空け、深夜の通りを走ってホテルまで戻って来ました。 -
明けて2日目。
(今夜のTRENHOTELでセビージャへ向かいます。)
バルセロナ滞在は今日一日のみ。
まず、海へ向うことに。
ああ、コロンブスだね。 -
大航海時代の税関(でしたか?)が今は海洋博物館になっている建物。
重々しいですね。 -
ちょうどフェリアが開かれていました。
アンティーク、アンティークでない古いものから、大量生産のアクセサリーまで、結構良いお値段で売っていました。 -
I子がフェリアでお買い物の間、猫を撮って過ごしました。
-
誰もなぜさせてくれませんでした。
この子も身構えていますね〜。 -
バスに乗るとかタクシーとか言いながら、結局、バルセロネータまで歩いてきました。
出店をひやかしたりしながら、ゆっくり来ましたが、かなり歩きでがあったな〜。 -
うーん、地中海〜!
きらきらです。 -
ロープウエイに乗ってモンジュイックの丘へ。
キップの購入、乗車ともちょっと並びました。 -
モンジュイックの丘から、バルセロネータ方面を見ています。
大きなフェリーが停泊しています。どこへ行くのかな〜。 -
さて、バルセロナでのハイライト。サグラダ・ファミリアです。
工事中の教会って、、、、。
まだ、魂が入っていないよね。
スペインには歴史を持つたくさんの教会があるので、ここは、見るべきmustの場所じゃないな〜。 -
と思っていたら、、、
I子も「思っっていたより、工事現場だね〜」と。 -
あっ、でも教会としてではなく、建築として見れば素晴らしいのかもしれません。
-
海も見えるし〜。
-
ほらほら、装飾もすごいよ。
-
可愛いブルちゃん。
写真を撮らせてくださいってお願いして撮りました。 -
アーモンドの花でしょうか?
残念ですが、グエル公園に行く時間はないようです。
軽く何か食べてサンツ駅へ向かいましょう。 -
写真とコメントは関係ありませんが、私もこんな顔になっちゃう出来事が、、、。
カフェでカーニャとカフェを飲んで、持ち帰りのパンも購入。10.41ユーロに対し50.41ユーロを支払ったところ、10.41ユーロしか受け取っていないというCAJAのオヤジ!
「絶対50ユーロ札を支払った!!!」と言い続けたら(最初は無視ですよ)、CAJAの現金を全部チェックしだした。
この間、他のお客さんの支払いは全てストップ。
結果40ユーロは戻ってきたのですが、返すにあたって謝らない。(うーん、やっぱりフランスぽい?=私はフランスに対して偏見があります。誰もがこう感じるわけではありません。)
隣で固唾をのんでいた他のお客さんもVサインを送ってくれましたが、すっかり疲れちゃいました。
勉強になったこと。40ユーロのお釣りをもらうために50.41ユーロを支払という考え方がわからないので、50ユーロ支払うか、10.41ユーロぴったり払うこと。
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