2010/01/26 - 2010/01/29
6268位(同エリア12085件中)
ミモザさん
上海旅行3日目は、前から1日だけ郊外の方に行こうと計画。寒い時期でもあるので、それほど遠くないところで・・・旅行に行く前に「教えて4トラベラ−」に水郷古鎮のことで質問させていただいて、いろいろ検討して、最終的には半日で観光できる朱家角に決めていました。
ところがバスセンタ−に行くとバスがない、1日1本しかない、私の集めた情報と違い、急遽予定を変更。もう発車寸前の周荘行きのバスに飛び乗りました。
いつもなら外国人の観光客で混んでる周荘もこの時期はとても空いていて、寒くなく丁度いい散策日和で、ゆっくりと水郷の町を歩き周りました。
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今日は雨も止んで、お出かけ日和。
早目に朝食を済ませて、地下鉄駅へ、ホテルの裏の下でダンスを楽しむ集団。ちょっと奇妙な光景。 -
地下鉄1号線で上海体育館で降りて少し歩くと上海体育場にある上海旅遊集散中心があります。
でもここから30分おきに朱家角行きのバスが出ていると思いきや、10時発のしかないということで、予定を変更して9時の出発寸前の周荘行きのバスに飛び乗る。 -
上海から1時間半で周荘に到着。バス代50元(往復)はとても安いが、周荘の町に入るのに入場料は100元はちょっと高いかな?
駐車場からあとは帰りの時間まで自由行動です。
休憩中のおじさんが気さくに手を振ってくれました。 -
水路は生活用水なんですね。洗濯する風景(日本も昔はこんな風に洗濯したかな?)
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あれ〜決してきれいな川ではないのに、お米を研ぐ人、ここではご飯は食べられない。驚き!
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丸々と太った鶏、ここでは鶏もストレスがないかもね。
自由に遊べて(o^-^o) -
双橋が見えます
東西に掛る世徳橋と、世徳橋に直角につながる永安橋とを合わせて双橋と呼ばれる。古代のカギのような形であることからカギ橋とも呼ばれる。明の万歴年間(1573〜1619年)に建設され、1765年、1843年、1957年にそれぞれ修築されている。東西に架かる橋は石積みのア―チ橋、南北に架かる橋は梁状に石材を渡したものであり、二つの異なるタイプの橋が見事に調和している。 -
900年の歴史を持ち、かつては江南の水運、商業の要衝として栄えた街である。現在の水路は生活にも使われているためやや汚染されているのが残念ですが、濠と古い家並みと石橋とがこじんまりとまとまっています。
見所は200年以上も前の街並みが往事の姿そのままに残っているところです。 -
街中にある14座の石橋は元、明、清の3代の間に造られたものである。
双橋の前で、ここが一番絵になる場所とか。 -
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小舟は観光用だけでなく生活に欠かせない乗り物なんですね。
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周荘の名物、万三蹄と呼ばれる豚の骨付き肉の煮込み。膝関節から太腿にかけての部分を醤油ベースのたれに漬け込み、充分にやわらかくなるまで煮込んでから、仕上げに表面を焼いてテカリを出すそうです。
店のおじさんが「いかが?」と多分言っているような・・・ -
観光遊覧小舟が、あとで私達も乗りましょう。東洋のベニス?
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ベニスというより潮来の船頭さん?
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同じバスの日本人留学生と中国人の若い女性の二人がここで臭豆腐を食べていました。美味しいよと言うので、私達も1本買ってみました。独特な臭いで慣れるまで時間が・・・娘は1個食べて「これだめだわ、牛のおしっこの臭いだ」(笑)私も、もう食べなくてもいいかな。
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こんな狭い路地にいろいろなお土産やさんがあります。
ちょっといい感じ〜〜♪ -
豪商のお屋敷の中を見学します。
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藩家
建物は様式的には、当時の江南の特徴的な建築様式であった徽州、蘇州、紹興の様式を取り入れた独特のものであるとされる。調査によれば家屋の60%は明及ぴ清時代のものである。 -
庭にはあの太湖石の奇岩がありました。
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こんなお店があちらこちらに、そんなに売れるのかな?
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道端で小魚を売るおばあさん
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石橋から水路を望めば、かつて大いに繁栄した中世中国の水郷都市へタイムスリップしたようです。
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全福長橋
半分くらいまで歩いてみました。 -
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鵜飼をしていました。
昨年桂林でナイトクル−ズで鵜飼を見ましたが、観光用でイマイチでしたが、これは迫力があり面白かったです。 -
鵜飼を初めて見る娘は、とても興奮していました(ちなみに娘は魚釣りが大好きなので)
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全福寺
メインとなるのは大雄宝殿 -
大雄宝殿内にある釈迦牟尼像
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ここも凄い数の金魚が群がってきます
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1500kgの鐘
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どこからともなくロウバイの甘い香りが〜〜
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そろそろお腹が空いてきたので、どこで食べましょうか?あまり汚い食堂ではちょっと心配なので、いろいろ探して・・・
周荘後編に続く
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