2010/01/26 - 2010/01/29
6268位(同エリア12085件中)
ミモザさん
2日目は予報どうり朝から雨です。仕方ないので、ゆっくり朝食をいただいてから、上海の代表的な観光スポットである「豫園」に向かいました。お天気が良くなかったので、その分空いてはいました。
ガイドブックを見ながら、広い庭園をゆっくり見学して、お茶屋さんで美味しいウ-ロン茶をいただいて、お昼を食べに新天地に向かいました。
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私達が泊まったホテルの部屋からの景色、向こうに浦東の上海ワ−ルドフィナンシャルセンタ−が見えます。
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全体にスモッグがかかっているような。
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朝食のブュツフェは、中華・洋食・日本食と種類も多く迷うほど(味はまぁまぁ)マンゴジュ−スとパンは美味しかった。コ−ヒは水が美味しくないからまずい^^;
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ホテルから豫園までタクシ−ですぐです。
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レストランの前に蟹。でも今回の旅行で上海蟹は食べませんでした。口コミで北海道の蟹に比べたらあまり食べるところがないというので・・・
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もうすぐ旧正月を迎える上海、正月用のお飾りの店が並んでいました。
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楽器屋さん、珍しい中国の楽器がずらりと。
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花文字が、これは以前香港で名前を書いてもらいました。
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豫園入り口前の湖心亭も工事中
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上海で一番有名な小籠包の店「南翔饅頭店」で食べてみました。実はここで小籠包を食べる予定ではありませんでした、お腹も空いてなかったし、でもいつも行列が出来ているのに今日はすぐに買える状態、物は試しで・・・
16個で20元、熱々で美味しかったけど、全部は食べられませんでした。
ほんとは、ホテル近くの「佳家湯包」に行きたかったけどタイミングが合いませんでした。 -
作っている作業場、あっという間に売れていきます。
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江南の名園・豫園の門前町として栄えた豫園商城
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豫園の定番みやげ、そら豆菓子 五香豆を買いました。
炒ったそら豆を塩で味付けしたもの。(12元) -
このあたりはお茶を売ってるお店が多い、これ一目瞭然で分かりやすい。
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日本人より中国・韓国の観光客が多かったような。
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空き缶で作られた猫?寅?
今年は寅だから当然寅でした(笑) -
いろいろなものが売られていますが、食欲はそそりません。
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きゃ〜流石中国だわ。
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上海老街にあるレトロ茶館「春風得意楼」
湖心亭が工事中だったのでここにしました。 -
中国茶「青茶(烏龍茶)鉄観音」100元
目の前で入れてくれます。これは美味しい!
販売は50gで120元です、ちょっと高いけど美味しい! -
美味しいので何杯も飲みました。
ここでは買わなかったけど、娘が向いのお店で50gが90元の鉄観音を購入。
帰国して自宅で飲んでますが、結構美味しいです。 -
茶館の店内、お客は私達母娘だけ。
どこからともなくカナリアのさえずりが〜〜♪ -
マクドナルドのお店は至る所に、あとスタ−バックスも目につきました。マックは安そうだけど、スタバは、どうなんだろう?(中国茶はよく飲みましたが、スタバには入りませんでした)
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さていよいよ豫園に入場(30元)です。
お天気のせいもあり、混んでいません。
豫園は、明の時代に四川省の役人であった潘允瑞によって造られました。故郷を懐かしむ両親を慰めるために建設されたという庭園は、1559年の造園開始から1577年の完成まで、なんと18年間もの歳月をかけて造られたそうです。 -
入り口正面に建つのは「三稲堂」です。1760年創建、なんと釘を一本も使わずに建てられたそうです!「三稲」は中国語で豊作を意味する演技の良い言葉で、建物内部には穀物の彫刻も施されています。
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園内唯一の鉄の獅子
雄は鞠で遊んでいて、雌は子供をあやしている。 -
上海の猫ちゃん、”ニ−ハオ” 可愛いね(o^-^o)
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緻密な彫刻
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中国式庭園では、壁の一部に開口部を作って出入り口に用いることがよくあります。これらの開口部には庭園の奥行きを深く見せる効果があるそうです。豫園にも様々な形の開口部があります。
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ここからがシャッタ−チャンスとか。
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仰山堂と築山
三稲堂の奥は1866年に建てられた仰山堂で、その名のとおり、池を隔てて筑山が望まれる。築山は高さ12メートル余りで、上海から200キロ離れた浙江省の武康県から運ばれてきた武康石2000トン積み重ねられてできている。張南陽という当時の造山の大家の作で、園内の建物が再建される中で、ここは西北部の一部が削られただけで創建当時の姿をほぼ完全に今に留めている。山上の望江亭という東屋があるが、400年前にはここが上海で一番高い場所であり、黄浦江が望めたと言われる。 -
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太湖石
蘇州近くに広がる太湖で切り出された石灰岩。侵食の穴が多く複雑なほど美しいとされる。 -
幸福のタイル画
レンガをタイルのようにして敷いている、亀と小銭のような形が描かれている、亀は長寿を、小銭は金運を呼び寄せるとか。 -
同じ場所に向かうのに回廊が2つに分かれる場所があります、2つの道の間には壁があり、広く作られた右が男性、左の狭い道が女性の歩く道であった、かっての男尊女卑の歴史を物語る回廊です。
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1843年に再建された万花楼
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龍が踊っているような壁、面白いですね。
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龍壁
点春堂と万花楼の間の壁上部は龍で装飾されている。龍はもちろん想像上の動物でありますが、龍は皇帝の象徴であり、臣下は龍の装飾を用いることが禁じられていた。しかし本来龍の爪は5本であるのに対しここの龍は4本爪となっている。豫園の持ち主は、咎められたときは「これは4本爪であり龍ではない」と答えたと言われる。 -
奥行きが感じられます。
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池の上にかかる渡り廊下がなんとも趣がありますね。
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豫園の地図を見ないと広くて迷いそうです。
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壁に竹のアクセントが、なんとも古風ですね。
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玉玲瓏
江南三大名石の一つと称される太湖石の奇岩。
玉玲瓏には72個の穴が開いている。 -
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しばらく止んでいた雨がまた降り出しました。庭園の池には必ず鯉が沢山います。人の気配で寄ってきます。餌がもらえると思うのかな?
さて豫園見学の後は、またタクシ−に乗り新天地に向かいました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- かにちゃんさん 2010/02/22 17:11:37
- ご無沙汰しました
- ミモザさん、こんにちは
とってもご無沙汰してしまって、、、m(__)m
ミモザさんは、相変わらずパワフルにご旅行を楽しんでいらっしゃるようすねー、うらやましい限り!
上海、私も娘と何年か前に行きました。
私は中国茶巡り、のようなツアーでしたが、
中国茶、大好きなので、楽しめました。
お嬢さんと水入らずで、きっといい時間を過ごされたことでしょう。
豫園以外も、また拝見しにきます。
- ミモザさん からの返信 2010/02/23 08:02:06
- RE: ご無沙汰しました
- かにちゃん〜おはようございます(o^-^o)
ほんとこちらこそ御無沙汰してます。お元気ですか?
寒いときは、しばらく冬眠していましたが、そろそろ春の
便りも聞こえてきましたので、これから外に出てみたいと
思ってます。
かにちゃんもお嬢さんと上海に行かれたのね。
近くて手軽でいいけど、どうも中国人は好きになれない。
娘もまたオ−ストラリアに行ってしまいました。
しばらく娘との旅行も出来ません。
かにちゃんはどこにお出かけですか?
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- がおちんさん 2010/02/03 10:27:01
- 豫園とショーロンポー
- ミモザさん
はじめまして、がおちんと申します。
豫園の写真、拝見しました。
昔、行ったことがあるのですが、今とは環境が違ったもので、
これほど静かで美しい庭園だったのかと改めて思った次第です。
それにしても南翔のバオズ、残したなんてもったいない。
私が食べたかったなー(笑)。
では。
- ミモザさん からの返信 2010/02/04 19:44:46
- RE: 豫園とショーロンポー
- がおちんさん、初めまして^^
訪問ありがとうございます。
がおちんさんの上海、拝見しました、夏という時期でもあり
凄い人出ですね。私のときは、お天気が悪かったので、とても
空いていてゆっくり見学できました(o^-^o)
そうですね、朝食のバイキングを食べ過ぎた娘が少ししか食べられなくて
私は無理しましたが、全部はとても・・・もっとお腹が空いているときに
食べたかったです。
中国がお好きなんですね、私は今度は西安に行く予定です。
中国の田舎はもっともっと新しい発見がありそうで面白そうですね。
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